1泊目は柴山潟の畔のいつもの系列のホテルです。
少し草臥れた和室ながら潟と片山津の温泉街を望む景色のいい部屋でした。
楽しみは夕食です。
今回は追加の料理は注文しませんでしたが、それでも前菜から始まり、
椀物、造り炊合せと続いていきます。
焼き物は太刀魚とのどぐろ。お味とともに器も素敵です。
大きな岩ガキのフライ。写真では隠れていますが松茸のフライもあって秋の香りも漂わせてありました。
飲める人は飲んで、
食事を終えて部屋に戻ると対岸の灯りが湖面に映っていました。
そしてこの日は連日開催される片山津の花火で一番多い2000発が打ち上げられる日でした。
部屋のなかから鑑賞。
贅沢な時間を過ごさせていただきました。











