Kinue Shima

サイキックセラピスト志麻絹依のアメブロ版コラム。ヒプノ、タイムトラベル、超心理、スピ、NLP、毎月250人の人生相談から不思議で人生のためになるエピソードをご紹介します。
ときどき、ジャズ、音楽、本のネタも聞いてね!


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もともと女性クライアントが多い世界ですから、常々お仕事、転職、天職のご相談は通年トピック。

 

 

しかし、今春、3月は「男の転職」相談がとても多いですね。

 

 

 

特にこれまでおよそ転職や離職を検討せず、あるいは転職経験はあっても、一通りのプロセスで新しい仕事に就けたものの、どうも今回は葛藤や迷い、躊躇いが強い、という具合です。

 

 

♂男性にとっての仕事は、♀女性と比べて、一つ大きな違いがあります。

 

 

それは、仕事=存在の証明・・・それくらいのインパクトを示します炎

 

 

時代が変わり、男性の特性や本能はだいぶ変容してきています。

 

とはいえ、時代も生物も一夜で(流石にそれはないにせよ・・・短期間で)様相を変えるわけにはいきません。

 

 

少なくとも、就職というステップを踏んで仕事に就いている男性は、その仕事の成果やパフォーマンスが、評価や給与として証明を図られています。

 

多分にして、理屈や常識以上に、女性にわかり得ない感覚とルールが支配しております。

 

 

だいぶトランスジェンダーの方々も活躍の場が増しましたが、男性の要素(ホルモンやDNA、後天的影響など)が優勢になる事態において、仕事ややりがいは、存在の証明に値いするようです。

 

 

 

普段は奥さんのカウンセリングに連れ添ったり、Skypeセラピーでは、画面の横からにこやかに挨拶されるAさん。

 

 

「今回は、A(夫)が仕事のことで相談があるみたいで・・・」と代わりに予約を取られました。

 

家族ともどもオーストラリア生活は長く、ご主人は国の方ですから現地の会社に勤めています。

 

 

ひょんなことで、自分と周りの人間の給与を知ってしまい、自分のマネージャーポジションには見合わない金額に唖然としてしまったそうです。

 

 

上司の態度や、周囲の人間関係、社内にもストレスが溜まっていました。

 

 

「これを機に転職していいものか?」

 

彼の中では憤慨もあり、半ばYESを決めているご様子。

 

 

給与の評価というのは、時として、うまくできているものです。

(不動産や物件の価格も)

 

 

Aさんが、正当に評価をされていないと感じるのはご尤もでしょうが、この評価は、Aさんの実力やパフォーマンスをもっと発揮することを求めているようでした。

 

 

 

これは、仮に近い将来、Aさんが転職した先でも同じことで、特定のプロジェクトやチームに対してではなく、Aさんの働きぶりを示すことで、正当に評価される場所(会社・組織)へ移行できるわけです。

 

 

現段階で転職を探しても、今の会社に不満の感情を残したままになるでしょう。

 

 

また、面白いことに?!Aさんのチームが取り組んでいるプロジェクトの顧客が、プロジェクトの進捗に対して不満や強い圧力を抱いている様が視えました。

 

 

そのような案件の影響が、Aさんやチームメンバーの態度に及ぶことがあります。

 

 

しかし、そもそもAさんは、このプロジェクトやチームを牽引する立場であり、能力を発揮していくことで、自分たちも相手側も、事がスムーズに運ぶことでしょう。

 

 

「早々にチームをまとめて、顧客にプレゼンミーティングの場を設けるようにします」と、Aさんは早速、次の動きが決まりました。

 

 

 

「それが片付いたら転職できますか?」

 

Aさんと奥様から、質問がありました。

 

それを片付けた頃には、Aさん自身で今後の進退がわかるでしょう。

 

 

転職をするか、しないかが問題ではなく、ご自身がどうしたいのかわからない状態であったことにテーマがあります

 

片付けた頃には、今の会社のボスから、別のオファーがありそうでしたが、それを受けるか、転職に踏み切るかは、Aさんが判断できるでしょう(予見)。

 

 

 

 

スポーツ特待で入社したKさん。

 

 

「特に今の会社や職種が良いと思ったわけではなくて、スポーツを続ける関係で入社してますから」と。

 

 

しかし、昨今の会社の動向、仕事の内容は、Kさんにとって停滞し、楽しくないものになっていました。

 

縁故もあり、無難に会社に留まるつもりでいらしたのですが、給与やボーナスは上がらず、むしろ昇給は減っています。

 

 

家族やマイホーム購入後のローンを考えると、このままでは豊かな生活をしていくには不足があるのはわかっているようです。

 

 

「ただ、転職をしたことがないし、全くわからないので、とても不安です」

 

 

「最初の一歩を踏み出すまでは不安で怖い」という法則ですね。

 

 

無難で安定しているような仕事や働きをしていると(Kさんの場合、すでに衰退に入りかかっていましたが)だんだんエネルギーが弱くなります。

 

 

少し背伸びをしたり、チャレンジ、課題に取り組む、疲れすぎる手前の充実感を発揮していないと、本来の力を維持するどころか、減退に向かいます。

 

良くも悪くも慣れると、萎えるものです。

 

 

あいにく、Kさんの勤務先の経営陣は会社の進退に鷹揚ですから、受け身に待っていると一緒に溺れてしまいそう!

