幅がわずか90mとはいえ海峡は海峡。ここを渡らなければその先へ行くことが出来ず、音戸は人が多く集まる港町だったに違いありません。
橋が出来て人の流れが変わり、寂れた感じは否めないものの往年の町並みが残っています。
石畳の坂道。この先には何があったのでしょう…
狭い街道に隙間なく家が建ちます。
異彩を放つモダンな洋館は銀行の跡だとか。
大正時代の銭湯。
この煙突は何?
位置的には銭湯の煙突になるのかなあ…
面白い薬局の看板。
当時の活気は今でも感じることが出来ます








