Konica Z-up 80 SUPER ZOOM
実に特徴的な外観を持つコニカ製のズームコンパクト。
レンズカバーもリトラのストロボも実に個性的で素晴らしい。
少々行き過ぎな感も有るが近未来的なデザインは好みである。
背面は然程の奇抜さは無いが中央部の大きめ液晶が目を引く。
この手のカメラとしてはビジュアル的にも情報量的にも多いか?
デートの表示も兼ねているのは合理的である。
前面背面のインパクトからすると上面はアッサリしている。
操作部がメインスイッチとシャッターしか無いのは少し寂しいか。
ココまで書いといて何だが実は不動機で実に残念。
機能的には実に充実しており、多重露光・インターバル撮影等が可能。
レンズは40-80mmで開放は3.8からと割に明るいが、如何せんレンジが…
治そうと一度分解したが、全くウンともスンとも言わず。電源周りダメなのか。
RICOH Caplio GX200
先に紹介のGX100の後継機、ビジュアル的には全く変化の無いGX200。
いえいえシッカリと進化しとります。ホラ、ちゃんとRICOHになってるでしょ?
レンズ周りは全く変更ナシか?相も変わらず大好物の24mmズーム。
画素数は1000から1200に向上しているが好みの描写は変わらず。
正面同様背面も全く変化は無し。
この個体に関してはアジャスト・ズームボタンに特に問題無し。
コイツも当然の如く中古入手だが、ボディに落下痕有り。
動作には問題無いがパッと見で判る不良を記載しないってのはどう言う了見か。
コチラもまたレンズキャップはオートタイプが付属。
出来ればストラップか何か付いてた方が嬉しかったが、まぁ仕方あるまい。









