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キマグレペースで更新中★


なぜ、道路が混雑しているのでしょうか。

夏といえば、枝豆。
リスもこの季節は枝豆を楽しんでいます。

お騒がせウイルスが、
どんどんどんどん猛威をふるい、
世の中がとても、
大変な事になってしまっています。
できる限り、家から出ないで人に会わないように用心をしています。
何人かの方からメールをいただいたのですが、
こんな時期に、
ライヴハウスから出演のオファーが来てしまったり、知り合いからライヴを見に来てとのお誘いのLINEが来てしまったり、
どうすれば良いのか困っているとのご相談でした。
ライヴハウスの出演のオファーを断ってしまうと、この先二度と誘ってもらえなくなるのではないかという不安を感じるそうです。「プロとしてデビューしたければライヴハウスで歌い続けることが絶対条件とライヴハウスの店長さんに言われたのですが、それは本当でしょうか?」というご質問でした。
私なりにお答えをさせていただくのならば、
一億回ライヴハウスに出演したとしても、プロデビューできる保証はありません。偉そうに自論を語られるライヴハウスの店長さん自身が音楽のことを分かっていないケースが多いです。もちろんプロダクションや制作会社、広告代理店など音楽をビジネスにするプロフェッショナルとの接点はありません。あそこをこうしろ、それをああしろ、などと適当なアドバイスを語られる方も多いようですが、それをきちんと聞き入れたところで、良くなる訳でもなければ、プロで通用する演奏になるわけでもありません。そこのお店に出演されている方が、音楽で生計を成り立たせているわけではなく、生活のためにサラリーマンとして月〜金で働かれていたり、音楽以外の仕事が生活の基盤となられている方々が出演者のほとんどというのが実情かと思います。それは趣味で音楽をされているだけであり、音楽のプロフェッショナルとは呼べないと思います。だから出演のオファーを無理して受ける必要はないかと思います。
お客様の命を考えて、ライブを中止したり、やらない、という判断ができる人が本当のプロフェッショナルだと思います。
ライブをやらないからといって音楽が止まるわけではありません。
私たちがライヴ活動を停止したのは、店主の方もスタッフの方も他の出演者の方々も自分勝手で意地悪な人ばかりで、O山田K吾が100人いるような環境だったからです。そのような環境の中で継続していても意味があるとは思えなかったからです。 
これからの発信のスタイルを模索していくことがとても大事だと思っています。

なぜ、道路が混雑しているのでしょうか。

35度の芋焼酎で毎年梅酒を漬けています。
年々熟成されていくのが楽しみです。
就寝の少し前にワンショット飲んでいます。

ところで、最近街中でかなり長い時間立ち往生している救急車を見かけるようになりました。
搬送できる救急病院がすぐに決まらない様子です。ついに横浜でも医療崩壊の足音が聞こえはじめたのではないかと不安になります。
お騒がせウイルスでも中等症以下の方は入院出来なくなったとテレビのニュースで言っていたので、恐ろしくなりました。
自宅療養されている、咳き込みながら自力で歩行の可能な方々が買い物などで屋外へ出てしまわれるのではないかと心配になってしまいました。
今まで以上に、
不要不急の外出は控えなければと思いました。




なぜ、道路が混雑しているのでしょうか。

先日、ZO-3を載せた後で何通かメールをいただきました。「ZO-3ってオモチャのギターですか?」
「エレキギターを持っているけど、指が痛くて弾くのをやめてしまいました」や「練習をいっぱいしたけどFのコードが抑えられません」など、切実なお悩みをお聞きする事になりました。
ZO-3は、スケールは短いけどきちんとチューニングが合います。ピックアップ(音を拾うところ)がフェルナンデス社製のハムバッカー(布袋さんのギターに搭載されて有名になった製品)です。
アンプに繋ぐとクリアーで豊かなトーンの力強い音色がします。私はコンパクトなマルチエフェクターと組み合わせて使っています。

さて、Fが抑えられない件ですが、

画像の様にパワーコード(オミットサード、つまり3度を省略)で鳴らせば、人差し指で6本の弦が全部抑えられなくても、Fを弾くことができるかと思います。 70年代以降のハードロックのリフなどはこの様なパワーコードを多用しています
FでもFmでもFM7のコードでもこの抑え方で対応することができるかと思います。 このまま2フレットずらせばGになります。
ロックは自由なので抑えやすい抑え方で演奏を楽しめればと思います。

お騒がせウイルスが流行る前までは、楽器店さん主催でギターを弾く女の子のミーティングなどイベントが多数行われていたようです。ウイルスのことが落ち着いたらまた始まると思うので、参加してみるのも良いかもしれません。 

