久能山東照宮 | あるちゅう司法書士の気まぐれブログ

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アルコール依存症のどん底を経験、現在は司法書士として第4の人生を歩む。アルコール問題のほか旅行記、鉄ネタ、たわごと…
2018年5月より前の記事はアカウント移行後の不手際により写真が消えているものがあります。

 毎年7月の初っ端に大きな仕事があって、それが終わると旅に出ることにしています。

 

 紫陽花が涼しげですね…

 

 地図で見てると海岸沿いの平地にあると思っていたのですが

 

 何やらずいぶんと登らないといけないようです。

 

 大人が思わず顔を見合わせるなか、先日2歳になったばかりの娘は音をあげることもなく登る登る。

 

 途中の見晴らし台からは駿河湾が眼下に見えました。

 

 山上に鎮座するのは久能山東照宮。ご存知の通り家康公をお祀りしています。

 

 山水に手を洗われて体が少し冷めたところで境内へ。

 

 

 ここからもう少し登って本殿へ。下からは1159段もあったそう。

 

 日光の東照宮に行かれた方も多いかと思いますが、こちらも同じように煌びやかな装飾が施された本殿。

 

 詳しいことはガイドブックなりネットなりでたくさん書いてあるので、私が書くことは致しませんが、位の高い方に合わせた装飾というよりも家康死後も徳川の支配力を誇示するというか象徴というか、2019年に尋ねた平泉の金色堂に比べてみて私はそのように見えましたね。


 ともあれ国宝に指定されるだけあって素晴らしい芸術品ばかりです。

 

 花と鳥。

 

 竹と虎。

 

 それぞれの彫刻や絵画に込められた意味やもしかしたら逸話なんかもあって奥深いものなのでしょうね。

 

 さて登ったということは今度は下りないといけません。

 さすがに下りは歩かせるわけにいかず私が抱っこ。麓で関所に吸い込まれました。

 

 久能山はいちごの産地。冷たいいちごで足を休めます。