21世紀・NiceキャプテンC -251ページ目

あたい嬉しくて眠れない!

誰かが自分の作ったものを「おいしい」と言ってくれる。



世の中にこんな嬉しいことはなかと。




友達にうまいと言われ、親父から甘いと言われ、私日本のジョージ・クルーニーことナカジョは幸せこの上ありません。




ましてや、ある意味本命のワラビ○氏お姉タマはチョコを写真に撮って下さいました。



お姉タマ同好会史上初の快挙デス!



失敗しても見逃して作り続けたかいがあるってものです。




こうやってバレンタインにチョコを作った男だからこそ物申したいことがあります。




日本のホワイトデー形式についてです。



今回、たまたまノリでバレンタインに社会的にも文化的にも、生物学的にも男性の僕はチョコを作りました。



そして渡しました。



とっても気持ちのいい日でした。



バレンタインの経済効果を考えると、今の風潮を妨げるのはナンセンスかもしれませんが、ホワイトデーに関して言えば、もう少し「逆バレンタイン」的な流れを育んでもいいのではないか、それが僕の主張デス。




つまり、バレンタインに女性からもらったから云々ではなく、ホワイトデーは男性から愛の告白代わりにチョコを女性に渡すという形式が根付けばいいのではないか、ということです。




女性がやりたい放題の現代社会に、一石を投じるこの提案。




何か?ホワイトデーはお返しにブランド物ですか?




お金持っていても残る疑問を一掃間違いなしです。



バレンタインに女性にチャンスがあるのなら、男性にもチャンスがあっていいのです!



レディファーストで仕方ないけど、男性にも1からチャンスを与えなければ平等とは言えません。



まぁとにかく、今年のバレンタインはマジホント驚異的にアトミックに嬉しさ爆発のナカジョ・クルーニーでした。

チョコ始めました。

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前回の建前は再び置いておいて、とにかくチョコ作りです。



ワラビ○氏のお姉タマように可愛い包装、そしてカモフラージュようにラップを少々ロフトに買いにいきました。




そして食材を仕入れて、自分にチャミスル投入していざ作成!




最初は順調でした。


沸騰直前の生クリーム入れてチョコを溶かし、固める。



一定の太さでチューブから出し、さらに固める。




しっかりリキュール入れましたし。



さぁ、コーティングのチョコ溶かし、というところで事件は起きました。



湯煎用のボールがなかったので、アルミの鍋で代用したのですが、溶けない。



いくらやっても溶けない。



チョッチ試しに直火でやったら甘くて香ばしく焦げ、それならばとパックでレンジに入れれば焦げでパックごと全滅。




仕方ないと体温で溶かそう。




抹茶パックを開けた瞬間、



そう、それは純正の抹茶ではなくお湯を入れて楽しむ抹茶ミルクの粉末。




もう引き替えせないと抹茶ミルクでコーティングし、完成。




正直、大失敗デス。



初めてのチョコ作りは、甘くて切ない仕上がりになりました。。

ナカジョの品格

ここ最近、ボーリングやら飲んでやら歌ってやらと、とーっても愉快な生活を送るナカジョです。




こんな時間にすんません。


気が付けばもうすぐバレンタインです。



バレンタインの由来も何も知りませんが、あくまで日本式に習いこれまで過ごしてきました。



「タイン」なんてつくと、ドイツ語かとも思いますが、とにもかくにも14日は明後日。



私ナカジョは、人生初のチョコ作りに挑戦いたします。



言わずもがな、僕は社会的にも文化的にも、生物学的にも最低限度の男性としてこの世に産まれました。



では何故チョコば作っとっと?という疑問が生じますが、答えはワラビ○氏のお姉タマに献上するためばいってわけです。



昨今、僕は酔っ払って帰る度にしばしば袋いっぱいに目新しいお菓子を献上してきました。


否、させていただきました。



がしかし、本当の忠誠を表すためにはお金さえあれば買えるお菓子ではなく、安全性、味、そして何より心を真剣に込めた作品でこそ、その真の役割を果たせるのではないか、そう気付いたのです。



またこの作業は、今までこの女の敵、最低の俺様男であるナカジョにチョコをくれた女性への償いでもあります。



チョコを作るのがどれほど大変な作業か、また気持ちを込めて作る過程がどれほどの意味を持つかを知り、改めて懺悔する思いです。



というような、建前はさておき、何はともあれチョコ作りです。



気持ちを込めて、気持ちの悪い作業をしたいと思います。



沢山作って、周りの人にも配る気持ちの悪い男ナカジョを、末長くよろしくおねがい申し上げます。