「エレキかアコギかどちらを先に始めた方が良いですか?」というご質問もよくいただくのですが、ウチの関係者はエレキが先でその後ライヴのためにアコギを付け焼き刃的に練習したので、アコギのカッティングをテレキャスターのブリッジミュートをするような弾き方をしており、アルペジオが苦手です。私は白いアコギから練習を始めました。 先にアコギを始めた方が、基本を沢山練習しやすいかと思います。 
ちなみにあのB・Bキングさんはクラシックギターが最初だったそうです。

なぜ、道路が混雑しているのでしょうか。

就寝前、蒸気でアイマスクを愛用しています。
最近はメントールがお気に入りです。

ところで、うちのスタッフのおばあさんが、メンソールの事を男性用だと思い込んでいるそうで、このアイマスクをはじめ、入浴剤や飴などメンソールと書いてあるものはすべて男物だと勘違いをして、「これはダメだねぇ、男性用だねぇ」と言って使うのを避けてしまうそうです。動物園ではメンフクロウの檻の前で「ぜんぶオスだねぇ」と言っていたそうです。昭和時代の方にはメンと書いてある商品はみんな男性用と認識されてしまうこともあるようです。
先日のブログで書いたニワトリ小屋の金具を供出してしまったお家が、そのおばあさんの生家だそうです。そのお家の次男の方(おばあさんの叔父にあたる方)に召集令状が来てビルマに行かされてしまったそうです。
終戦から数ヶ月が過ぎて、無事に帰って来られたそうですが、がっくり落ち込んでおられて「ビルマでは大変だったんだよ」と語られていたそうです。ご近所の方などが、「どうしたのどうしたの」と詳しく話を聞いたところ、「沢山殺してしまった」と呟かれたそうなので、「どのくらい」と尋ねたら、「蚊を2000〜3000匹...」と言われたそうです。ビルマでは戦闘に参加することはなく、雑木林の中で兵舎の組み立てやイギリス人の捕虜の方のお世話係(そこの部隊の中で英語が話せるという理由だけで選ばれてしまったそうです)をされていたそうです。
ところが、しっかりとした発音でゆっくりとした話し方をされるブリティッシュイングリッシュのはずが、あまりの蚊の多さと戦地という緊張もありとても早口でお話をされるので最初の何日かはお互い会話にならなかったそうです。相手の方が何と言っているのかよく聞き取れず、「サー、困ったなぁ、サー、ワンモアスピーキング、サー、ティーチミー、サー、どうすればいい」と、つい叔父様の癖でさぁを連発してしまったところ、イギリス人の方には敬われていると伝わり、終戦の時までフレンドリーに接してもらえるようになり、お互い食料の調達と蚊の退治だけが日課になっていたそうです。
日本人の発想では蚊を退治する方法として、パチンと手を叩いて潰すか、焚き火で煙を出すという作戦しか無かったそうですが、イギリス人の方々の発想では、ボウフラが湧いている水溜りを埋めたり、できる範囲で揮発油を使って消毒をしたり、蚊が生まれる前に対処するという知的な方法を伝授してもらえたそうです。

終戦記念日も近いので、ビルマの竪琴の映画をもう一度観てみようと思いました。



なぜ、道路が混雑しているのでしょうか。

フレットレスのアコースティックベースを弓弾きして、コントラバス風の音色を出しながら、
アンビエントなサウンドの実験を行なっていました。フリージアンスケールやミクソリアンスケールで真夏の午後の木陰をイメージしようとしましたが、なかなか展開が難しいと思いました。
トライアドのコード(三和音)では表現の出来ない世界観を表現できたらいいなと考えています。
今もアコースティックミュージックの主流はメジャースケールかマイナースケールの音階で、4/4でどこかにあるコード進行で思い思いの歌詞を乗せるという作り方の曲が多いのですが、どこかに似たようなコード進行やメロディのヒット曲や有名な曲が存在していることになってしまいます。理由はメジャースケールでトライアドのコードなので、部分的に転調したり休符を入れたり長く延ばしたり個性を出そうとしても、それは長調の中だけの出来事で終わってしまうからです。
10年以上前にノスタルジックを作った時に、単なるマイナースケールの曲ではなく、何も考えずに聴いていれば2小節目や7小節目の一音が違和感なく臨時転調風に聞こえるのですが、意図的にブルーノートスケールの5ー7のコードを入れるなど、
戦後間もない頃の進駐軍のクラヴで演奏されていたモダンジャズの雰囲気を織り込んで、昭和の匂が鳴るように作ったつもりでした。作っている時に、直感的に鳴った音を大事にしながらも数学的に違和感なくメロディーを計算するのはとても楽しい工程です。無いものを作る、色々試してみるテクノの遊び心を忘れてはいけないと思っています。