和束からそのまま府県境を越えて信楽まで走りました。
「しがらき」と読みますが、こちらの写真をご覧になれば読み仮名は不要ですね。
たぬきの置物が有名な信楽です。
鉄道で訪ねると大きなたぬきが出迎えてくれます。
この日は陶器市が開かれお気に入りを探す人であふれていました。
市を少しだけ眺めて街を散策します。
高い木立のある神社の横から散策路は始まりました。
道標が建てられていたりコースを示すタイルが埋めてあったりと観光客にも親切です。
民家の軒先や道端にさりげなく陶器が置かれていたり、
点在する工房が陶器の街であることを語っています。
登り窯に出ました。
ここでゆっくりと、そしてじっくりと息吹を吹き込まれ私たちが目にする姿になっていくのですね。
その技と心意気を垣間見ることが出来るでしょうか…











