窯元散策路② 秋の日は釣瓶落とし。少し歩調を速めましょう。 大地の土から造られるもの。周りとの調和を乱すことはありません。 古い佇まいの道を歩いていると窯元の看板がありました。 陶房が並ぶ坂道を登っていくと… 一番奥に高い煙突が。 お邪魔してみましょう。 世に送り出せれる寸前の作品が息をひそめてその時を待っていました。 再び坂を下りるとここにも登り窯がありました。 陶器市の会場とは違い静けさに包まれています。