ナカジョの品格 | 21世紀・NiceキャプテンC

ナカジョの品格

ここ最近、ボーリングやら飲んでやら歌ってやらと、とーっても愉快な生活を送るナカジョです。




こんな時間にすんません。


気が付けばもうすぐバレンタインです。



バレンタインの由来も何も知りませんが、あくまで日本式に習いこれまで過ごしてきました。



「タイン」なんてつくと、ドイツ語かとも思いますが、とにもかくにも14日は明後日。



私ナカジョは、人生初のチョコ作りに挑戦いたします。



言わずもがな、僕は社会的にも文化的にも、生物学的にも最低限度の男性としてこの世に産まれました。



では何故チョコば作っとっと?という疑問が生じますが、答えはワラビ○氏のお姉タマに献上するためばいってわけです。



昨今、僕は酔っ払って帰る度にしばしば袋いっぱいに目新しいお菓子を献上してきました。


否、させていただきました。



がしかし、本当の忠誠を表すためにはお金さえあれば買えるお菓子ではなく、安全性、味、そして何より心を真剣に込めた作品でこそ、その真の役割を果たせるのではないか、そう気付いたのです。



またこの作業は、今までこの女の敵、最低の俺様男であるナカジョにチョコをくれた女性への償いでもあります。



チョコを作るのがどれほど大変な作業か、また気持ちを込めて作る過程がどれほどの意味を持つかを知り、改めて懺悔する思いです。



というような、建前はさておき、何はともあれチョコ作りです。



気持ちを込めて、気持ちの悪い作業をしたいと思います。



沢山作って、周りの人にも配る気持ちの悪い男ナカジョを、末長くよろしくおねがい申し上げます。