絶好の仕込み場であるとはいいながら、
いまはいい会社ほど、売り手と買い手のバリュエーションの
差が大きく、実際はなかなか難しいかもしれません。
つまり、買い手は「いまは安く買えるから」
企業買収を検討しており、
一方で売り手は「いい会社を安値で手放す必要はない」
「今は底値であるはず」と考えているため
必然的に価格が合わないものです。
でも、前回の繰り返しになりますが、
とにかく今は資金を持っているのが強いですから、
買い意欲がある人は是非粘り強く案件を探しながら、
交渉をして頂きたいものです。
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