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あーすはーとのブログ

現在、過去の出来事や体験談、役に立ちそうな情報なんかを日々発信していきます。よかったらいつでも気楽に立ち寄っていってください^^

先日アナガーヨガのデトックスリトリートに、1日でしたが参加させていただきました。その時の感想を書いたものがあるので興味のある方は是非読んでみてください。


たった1日でこれだけ自分の物の見方が変わってしまうものかと、未だに驚いている状態です。でも確かに人が劇的に変わるときっていうのはほんの瞬き程度の一瞬なんですよね。でもその一瞬が欲しくて日々精進しているわけですが...


この素晴らしい時をくださった主催者のシャノン先生、マー先生、そしてまるで家族のようなメンバーの皆さんに心から感謝しています。


本当にありがとうございました。m(u_u)m


リトリートの感想

デイティヨガ - 聖なる心の瞑想 (MyISBN - デザインエッグ社)/シャノン J ロッジ
¥4,725
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久しぶりにブログをアップします。


ここ数週間の間でしたが自分の生活にいくつかの変化があり、ブログを更新できませんでした。今少し落ち着き始めたので、また少しづつブログを更新していきます。


実は以前からヨガをやりたいと思っていたのですが、たまたまこのブログを通じて知ったアナガーヨガというヨガの教室に2月の終わりから通い始めたんです。


その話はまた今度詳しく書いていこうと思うんですが、今回はそのヨガを再びこの時代によみがえらせたシャノン先生と、伊東真理子さん(通称マー)の書籍を紹介させてください。


(もっとたくさんシェアしたい事も沢山あるんですけど、まずこの本紹介しなければと自分の中の何かが訴えているので。。。)


自分もそうですが、スピリチュアルな世界を探求するという事はあまりにも漠然としていて、いったい何から始めればいいのか途方に暮れることがあると思います。


だからとりあえず自分がいいと感じるものから始める人が多いと思うんですけど、それが果たして本物かどうかなんてわからないと思います。


でも何かを始めたいという心の奥からくる欲求は止めることができないですよね。


この「デイティヨガ 聖なる心の瞑想」には私が求めていた答えがまるでそのまま書かれていたんです。全く出し惜しみすることもなく、しかも簡単な言葉で。


人はその時自分に必要なマスターや師に会うようにできていると思います。それが本物かどうかを見極める一番簡単な方法は何でしょうか?


たぶん、そのマスターによってどれだけ自分が影響を受け、成長できるかだと思います。だからいくら他の人がいいといっても、自分が本当にそのマスターと関わることによって変われると思えなければ、それは意味がないと思うんです。


そういう意味ではマスターというのは人だけではなく、書籍であったり、またはその時の状況であることもあると思いませんか?


この「デイティヨガ 聖なる心の瞑想」はそういう意味で自分の何かを根本から変え始めています。


この本はシャノン先生がカーリマ神・グレートマザーのエネルギーを受け自動書記したものです。まるで語り掛けてくるかのように日常生活の言葉で書かれたその文章は、普通解読不可能なほど難しい言葉で書かれた内容をいとも簡単に説明してくれます。


良く思うんですけど、本当のことっていつも矛盾してると思うんです。こんなに複雑な世界観がこんなに簡単に説明できるなんて、本当に何度考えても分かりません。。。


あと最後にもう一言つぎ足したいんですが、この本は3次元の「本」という物体の中に何次元もの「現象」が織り込まれているかのようです。


つまり、この本を読むときの自分の状態によって得られる知識や情報、感動が全く違うんです。その時の自分に必要、または理解できることしか出てこない気がします。


まるで魔法のようですね。


ぜひ一度自分で確かめてみて欲しいと思う本の一つです。


今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

皆さんの一日が今日も笑いと喜びと気づきで満たされますように。


$スピリチュアルヨガ in 下北沢


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昨日は夜勤でした。

普段の夜勤はとても静かで、どちらかというと一人でひたすら利用者さんのおむつを交換したり、寝返りを手伝ったりしています。ところが昨夜は思いもかけないお客さんが夜遅くに見えました。

その方は利用者さんのMさん。Mさんはいつも穏やかで、笑顔の絶えない女性の方です。とても小柄で体重も25キロ程度しかありません。95歳の元気な女の人です。

その夜もいつもと同じように利用者さんたちの洗濯物をたたんでいました。するとMさんが四つん這いになってフロアーまで出て来たんです。Mさん、とても嬉しそうな顔していました、もう夜中の1時過ぎだっていうのに。。。

普段Mさんは一人で歩行することが困難で、移動するときは私たちが車いすに載せて援助しています。でも気分のいい時はこうやって一人で這って歩かれているんです。

床を這うなんて汚いって思うかもしれないけど、Mさんにとって床を這うっていう事は自分の自由を満喫できる数少ない瞬間でもあるんです。だから私たちはあえてMさんが四つん這いになっていても、それを止めることは決してしないと決めてあります。

Mさんとても楽しそう。

ただ残念な事にMさんは認知症が進行していて、もう会話のキャッチボールをする事がほとんどできなくなってしまっています。悲しいですね。。。でもMさん、しゃべるのが大好き。その晩もMさん嬉しそうにいろいろ話しをしてくれました。

私も洗濯物をたたみながらMさんに相槌をしたり、時々うれしそうな顔をしたりして同じ時間を過ごしていました。そんなMさん、時々静かに黙って遠くを見つめるような仕草を取るんです。

Mさんの部屋には家族の写真がいくつかあるんですが、そこに移っているMさんはとっても上品で、小柄ながらきれいな女性です。失礼だけど今のMさんからは想像が付かないほどなんです。どの写真も家族と映っていてとても楽しそう。

そんなMさんが見せる遠くを見るような仕草。その横顔に彼女の人生のいろいろな思い出や感情を垣間見たような気がしました。

人というのは見た目では全く分かりません。ましてや、その人が今まで生きてきた人生を想像するなんてことはほぼ不可能です。でもこういうちょっとした瞬間にその人の人生の一部が現れるんです。

たとえそれが認知症の人であっても、そういう瞬間って必ずあると思います。私たちは自分の人生を、いや、自分自身を完全に忘れてしまう事は決してありません。だから周りの認知症を患っている大事な人にも常に尊敬の念を持って接し欲しいんです。

時には子供っぽく、理解できないような態度を取ることもあると思います。辛い時も沢山あると思います。でもそんな時はぜひ思い出してください。その人のすべてを無条件に受け入れることができるようになり始めたその時こそ、その人を心から愛することができるのだと。


その夜はMさんの人生の一部に少しふれられた特別なヴァレンタインの夜でした。

今回も最後までお読みくださりありがとうございます。