あの頃の自分へ(最初から)
http://ameblo.jp/prisonbreakkai/entry-12177653327.html
高校生の時、予備校ブギというドラマが放送されました。
若い頃の織田裕二、緒形直人、的場浩司など、そうそうたるメンバーが主演のヒットドラマで、とても面白かったです。
本当かどうかは、わかりませんが、兄が言うにはあのドラマ後、浪人する人が増えたそうです。
そのドラマは、再放送でオレは観ましたが、まさか自分も予備校生になるとは夢にも思いませんでした。
ドラマの浪人生は、様々ことがありますが、実際の浪人生は、あんなに遊んでいません(苦笑)
ドラマ予備校ブギでも、英語は一に予習二に予習、三四も予習…と、とにかく予習が大事だと言われていますが、これは本当だと思います。
英語に限らず予習は、大事ですが、受験は英語はとても大事な科目なので、特に予習は必要だと思います。
しかし、初めの頃は、予習しようにもサッパリわかりませんでした。
英語の長文など、地球外生物の言葉くらい解読不能でした。
1番初めの英語長文の受験の時、英語の先生に、
「予習をやってみて、問題解ったか?」
と聞かれ、オレと目があったので、正直に首を横に振ったことを覚えています。
予備校生になって知ったことは数多くあるのですが、高校の教科書の英語長文と大学入試の英語長文は、違う。
ということです。
何が違うのかと言うと、高校の教科書の英語長文は、日本人が作っていて、大学入試の英語長文は、外国人が作っているそうです。
その為、教科書の英語長文は、キレイに日本語に訳せる様になっているのに対し、大学入試の英語長文は、キレイに日本語に訳せない様になっているそうです。
大学入試の英語長文に、なんとなく違和感を感じた意味がわかりました。
まぁ、高校の教科書の英語長文も、オレには解読できる能力は、ありませんでしたが…。
PS

予備校ブギ懐かしいですね。
的場浩二のキャラがとても面白かったです。
つづく
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