なぜ、道路が混雑しているのでしょうか。
夏といえば、枝豆。
リスもこの季節は枝豆を楽しんでいます。
お騒がせウイルスが、
どんどんどんどん猛威をふるい、
世の中がとても、
大変な事になってしまっています。
できる限り、家から出ないで人に会わないように用心をしています。
何人かの方からメールをいただいたのですが、
こんな時期に、
ライヴハウスから出演のオファーが来てしまったり、知り合いからライヴを見に来てとのお誘いのLINEが来てしまったり、
どうすれば良いのか困っているとのご相談でした。
ライヴハウスの出演のオファーを断ってしまうと、この先二度と誘ってもらえなくなるのではないかという不安を感じるそうです。「プロとしてデビューしたければライヴハウスで歌い続けることが絶対条件とライヴハウスの店長さんに言われたのですが、それは本当でしょうか?」というご質問でした。
私なりにお答えをさせていただくのならば、
一億回ライヴハウスに出演したとしても、プロデビューできる保証はありません。偉そうに自論を語られるライヴハウスの店長さん自身が音楽のことを分かっていないケースが多いです。もちろんプロダクションや制作会社、広告代理店など音楽をビジネスにするプロフェッショナルとの接点はありません。あそこをこうしろ、それをああしろ、などと適当なアドバイスを語られる方も多いようですが、それをきちんと聞き入れたところで、良くなる訳でもなければ、プロで通用する演奏になるわけでもありません。そこのお店に出演されている方が、音楽で生計を成り立たせているわけではなく、生活のためにサラリーマンとして月〜金で働かれていたり、音楽以外の仕事が生活の基盤となられている方々が出演者のほとんどというのが実情かと思います。それは趣味で音楽をされているだけであり、音楽のプロフェッショナルとは呼べないと思います。だから出演のオファーを無理して受ける必要はないかと思います。
お客様の命を考えて、ライブを中止したり、やらない、という判断ができる人が本当のプロフェッショナルだと思います。
ライブをやらないからといって音楽が止まるわけではありません。
私たちがライヴ活動を停止したのは、店主の方もスタッフの方も他の出演者の方々も自分勝手で意地悪な人ばかりで、O山田K吾が100人いるような環境だったからです。そのような環境の中で継続していても意味があるとは思えなかったからです。
これからの発信のスタイルを模索していくことがとても大事だと思っています。





