音戸の町並み | あるちゅう司法書士の気まぐれブログ

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アルコール依存症のどん底を経験、現在は司法書士として第4の人生を歩む。アルコール問題のほか旅行記、鉄ネタ、たわごと…
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 幅がわずか90mとはいえ海峡は海峡。ここを渡らなければその先へ行くことが出来ず、音戸は人が多く集まる港町だったに違いありません。

 橋が出来て人の流れが変わり、寂れた感じは否めないものの往年の町並みが残っています。


 
 石畳の坂道。この先には何があったのでしょう…



 狭い街道に隙間なく家が建ちます。



 異彩を放つモダンな洋館は銀行の跡だとか。

 



 大正時代の銭湯。

 



 この煙突は何?



 位置的には銭湯の煙突になるのかなあ…

 面白い薬局の看板。



 当時の活気は今でも感じることが出来ます