鉈屋町から大慈寺あたり | あるちゅう司法書士の気まぐれブログ

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アルコール依存症のどん底を経験、現在は司法書士として第4の人生を歩む。アルコール問題のほか旅行記、鉄ネタ、たわごと…
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 どこの町にも昔懐かしい佇まいの街並みが残る一画があるものですが、盛岡市では鉈屋町がそれにあたります。

 

 

 このあたりは商人や職人が多く住んでいたそうです。

 

 そのうちの一軒が「もりおか町家物語館」として内部が公開されていました。

 

 

 神棚のある部屋の上には2階を造らないのが盛岡町屋のひとつの特徴です。


 

 懐かしい調度品で飾られていました。

 

 

 一筋東の寺の下通りは、南部盛岡藩の南の寺院群です。
 中核となる大慈寺は珍しい中国様式の山門や丸窓が目を引きます。

 

 

 大慈寺には平民宰相として知られる原敬の墓所があります。
 近くにはここにもまた水が湧いていました。

 

 板塀に囲まれた静かなこの通りは、盛岡で最も変わっていない風景なのかもしれませんね。