世界平和につながる瞑想会
来る8月8日に世界平和につながる瞑想会が開催されます。
新しく参加されてくる方、去っていく方、皆さんそれぞれではありますが、どちらにしても悔いのない毎日を送っていただきたいと思います。
シャー二天の道は厳しく、覚悟も必要ですが、それはいつかは通らなくてはいけない道であって、それをいつ行うのかだけだと思います。
自分も偉そうなことを言うつもりはないので、自分のことについて少しシェアしたいと思います。
自分の気持ちをいつまでもキープするのはとても大変なことだと思います。初めてシャノン先生に出合い、仲間のみんなに出合い、これからの希望と期待で胸がいっぱいになったのは、はや2年以上前のことです。
その時は何があってもこの道を歩み続けたいと思っていましたが、シャノン先生の元いろんな気付きを得て、それが日々惰性化しだしました。そしていつの間にかそのありがたみそのものすら薄れてきました。
恥ずかしい話ですが、参加当時の期待や希望はいつしかやらなくてはいけないという、重荷のように感じた時期もあります。
シャノン先生はグルとしては優しすぎる方だと思います。普段であればグルの教えを何とか仰ごうと必死に話を聞き、一言も漏らせず実行すべきだと思うのですが、シャノン先生はまるで惜しみもなくいろんなことを教えてくれます。
そんな先生のやさしい態度にいつしか自分は甘え、まるで先生にやりなさいとでも言われているかのように受け取っていたと思います。
然しもとはといえば自分で欲して選んだ道であり、先生の教えをもらうのではなく、何とか聞き出す(言い方があまりよくないですが)というのが本来の姿ではないかと思います。
この道、特にシャー二天の道に導いてくださり、この道を歩みたいという気持ちで今はいっぱいです。義務感や使命感ではなく、自分の心の奥からくる強い欲望として感じるようになりました。
この道を長く歩き続けるには受動的になってはいけないと思います。毎日の瞑想や自己観察をつらく思うのは、自分が受動的になっている証拠。それでは何も気づきは得られないと気が付きました。
これから道を選んで歩み始める方、もうすでに歩み始める方、ぜひもう一度なぜ自分はこの道を選んだのか、そしてその時の胸の高まりの原因は何だったのか振り返ってみるのもいいと思いませんか。
シャー二天の瞑想会ではそんな自分を見つめられるいい機会と必ず出会えることでしょう。
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