瞑想会 | あーすはーとのブログ

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いつもそうですが、今日の瞑想会でもいろいろと学ぶことがありました。


特に今日学んだことの中で大きかったことは「信じ」るって事です。


いつもシャノン先生やマー先生も仰ってますが、頭では分かっていてもいざその時になるとなかなかできないのが本音。何かを感じた時はどちらかというと素直に受け入れられるのに、具体的に目の前に何かを見た時、必ずと言っていいほど自分を疑ってしまう癖があります。


「多分これは自分の思い込みだろう」って


子供の頃から白昼夢ばかり見ていて、よく授業中なんかもボーっとしてて怒られていたのを覚えてます。だから自分の思い込みなのか、それとも本当に「それ」を見ているのかの区別が付かずにいました。


何かリアルすぎるんです...


でも昨日気が付いたんです。今の成長段階でそんな区別は大して重要ではないと。


大事なのは今「それ」を見たという事実。そして、それを本物として受け入れていくプロセスその物。


ただ「見た」だけで終わらすのではなく、なぜ今「それ」を見たのかを考えたり瞑想することによって、そのビジョンの本当の意味を理解しようとする。そのプロセスを繰り返していると、知らずに自分の内面の現実が本物に変わっていく、て言うか、本物として受け入れ始める。


瞑想会の最期にいつものマントラをみんなで唱えた時に、シャノン先生のマントラが聞こえてきました。まるでやさしく歌っているかのよう。子守唄にさえ聞こえました。


そして次の瞬間シャノン先生がそのマントラのイントネーションっていうか周波数みたいのを変えたように聞こえました。でもそのマントラがとても心地よく、何か異国の歌のようでもあり、同時に懐かしくも聞こえたんです。


シャノン先生がマントラそのものになってしまった。そしてそのマントラが自由に形を変えて踊り始めた感じがしました。マントラがまるで生き物のよう。


何かを信じること、それは何かと一つになることだとその時思ったんです。全く疑うことなく、むしろその事実を楽しむ。まるで音のマスターが自由に即興で音符を変えていく、楽しみながら...そんな風に感じました。


守破離


教えを守り、破り、そして超えていく


今は守ることで精いっぱいです...でも楽しみながら毎日過ごさせてもらってます


守るべきことを見つけられたその事実に日々感謝してます


「自分」の為ではなくすべての為に




今日も最後まで読んでくださりありがとうございました