さて、これまで長々とM&Aのプレイヤーにつき見てきました。
その役割はさまざまですが、基本的に
(説明責任が必要となるような一般的なM&Aでは)
どのプレイヤーも重要な役割を担っており、
なくてはならないプレイヤーです。
ただその中でも、当たり前の話ですが、
最も重要なのが「買い手」と「売り手」になります。
つい1~2年前は、人数的に、
買い手100:売り手1
のような状況が続き、少しでも良い案件があれば
買い手が群がっていましたが、
現在は買い手を見つけるのが難しいような状況です。
その意味では、このご時世はそれほど資力はなかったとしても、
買い意欲があるだけで、稀有な存在として注目され、
さまざまな場所から案件情報が舞い込んでくることになります。
今は絶好の仕込み場です。
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