友人が勧めていた映画「かみさまとのやくそく」を先日見て来ました。、

前世や胎内記憶を実際語る子供達のドキュメンタリーです。、


近年、ブライアン・ワイズ博士の「前世療法」や、
エベン・アレグザンダー博士の「プルーフ・オブ・ヘヴン」など、
お医者様が前世や死後の世界を執筆され、
どの本も大変注目を浴びていますが、この映画ではついに
「あちらの世界」から来たばかりの子供達が
何故人は生まれるのか、そしてあちらの世界はどうなっているのか
自らの口で語ります。


まだ宗教的な知識があまり入っていない人間が語るからこそ、
とても「実体験」な感じがして、ほぉ~・・・なるほどねえと
素直に思う部分がありました。


後半、女の子が「(こちらに来るのは)向こうで決めた『やらなきゃいけないこと』を
済ませないと、『自分のこと』をやれないの」という言葉に「・・・」
私、まだ『やらなきゃいけないこと』が済んでないのかしらん。(^_^;)


「かみさまとのやくそく」予告編
http://www.youtube.com/watch?v=8p2BWC1aisk


主催 http://www.visionnet.jp/

今日は仕事始めの日なので、昨年の事を書くのもナンなのですが、
ひとつの気づきがあった事を覚えておくために書いておきたいと思います。

この数年、上智大学の聖歌隊を聞きに
12月はイグナチオ聖堂に行っています。

この聖歌隊は大学でのクリスマス音楽会の他に、
ホテルオークラで無料でミニコンサートも開いているので
今回はオークラのほうのコンサートにも行ってみることにしました。

オークラでの会場は可愛らしい踊り場を半円に取り囲んだ
階段状の小さなスペースで、聖歌隊の声は聖堂で聞くより
大きく聞こえると感じました。

 
2013年2度目の同じ聖歌隊のプログラムなのですが、
美しい歌声はいつ聞いても心洗われて・・・
気がつくと幾筋もの涙が頬を伝っていました。

涙自体に自分でも驚きました。
良く知った曲だったので・・・。
「きよしこの夜」

人生の最初の頃から何度も何度も、ミッション系の幼稚園に入る前から、
3歳でバイオリンを弾くように与えられた時から、
聞いて、歌って、弾いた曲。

それなのにこの夜、私の頬には突然湧き出した泉のように
涙が溢れたのです。
どうしてあんなに涙が溢れてきたんだろう・・・。

夜が迫ってくる暗い静かな道を家路へと急ぎながら、
私はぼんやりと、聖歌隊の美しい歌声と
急に湧き出た自分の涙の事を考えていました。

その夜の聖歌隊の声が魔法の鏡となって、
幼き日に小さな聖堂で歌っていた自分自身を映し出したような
気がされたのです。

あれからとても長い時間が経って、私は大人になって、
辛いこと、頭を抱えること、もうどうにもならないと思ったこと、
もがいている時間のほうが多かったと私は思っていました。

その時間の長さと自らの感情に潰されそうな気が何度もしたけれど、
この夜私はふと、悲しかったり辛かったりした時間や感情さえも、
必要な時間だったんだと自然に思ったのです。

その瞬間、頭上で割るような大音響が響き渡りました。
ゴーン
  ゴーン
    ゴーン。

6時を告げる教会の鐘の音でした。
ああ、そうか。
上智大学のイグナチオ聖堂のそばを私は歩いているのか。

見上げた空はもはや真っ暗で、聖堂の形も見えませんでしたが、
私の心に浮かんだ思いに合わせるように鳴り響いた教会の鐘の音の大きさに
私はしばらく立ち止まってしまいました。

身を切る寒さに震えながら家に戻り、部屋のストーブに手をかざしました。
聖堂の鐘と私の先ほどの感情を思い出しながら、この1年が終わるのだと、
カレンダーを見つめたその時、私はようやく気がつきました。
大好きなイラストレーターのデナリさんが描いた
女の子が描かれていると思った12月のカレンダー
は、
緑で「0」を表していたのだという事に。

