kimagurenarumamani -29ページ目

kimagurenarumamani

キマグレペースで更新中★

 
空気の乾燥した日が続いているので、
湿度管理を怠らないように
しています。

どこかの国から
こわいウイルスが襲来しているようなので、
不要不急な外出は
控えています。
ウイルスのいない世界で
暮らしたい
気持ちです。

メリークリスマス

クリスマスプレゼントで頂いたCDを聴きながら
和菓子店のクリスマスケーキを食べています。

夏に急遽スタジオを変更することになり、
つい最近まで、7曲のレコーディングをやり直していました。無事にマスタリングまで終わり、年始からジャケットのデザインと写真撮影を開始する予定です。

サイサイの鳴き声をスローモーションで
撮りました。


来年もよろしくお願いします。


マロンちゃんも呆れて爆睡中です。

春先から歌入れをはじめていた
次のアルバムのレコーディングが
全部、一からやり直しになってしまいました。
2日前から、環境を変えて歌い直しています。
トラックのバランスもすべて組み直しとなりました。
ここ最近、スタジオの雰囲気がギスギスしているような印象を感じてはいたのですが、
私とはまったく無関係な、
チャーリーとチョコレート工場に出てくるウンパルンパが長髪のウィッグを被ったようなプロデューサーのオジサンが
何故か自分のレコーディングの時間に居て、
ビックリしました。
とても胡散臭いと思いました。
毎日がエイプリルフールのようなオジサンだと思いました。

気を取り直して、歌っていきたいと思っています。
自分の音楽制作について見直す、
良い機会となりました。

リビングの隅っこで、
オブジェと化している、
ノスタルジックヒーローのレコーディングに使用したベースです。
扱いとしては鳥谷敬選手のような、
寂しい結末を迎えそうな楽器です。

さて、昨日は
次のアルバムのレコーディングで
いつものスタジオに行きました。
エンジニアさんしかいないと思ったら、
社長さんとそのお友達の
自称、一流プロデューサーさんがおられました。
高額な新しい機材のセッティングに夢中でした。
盛んに、一流のプロデューサーさんが最近の活動についてお話しをしてくださりました。
ニューヨークから、アメリカ人のドラマーさんを
一緒に連れて帰ってきたと、お名前を出してお話しをされていたのですが、
同じお名前で同じご職業の方がミネアポリスに住んでいらっしゃり、
うちのスタッフのお友達が渡米する度に何度も長期間居候させていただいていたと思うのですが。
一流のプロデューサーさんのお話は、
自分の目と耳で確かめてから信じなければいけないんだなと思いました。
長髪のウィッグをかぶっておられたのですが
会話の途中途中でウィッグを剥ぎ取りたい衝動に駆られましたが、必死に我慢をしました。
あの、ウィッグを奪い取ってしまえば
そこに、
温水洋一さんが現れるかもしれない。
あばれるクンかもしれない。
笹野高史さんかもしれない。
モト冬樹さんかもしれない。
小峠英二さんかもしれない。
アメリカかぶれだから
ブルース・ウィリスさんかもしれない。
リック・ハリソンさんかもしれない。

昨日は歌う前に
本当に嫌な気持ちにさせられました。
次からは、
レーベルさんから指定されている
提携のスタジオを使おうと思いました。




二眼レフカメラのキットを組み立てました。
35mmのフィルムで撮影することができるなんて、画期的だと思いました。
天気が良くなったら、外で撮影してみたいと思っています。

販売店さんでもう発表をしていただいておりますが、次のCDの発売日が8月8日に決まりました。
配信も同じ時期に始まる予定です。