毎度のパターンですな。
九州行きに乗るけど、また岡山辺りで降りるんでしょ?
はぁ。だって「さくら」のほうがシートが広いから…
9月は岡山から伯備線で松江・出雲に行きましたが、今回は瀬戸大橋線で高松を目指します。
四国の松山・高知方面へは特急列車が出ていますが、高松へは快速「マリンライナー」を利用します。
何だか変わった電車が入ってきました。
四国寄りの先頭車がダブルデッカーになっていて追加料金を払って乗ることが出来ます。ちなみに2階はグリーン車のためグリーン料金も必要ですが、快速列車なので料金は知れています。
瀬戸内海の眺望を楽しめることを思うと乗るという選択肢しかありません。
岡山を出てしばらくはだだっ広い平野のなかを進みます。四国へ向かう幹線ながら単線区間もあり列車の行き違い待ちがあります。
意外とのんびりしているのですね。
20分少々走り本州側の最後の駅・児島に着きます。
瀬戸内海が目の前に見えてきましたよ。
児島からは乗務員がJR四国に変わりますとアナウンスがあり列車は出発します。
運転席の後ろでカメラを構えます。
児島から瀬戸内海へ迫り出す山をトンネルで潜ります。
出口が見えてきました。
さあ、いよいよ瀬戸大橋を渡りますよ。
つづく。







