21世紀・NiceキャプテンC -148ページ目

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どうしちゃったの天使がいたよ

頭の中が会社の女性のパンツの妄想でいっぱいのナカジョです。




こんばんわ。





そろそろ梅雨も吹き飛ばして夏本番。





いわゆるひとつの発情期を迎えるというわけです。





ナカジョ、26歳を迎えてもやはり発情期は訪れるらしく、





オナ禁なんかどこ吹く風がごとく邁進しております。




そうやって大人の処理をしているにもかかわらず、女の人のオシリが気になって仕方がありません。





いかんいかん、その方は人妻ではないか。





そう言い聞かしても聞かない股間ヌ。





仕方がないので、たまったストレスを発散させるように勉強しています。




いやしかし遅かった。




あと2週間で試験なのに、まったくわからない。





11月にあるし、と開き直っても遅延は転職を妨げる一大事。




早いとこ行政書士とビジネス実務法務2級にたどり着きたい、そして法務のある会社に転職したい、そして司法書士を取って独立したい。




淡すぎる欲望だけが雨脚にさらわれます。





すべて30歳までに成し遂げたい欲望。





いわゆるひとつの願望、無謀。





現実を知り、黙認し、今日も一つ大人の階段を横切ったナカジョでした。

もはや転職しかない

引き続きパンツのゴムが緩みにくくなったナカジョです。




今日会社で面接がありました。




どうやら自己評価シートに基づいて行われた給与調整会議のフィードバックらしいです。




さんざんぼろ糞に自己評価して提出したマイシートには、上司の評価によって上積みされてました。




そもそも自己評価なんて、組織において必要なのだろうか。




そもそも最上級の自己評価を付けたら、「わたくし、もうこれ以上伸びません。」と断言するようなもの。




その不信感が根強く、ナカジョはほぼ最低の評価を付け提出しました。




そして最終評価を見る。




おや。真ん中じゃあないですか。




真ん中の評価がよく分からないので、しばらく上司の話を聞いてました。




「とりあえず、落ち着きなさい。」





そう言われました。




たしか、小学校3年生くらいの通信簿にも同じことがコメントされていたような気がしましたが、あえて黙認しました。





そして、自席にもどってから人事評価の制度を調べてみると・・・・




おや、4000円減給になるってこっちゃかいな。




新卒はどうやら真中よりちょっち上のランクらしく、つまるところランクダウン。





とりあえず上司の言葉どおり落ち着いて、その人事制度を熟読しました。




そしてわかったのが、このランクがこれからも続くと、昇進は4年後。




しかも昇進言うても3万くらい上がるだけ。




つまり、30歳迎えて手取り20万。。。




残業代ゼロ政策を掲げる会社に優しいナカジョですから、まさにリアル数字。





もはやこれは落ち着いてる場合じゃありません。





ナカジョ、人生の危機。





もはや転職しかありません。




世の中金がすべて。




忙しくてもいいから可処分所得20万を目指したいのです。





資格しかない。





わたくし、腹を括りました。




転職目指して猛勉強します。




酒とタバコ・・・タバコはいいとして、女・・・はいるとして、





とにもかくにも生き甲斐にお金はつきもの!





「贅沢しません、転職して稼ぐまでは!」の精神に基づき、平日だろうが休日だろうが勉強にいそしみます。





見てろよ、社会め!





変態のお兄さんの底力見せ付けてやる!





久しぶりに反骨精神を燃え上がらせるナカジョでした。