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キマグレペースで更新中★

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前回のブログを翻訳して読んで下さった、メキシコの方からメールをいただきました。

 

「メキシカンロック」って書いてありますが、
どんな歌なのかがすごく気になります。日本でもメキシコの音楽って沢山聴かれているのですか?
とのことですが、アメリカから入ってくるメキシコ音楽は聴く機会があります。
この、「メキシカンロック」はシンプルなラテンのノリの8ビートです。
セブンスとマイナーを交互に進行させるなどして、ラテンの雰囲気を作ろうとしました。
この曲を作っていた時に、メキシコを連想するものを紙に書き出した時に、リッチーバレンス(Ritchie Valens)のラ・バンバ(La Bamba)のアップテンポなスペイン語の歌詞の印象と、「カラムーチョ」のスナック菓子のチリパウダーの辛いイメージと、サボテンやメキシコのつばの広い帽子のイメージが思い浮かびました。それらを題材にイメージを膨らませ、
楽しい日本語の歌にしました。
ラ・バンバのノリもそうなのですが、メキシコ民謡のリズムやメロディーはロックンロールにとても心地良く馴染める感じがしました。
 
 
 
 
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今月21日に発売のCDが完成し、

 

何枚か事務所に届いたそうです。
私も数枚、いただいてきました。
 
発売日前後に、ライヴのお誘いをいくつかいただきましたが、次のレコーディング作業も過密してしまっている関係でお断りをしてしまいました。申し訳ございませんでした。
 
「リスだから」の発売についてのお問い合わせを多数いただいておりますが、
今回の「8月の空の悪戯」の次の次のアルバムに収録予定です。
リスも一生懸命コーラスを練習中です。
 
今は、次のアルバムに収録予定の1曲の、
スローボッサのパートで
何度もリテイク中の毎日です。
私達の曲で、ラテンっぽい曲は、
「恋のメキシカンロック」と「魚売り場にカメレオン」、「助産婦サンバ」、「目ん玉離れたフリチンボサノバ」くらいしかなくて。
AOR風の曲をボッサとラテンミュージックにアレンジしているところです。
 
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母が作ってくれた着物を

 

ブライス達に着てもらいました。
和風な雰囲気に
なりました。
 
 
さて、
ご質問のメールを何通かいただきました。
 
南米の方々から何通かスペイン語のメールをいただきました。
「7月に発売のCDの曲も、今までのように海外で配信されるのですか?」についてですが、
南米諸国へは、KKBOXさん、Spotifyさん、iTunesさんで配信させていただく予定でいます。
現地時間で、22日からになるかと思います。
 
配布版のノスタルジックから聴いていただいている方からのご質問で、
「配布版を作るのに、制作に4年かかられたそうですが、この1年で頻繁に何曲もリリースできているのは何故ですか?」についてですが、
配布版の6曲については、ミックスダウンまで終わってから、改めて聴いてみたらしっくりこなくて、またアレンジ作業からやり直して、演奏を最初から録り直してしまったり、思っているイメージの仕上がりになるまで何テイクも録り直したり、とにかく、勉強や研究を繰り返しながら作業をしていたので、気づいたら4年もかかってしまいました。ヴォーカルトラックなどは自宅の設備で録音したり、やり直し作業が何度も続いてしまいました。
この頃は特にマネージャーや事務所から意見されることなく自由にやっていたので、作業のやり直しも多く、時間がかかりすぎてしまいました。
この1年は、周りの方々の協力もあり、複数枚のアルバムを同時進行で作っているので、リリースのスパンが短くなっています。
ですが、今月発売のアルバムに収録される「西風の白い街」や「パステル」は、昨年の秋から制作を開始して、5月にようやく歌を入れることができました。今現在も、秋以降に発売予定の2枚のアルバムを同時進行で制作しているところです。やはり、4年間の期間で色々試したことが今とても役に立っています。
 
 
 

 

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ご質問のメールをいただき、ありがとうございます。

 
「コーラスで、他の男の人の声や女の人の違う声が入っていないのは何故ですか?」についてですが、
実際に、他の方にお願いして入れるということになると、そのパートのアンサンブルを考えたアレンジ譜を作ったり、リハーサルに何日もかかってしまったり、かなり大掛かりなスケジュールになってしまうので、まだ他の方にお願いができる状態ではありません。
ですが、今、秋に発売予定のミニアルバムに収録する曲のコーラスの練習を、リスが、がんばっているところです。
以前に渋谷サイクロンさんに出演させていただいた時に、演奏で使っていた、ホロロ〜ホロロ〜のサンプリングは、私の家に居るリスの鳴き声でした。
その時と同じ要領で、コンデンサーマイクを横置きにして、リスが家の中を散歩中に、ストレスになってしまわないよう気にかけながら、いつでも録音できるように、スタンバイしています。
RODEやAKGだと爪の音や尻尾を振る音まで入ってしまうので、MXLをリスの音声収録専用にしています。
 
1つ前のブログに載せました、ジャケットデザインの写真についてですが、
「海も空も真っ青に見えるのですが、普通、海岸などで写真を撮った場合、人物がちゃんと写るようにすると、空や海がオーバーになり、白っぽくなってしまうのですが、どうやって青く写したのですか?フォトショップなどで空や海の色を青く加工したのですか?」についてですが、
以前からそうですが、フォトショップでの加工や調整はおこなっておりません。
お手元にCDが届かれてから、ご覧いただきたいのですが、私の影で太陽の位置が分かるかと思います。海や空を青く写すために、斜光の位置を選んでフレーミングしています。
 
 

 

 

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ジャケットのデザインが出来上がってきました。

 

あとは、完成を待つばかりです。
 
古くからのお客様から、メールをいただき、
バス停でのオフショットの写真を見てくださり、
「西風の白い街」がCD化されるのですか?とのご質問をいただきましたが、ホルンやトロンボーンとのセッションに半年以上の時間がかかってしまいましたが、ようやく5月下旬に完成しまして、歌を入れることができました。
今回のアルバムを締めくくる4曲目に収録しています。
前回のアルバムは、CDをはずすとエイがエイッと出てくるデザインでしたが、今回もクロネコや何かがでてくるデザインになっています。
 
1つ前のブログに書きました、
皆さまにとっての涙色とは何色ですか?についてのメールを250通以上頂戴いたしました。
沢山のご意見をありがとうございます。
大学の教授の方を除き、ほとんどの方のご回答が水色でした。教授の方のご意見は、空がグレーだったら涙も暗い色になり、降り注ぐ太陽の真下であれば、プリズム現象で七色になり、空や海が真っ青になれば涙も青になり、その時に見た景色によって色が変わります。とのことでした。
とても勉強になりました。
あと、面白いお答えをされた方で、
「どんだけぇぇぇ」のIKKOさんの涙はマスカラやファンデーションやアイシャドウが混ざり合った色になる。とのご見解のメールもいただきました。
涙って人それぞれによって違うのだと、改めて思いました。
 
以前からライヴに足を運んでくださっていたお客様からメールをいただき、
5月に発売したCDの中の「風」もそうだし、今度出す「8月の空」もライブでは夏の定番でずっとやっていたのに、急に海をテーマにした歌をCD化するのはどうしてですか?についてですが、
悲しい震災のこともあり、しばらく自粛させていただいた関係で、今年から徐々に音源化を始めたつもりでおります。