21世紀・NiceキャプテンC -149ページ目

異変速報

深夜にナカジョがお届けする世界一ホットじゃないブログ、今夜もよろしくお願いします。




こんばんわ。





無事熱も下がり、元気に通勤してまいりました。





さて、最近常々思案している議題、それは、、、





「酒が美味くない。」




ということです。





もちろん最近でもベロンベロンに酔ってオイタしでかしてましたが、もはや隠せない現状。




最初の一杯が美味しくないのです。





かつては「酒とタバコと女のために」と生き甲斐を豪語していたナカジョに一体何の変化があったのでしょうか。





つとに思うのは、「ご褒美でないお酒はウマくない。」という点。




今までは何かと口実をつけては酒を「うましうまし」と飲んだくれていたのに。





毎週飲むことに一切の満足を感じていません。





何か目的があって爆発するのは問題ないのです。




ただ、「飲む」という行為に対しては、ここ数カ月「オレ何もしてないのにいい御身分だ」という焦燥感にかられていたのが悲しい現状です。





その症状がついに体の拒否反応まで引き起こしてしまったというならばナカジョ変革の時です。





おそらく、仕事面でのフラストレーションがでかいと思われます。




ナカジョ、人生最大の屈辱!




仕事ごときでこんなに変革を求められるとは......!




何か変わらなければ、26歳。





今年はナカジョ、ただの変態浪費家を抜け出して一皮も二皮も向けてハゲは直して邁進する次第であります。





26歳・・・




そのリアルな響きにさらにへこむナカジョでした。

死体とはこのことだ。

真昼間からこんにちわ。




ナカジョです。





満身創痍まっただ中だった展示会ウィーク。





最終日はほとんど死体でした。






幸い打ち上げ等全体的な催しはなかったので、そそくさと帰宅。




爆睡しました。




次の日。





朝5時に起きて、6時出社。





今巷で流行している無断出社というやつです。





1週間まったく社内の情報が分からなかったので、とりあえず月曜日にまとめてチェックするのは無理だろうと、無断出社を実行に移しました。





そして8時。




上司が出現しそうな時間にはそそくさと退社。





帰って寝ました。




もはや体が言うことを聞かない状態になっていたので、珍しいほじいちゃんからのボーリングオファーも断り、爆睡。





そしてまた起きると体が痛いんだ。




おかし。何かおかしい。




熱を計ってみると熱があるじゃない。




38.8℃。






そしてそのまま爆睡。





熱がようやく下がり始めた日曜日の夕方。





店長に誘われたBBQも行けんかった休日になりました。





しかたない、資格試験まで1か月切ったし、少しヒッキーかましてやりますか。





何か体どころか精神まで蝕まれているような気がするナカジョでした。

ビールという名のもとに

満身創痍とはこのことかも、ナカジョです。




展示会もついに迎えた最終日。




安倍なつみはチラっと見えて、そこまで可愛くなかったのに、死ぬ程見たかった安めぐみは少しも見れなかった後遺症も重なり、肉体的にも精神的にもピークに達したところで事件は起きました。





「ナカジョ君、ナカジョ君。」




海外営業のKさんが呼んでます。




ふらふら行くと、社長共々アジア系のファミリーと商談席に。




「He graduated from WASEDA university.」




!?




明らかな空気にパンツのゴムが引き締まる思いで口を開けました。




「な、ないすとぅーみーちゅー…」




終始おどおどしながら、娘さんが2年後早稲田に留学するだの、社長にいじられながらこそこそ退散しました。




そして続きます。




「ナカジョ君、さっきのお客さんが会食キャンセルだから、6人集めてよ。誰でもいいよ。」




!?




周りに声をかける時間がないナカジョは慌てふためきました。




よりによって、中堅クラスの方々は独自に企画されていて、若手クラスは同期のS藤が昨日つれ回したおかげでげんなり。





なりふり構わずあたふたしていると、営業部長が助けてくれました。





結局大阪の営業マン二人とS藤、そして海外の営業部長と海外営業の若手がこぞって行くことに。




ホっと肩を撫で下ろしたわけですが、場所は銀座。




スーツに囲まれ、ナカジョはガジュアルにサンダルビッシュときたもんだ。




ハイソサエティーな空気にのまれようと努力しながら飲んだビール、琥珀ヱビス。



何故か名刺交換までして、夜遅くに帰宅し今に至ります。





筋肉どころか骨まで痛いので、マジ隣にお姉さん座ってくれないかなぁと切望するナカジョでした。