 
そこで、私の心に再度「鐘」が鳴り響いたのです。

その夏、スピリチュアル・セッションを受けた志麻さんに
こう言われたんだった!
「今年の終わりまでに、今までのいろいろな負の思いや感情が
一掃されるでしょう。
もはや貴女には不要なものです。
それを自然と手放すことができますよ」

2013年の最後に私に浮かんだ感情は、「0」=原点に還える。
2014年はスタートの年になりそうです。 頑張ってみようと思います(*゚▽゚*)。

毎年この時期になるとクリスマスの聖歌を聞きに様々なところへ行っています。今日は青山学院大学の聖歌隊が歌うイベントがあったので、青学へ行きました。

内部は撮影禁止だったので写真を掲載できないのですが、青学の聖歌隊は英国のケンブリッジ大学と交流があるらしく、来年は英国ケンブリッジに交流と勉強を兼ねて行くそうです。
歌もよくて、良い夜を過ごせました。

さて、青学から帰る道筋を、私は山手線にしたいので、表参道から原宿まで歩く事にしました。
表参道って・・・確か数年前に電飾をやめたはずですが、復活していたのですね。

 

見事な光のページェントです。

しかし私の心を惹いたのは、表参道のagateの飾り付け。
 
まるで「クリスマスの国」のようでした。
スマートフォンの写真なので、平面的な絵になってしまいましたが、とてもかわいいのです。

そして、原宿駅にほど近いスワロフスキ。
 
 
実際はもっと美しいのです。
スワロフスキのツリー。
燦然と輝いています。

この時期はどこも輝いて美しいですね。

9月から3ヶ月間、いくつかの試験を受験したりしていたので、
何だか気ぜわしくて、ブログはめっきりご無沙汰。

試験も全て終わったので、気分転換に恵比寿のイルミネーションを見て来ました。
 

シンプルだけど、ガーデンプレースは空が広いので、こういう飾りは見ごたえがありますね。

 
クリスマス3原色の緑、赤、金色の輝き。
鮮やかながら大人の落ち着きも持ち合わせている佇まいです。

 
  ツリーの下から見上げると、オーナメントがシャンデリアみたい。
ツリーのまわりには、小さな出店もあって、コーヒーやホットワインも売っていたので
寒くてもツリーを見ながら待ち合わせなんてのもいいかも。
 

10月の半ば頃だったと思います。
歩きすぎて足の裏を痛めてしまったので、
整体&アロマをやっている友人にマッサージをしてもらったときのことです。

ふと、「私ってグラウンディングの力が弱い気がする・・・。
エネルギーが頭にばっかりあがって、下半身に降りてこないような・・・」と言うと
友人が「グラウンディングの力を高めるには、四股を踏むといいよ」とアドバイスしてくれました。


なるほど、四股は確かにグラウンディングに効きそう!
足で大地を踏みしめる。
それは本来邪気を沈める神事の動作でありますが、
大地にまさに足をつける動作は、グラウンディングの最たるものですね!


とは言え、部屋で「どすこい!」やるわけにもいかず(階下の人に悪いので(^_^;)
四股ふみの場所が見つからず、中々実践できませんでした。


「どこか、四股踏みの場所はないかなー。
できれば芝生がいいなあ」と思っていたところ、
週末、天気に恵まれたこともあったので
公園に朝早く行き、あたりにあまり人がいないのを見計らって
四股をふんでみました!

 
  
初めての四股踏み(^~^)。
あまりうまくできそうにありませんでしたが、
いっかーい! 
にかーい!
と心で数えながら、10回くらいTry。


この姿勢、丹田に力が入っていないと、足を上げることができません。
そしてこの腹に力を蓄える=第1チャクラの活性化につながるのでしょうね。

不思議と心に静かな闘争心と落ち着きが湧いてくるんです。


この日は公園でゆっくり過ごそうと思っていたので、
久しぶりにエンジェル・カードも引いてみました。
 
3枚引きでしたが、四股踏み効果、現れていますねー(*゚▽゚*)。

Power(本来の力を呼び覚まし)
Manifestation(夢の現実化へ向かいましょう)
Trust(自分自身を信じて!)


頑張ります!


四股踏みがグラウンディングに効くと教えてくれたOちゃん、ありがとう!
体に効くスピリチュアル整体のOちゃんは、こちらで施術しています
アロママッサージがお勧めです♥