あの頃の自分へ(最初から)
http://ameblo.jp/prisonbreakkai/entry-12177653327.html

気がつけば、年末になっていました。
クリスマスには、クリスマスイブに、特別授業がありました。
英語の講師が、歌を歌い、受験生が金色の紙吹雪を投げ、大盛り上がりで、英語の授業は終了しました。
オレが通っていたS予備校は、ナント!大晦日も元日も開いていました。
浪人生活は、毎日が受験一色です。
もちろん、オレは全て参加しました。
元日は、元日テストというのがあり、予備校講師が、
「皆さん、明けましておめでとうございます。」
という挨拶から、始まりました。
もちろん、予備校生は、全員参加しているのではなく、来ていない生徒もいました。
予備校講師が、
「ここに来ていない生徒は、おそらく今、家でも勉強していないと思いますので、皆さんは、来ていない生徒より勝っていると思います。」
この様に言われ、オレは、
(よーし!)
と、思いましたが、肝心の元日テストは、出来がボロボロに悪く、
(これって勝ってないよな、オレ…。)
と、正月早々、ヘコんで家に帰りました。
オレは受かるのだろうか?
こんなんで大丈夫なの?
年が明けたということは、受験の日が近いということです。
怖くて怖くて、仕方ありませんでした。
つづく
↓ いつもクリックをありがとうございます。
にほんブログ村
発達障がいの改善をテーマとしたブログも書いています
アスペルガー改善研究所
http://ameblo.jp/aspnihikari/