個人的写真機博物館 -5ページ目

RICOH Caplio GX (S)

大好きでたまらないリコーの初代GX。一応限定品?のシルバーモデル。

ブラックは大昔に掲載済みだがバックアップも兼ねて最近購入。

ジャンク扱いで小1枚だが全体的に程度は良く写りにも全く問題なし。

 

28mm相当スタートのズームは素晴らしいの一言に尽きる。

開放も広角2.5、テレでも4.3と明るくハイエンドコンデジとして満足出来る。

組み合わせられるCCDも1/1.8の500万画素で個人的にはコレで十分。

 

立派なホットシューと前ダイヤルが目を引く上面部。

グリップも適度に張り出しが有り良好なホールド感で快適な撮影。

造りも良く持ち歩く楽しさは現代のコンデジとは比べ物にならない。

 

液晶は1.8インチで小さめだがキッチリと光学ファインダーを備える。

この後のGX100からはオプションとなってしまうのでコイツは立派だ。

ボタンは小さめだがオーソドックスで使い易い操作系だと思う。

FUJIFILM FinePix F10

名機揃いのFシリーズにおいてシンプルを極めたといえるモデルか?

あっさりしたデザインだが全体としては中々にセクシーな造形かと。

 

扱いが悪かった様で色々とボコボコなのが残念。

大きな主張は無いが薄っすら膨らんだグリップでホールドは良好。

 

何だかスッ惚けた写真になってしまったがフジご自慢のフジノンズーム。

EBCコートでは無いのか?36-108mm相当のF2.8スタートとまぁ標準的スペック。

 

上面は極々シンプル。個人的にはこの位厚ぼったい方が好み。

残念ながら光学ファインダーは無いが、液晶は2.5型と大きく立派立派。

 

スーパーCCDハニカムによる高感度撮影と持ちの良いバッテリーが魅力的。

F710・810を持ち出すのが怖い状況での出番が多いかな。

Canon PowerShot S40

以前紹介済みのS70の元祖となるモデル。

基本的に同じデザインなのだが何故か野暮ったく見える。

やっぱりカラーの影響がデカいのか?それとも微妙に形状が違うのか?

 

レンズは35-105mm相当で解放はF2.8からと同時期のオーソドックスな仕様。

比べちゃイケないのは分かってるが、S70の28mm相当を知ってしまうと…

写りはケチの付くモノでは無いのだがなぁ。

 

上面は相変わらずシンプルで機能的なレイアウト。

なんだかズームレバーが操作し難く感じるのだが、こんなモンか?

それにしても冴えない色に思っちゃうんだよなぁ。締まりが無いっていうのか。

 

S70と比べると実にシンプルな裏面。液晶サイズは同じ様だ。

親指が掛かる辺りに余分なモノが無くホールドは良好。

嫌いでは無いのだがCanon系は無数に所有している事も有り出場機会は少ない。