個人的写真機博物館 -4ページ目

RICOH Caplio GX100

個人的にズームコンデジ最高の名機だと思っているリコーGX。

その後継モデルとなるGX100も言わずもがな名機である。

 

GRデジタルに通じるデザインだが一眼レフのペンタトップに似た造形がイイ。

ただ他の人も記事に書いていたが、何故にCAPLIO?何故にRICOHを主張しない?

 

大好物の広角ズーム。24-72mm相当の開放2.5-4.4の実力と迫力を兼ね備える。

それを受け止めるCCDも1/1.75型1000万画素と今使っても必要十分。

 

光学ファインダーが無いので少々寂しいが液晶サイズは不満無し。

機能的な操作系のレイアウトだが、アジャストとズームスイッチの接触が…

 

上面は極々シンプルだが気軽な撮影はココを弄るだけでOK。

このモデルの大きな特徴の一つである外付けEVF用のホットシューが目を引く。

 

コイツはアマ〇ンで中古購入したブツだが、レンズキャップはこのオートタイプのみ。

機能的には優れているのだが、ただのキャップが欲しかったな…

 

ちなみにア〇ゾンマケプレの程度表記は基本アテになりません。

コイツもアジャストやズームの接点不良は記載が無く、傷の解説も残念でした。

他にも何じゃコリャ的な物件を引いてるので何だかなぁってカンジ。

まぁ某ヤ〇オクも似たり寄ったりか…。

FUJIFILM FinePix F11

ある種の名機F10の後継機、見た目的には ほぼほぼ同じF11。

まぁ中身に関しても然程の差は無いのだが唯一とも言える大きな変化。

絞り・シャッター優先AEの追加である。他はまぁ、ね。

 

レンズはまんまF10か?36-108mm相当のF2.8スタートと変わらず。

1/1.7型の大きめCCDは当然ハニカムなので高感度撮影が可能。

画質に関しては言うまでもない、今でも十分見られる素晴らしさ。

 

背面の見た目も当然の如くほぼ変わらず。

液晶サイズも同じなのだが若干高精細のパネルを採用しグレードアップ。

ここまでのマイナーチェンジだと、F10そこそこの金額で買った人は悔しかったろう。

 

OLYMPUS μ-mini DIGITAL

以前掲載したμ-mini DIGITAL Sのデザインが気に入ってしまい入手。

このサイズ感とビジュアルは本当に秀逸だと思う。まぁ人によりけりだろうが。

カラー含めて質感もイイし操作系の感触も安っぽさは無く好印象。

 

背面部も無印とSで特に変わったトコロは無い。

ボディが小さい故にホールドが良いとは言えないが、まぁ普通に使える。

表に比べ裏はねってモデルも多いがコイツは実に上質で素晴らしい。

 

レンズはSと共通か?35-70mm相当のF3.5-4.9とサイズを考えれば普通?

無印とSの最大の違いはCCDで、Sの5Mに対して無印は4Mである。

実用上は大差無い画質かと思うが若干データが軽いのが優れた点かな。