ZO−3のギターには
様々なキャラクターや、
スポーツチームのイメージデザインのバージョンが存在しますが、
ネコはあってもリスはない…
関西地区のトラのデザインはあっても、
リスはない…
水道橋のウサギのデザインはあるけど、
リスがない…
5本弦バージョンで、
リスギターを作ってほしいと思っている、
キョウコノゴロです。
前回のブログで、
アコースティックギターの保湿のことで
ご質問をいただきました。
サウンドホールに付けている白い保湿道具は
ずっと付けっぱなしなのですか?
というご質問についてですが、
20時間に1度は外し、数時間から1日乾燥させるようにしています。
保湿をしすぎると梅雨時期のように木材が水を吸い過ぎてギターのトップ面が膨らんでしまったり
フレットが錆びてしまう原因になってしまいます。ギターには湿度50%以下40%以上、
室温が20度前後が最適と言われています。
エレキギターの保湿はどうしているのですか?
必要ですか?とのご質問についてですが、
一般的にエレキギターのネックはメイプル材や
マホガニー材でできており指板はエボニー材やローズウッド材でできています。
ボディも綺麗な塗装はされていても、
アルダー材やマホガニー材など木材でできているので、あまり乾燥がひどいとネックが曲がってしまったり、指板が変形してしまったりすることがあります。保管場所に若干の加湿が必要になります。ただしピックアップやトーンコントロール、
ボリュームコントロールのポットの裏側、
ジャックにはコンデンサーなど電気部品が使われているので、
あまり加湿をしすぎてしまうと、錆びなど不具合の原因になることがあります。なので冬の時期の加湿はほどほどに、梅雨時期の除湿はエアコンの空調を使い徹底的に。を心がけています。
ギターの後ろに見えていた筒香選手のパネルは
どこで売っているの?というご質問を多数いただきましたが、
地元紙の新聞記事を大事に額に入れて飾っているだけです。