あの頃の自分へ(最初から)
http://ameblo.jp/prisonbreakkai/entry-12177653327.html

オレが、高校の時に、ちょうど超勉強法という本がベストセラーになっていました。
勉強不足で、学力が無いのは当たり前ですが、やみくもに勉強すれば良いのでは無く、効率の良い勉強法をするのも学力アップの方法だと思います。
予備校生になって初めの頃は、なかなかペースが掴めず、暗記も思う様にできず、気ばかり焦っていました。
試行錯誤した結果、自分なりの勉強法ができてきました。
1番有効なやり方は、勉強する項目を箇条書きに書くことでした。
そして、勉強したら、線を引いて消す様にしていました。
その様にすると、まず、1日に勉強しなければならないことを挫折せずに勉強を完了させることができる様になりました。
どうしても、頭の中だけで、やることを考えていると、モヤモヤし混乱の原因になります。
更に、英単語などの暗記物は、何度も繰り返しやるように、1日の勉強の予定に入れました。
大体、以下の様な感じだったと思います。
・英単語
・英語長文、復習
・英単語
・古文、復習
・英単語
・英語文法、予習
・現代国語、予習
・英単語
実際は、もっと多くの勉強をしていたと思います。
英単語は、1日に4、5回やらないと、すぐ忘れてしまい、翌日の英単語のテストで合格点に達することができませんでした。
更に、翌日の朝、でかける前にも単語を確認し、自転車に乗って予備校に向かう最中にも、暗記していました。
他の予備校生は、そこまで時間かけていなかったと思いますが、オレは、それくらいやらないと20個以上の英単語を記憶ができないのです。
英単語だけで、1日2時間は費やしていたと思います。
勉強をしていき、線を引いた後を見ると、とても達成感がありました。
いらない紙に、勉強する項目を書いて消していったのですが、受験が終わるまで、その紙は捨てないで残しておき、自分への励みにしました。
オレは、こんなに勉強したんだ!
というのが、大きな自信になったのは、言うまでもありません。
つづく
↓ 自分なりの勉強法をあみ出したオレに応援のクリックをお願いします。
にほんブログ村
発達障がいの改善をテーマとしたブログも書いています
アスペルガー改善研究所
http://ameblo.jp/aspnihikari/