改造実験中 | kimagurenarumamani

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ライブで使うための
真空管式のプリアンプを改造中。
真空管を使った、エフェクターやプリアンプって
アメリカ製に日本製と出回ってはいるけど、

イマイチなのは、真空管の癖が原因らしい。。

標準で装着されている真空管は
ほとんどが無難で安価な中国製だから、
どうしても中域が薄くなってしまう。
ステージの歌やギターのPAの卓に入力する音を整えて味付けし

大事な役割をするのがプリアンプ*
プリアンプの音の特徴は真空管で変わる。
昔は、フェンダーやマーシャルアンプでお馴染みな
アメリカ製のRCAやフィリップスの真空管が主流で、
オーディオ(コンポだけでなく昔はテレビにも使われていたのヨ)だけでなく、
日本製のナショナル(松下)やトウシバ(MAZDA)の日本製が有名だったそう*
トランジスタが開発されてからは
テレビやラジオもトランジスタを使うようになったらしい。
だから真空管、
今ではオーディオや、ギターアンプに使うくらいの用途みたい。
今はロシアや中国製が
軍事の通信機器用とかで多く流通しているケド
クラシック音楽のオーディオ再生の盛んな
ベルギー製やスロバキア製を入手し実験中*
ギターだけではなく、ステージでの歌声も
よりレトロな音色に変えてみたいから。