新しい年が明けてから、少し日にちがたって
しまいました。
お花屋さんの店頭には、春の花がたくさん並び始めています。
可愛い花瓶が手に入ったので、春のやさしい花を集めて投げ入れ。
春の花は茎が細く花の顔もあちらこちらを向いてしまい、中々思うようにはいきませんが、それが
かえって楽しくもあり、面白くもありというところです。
陽のひかりや、気温などで微妙に時間によって
顔が違う方向に向いている時があります。
茎の細い花を投げ入れる時は、ミモザをまず入れて花止めにすると結構うまくいきます。
3種のラナンキュラス、2つは白で、なんと赤い花もラナンキュラス。どんどん新種が出てきて楽しいです。
他に一番いう事を聞いてくれないスカビオサ、パンジー、すっと首の長いチューリップ。
四方見で作ってあるので、花を囲んで、お茶を
するのも、気持ちがホッとする時かもしれません。