 

 

「そうですよね、危機感は感じます。でも、どういう仕事や会社が向いているんでしょう。造り甲斐のある面白さを感じた仕事をしたことはありますが・・・」

 

 

ですよね・・・何が向いているか?適正を考えてしまいますね。

 

 

しかし、もともとKさんはスポーツタイプということもあり、本心や意志を適当にごまかくことは苦手なはず。

 

 

適正が合うから、仕事にするというより、Kさん自身の熱意やコミットがあってこそ本領を発揮する方です。

 

充実しているときは、全てが充実するタイプです。(逆に凹むとあれこれ凹む)

 

 

Kさんにとって大事なもの、大事な生き方が、はっきり自覚できると、それをサポートする次の就職先が巡ってきます。

 

 

家族、スポーツ活動(将来は、スポーツ関係で仕事を興したいとのこと)は優先したいということで、そこに本気のコミットのスイッチが入ると、両立や調和がうまく取れます。

 

 

男性は、正の力も負の力も、女性より相対的に強いため、正の力を発揮し始めると、自他に対して何倍もの働きを発揮します。

 

(負の力を発揮されると、相当巻き込みます)

 

 

 

Sさんのカウンセリング中に、ご主人が最近までかなり会社でのストレスが強い状況にあった様子が視られました。

 

 

ご夫婦でずっと働いていますから、お互い仕事や育児にも対等に接しています。

Sさんは、もうそろそろ長年の勤務生活にピリオドを打って、家庭に入り、他の活動をしてみたい・・・とお考えのようです。

 

 

「私がもう辞めたいというと、収入が1本になることをあからさまに言ってくるんですよね〜」と。

 

 

 

ご主人は、その会社の状況からすると、にっちもさっちも動かない、安定というよりスタックした(詰まる、ギシギシしている)仕事の仕方をしてきた様子。

 

 

潜在的にもっと仕事がデキる方ですが、その場所はやりようがなく、詰まっていてそれも苦しい様です。

 

 

そして、長年のご夫婦間のあ・うんからか「自分が転職をしたり、仕事を変えることはSさん(奥さん)が心配したり、反対するんじゃないか?」という先入観をお持ちのようでした。

 

 

何かの会話のやり取りや、世間の常識から、そんなふうに決めていたのかもしれません。

 

 

Sさん自身は「えー、私は夫が転職してもいいと思ってます。もちろんすぐ次で働いて欲しいですがー(笑)」と。

 

 

ちょっとした会話の折に、ご主人の仕事について、Sさんの正直な考えを伝えてもいい頃かもしれません。

 

 

 

結論は、転職した方が良いのか?がミソではなく、仕事において自分の存在が発揮されているか、または証明されているか?がポイントのようです。

 

 

大組織や旧態依然の経営企業では、世の中の変化はやや遅れていますが・・・だいぶ新しい動きになりましたね。

 

 

ちなみにですが・・・ニセの「存在の証明」で活躍したり、退屈してくると(停滞)、アバンチュールや危ない誘惑の方面へ向かってしまうのもオトコ男性トイレアセアセ苦笑

 

 

 

本日のトピック「男の転職」は、もちろん個々人差、タイミング違いはあります。

 

何かしらヒントになれば幸いです。

 

 

・・・あるいは旦那さんや、身近な男性の方が転職を思案されていたら、客観的な思いやりでフォローできるかもしれませんピンクハート

 

 

 

流れ星[志麻ひぷのTIMES]流れ星

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今年の春分の日は、ラン仲間の皆さんと「山手線一周ラン」に参加!

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長年走っている方々の中では、結構メジャーな企画らしく。

 

 

正月にその話を聞いてから、機会があればと目論んでおりましたキョロキョロ

 

けして線路の上を走るわけではありません電車

 

山手線路線に近い道を選び、駅は目視で確認。

 

 

 

10:30に東京駅を出発し、時計回りに、比較的のんびり走って行きました。

 

朝夕はひんやりですが、日中は春の日差しが気温を上げていきます。

 

山手線の全部で29駅(今回、初めて知りました)!

 

 

 

だいたい10kmごとに、コンビニ休憩を入れ・・・・

 

さすがに、渋谷ー原宿、池袋、上野、秋葉原あたりは、祝日の人混みでサクッとウォーキング&クールダウン。

 

それもイイ感じでしたね。

 

改めて、山手線の駅々ごとに、街並みの違いを実感し面白かったです。

 

それにしても、有名?ラーメン店の行列が著しく(品川、渋谷、原宿、池袋)、改めて日本人の麺ラー好きを目の当たりにしましたラーメン

 

海外の旅行者たちも結構並んでいましたかね中国韓国アメリカ地球

 

 

 

 

無事に29駅コンプリート、夕刻の東京駅に到着。

 

走行距離は40.6kmほど(計測する時計によって多少ブレあり)スニーカー

 

 

 

並列や前後で一緒の方たちと、いろいろ楽しく雑談しながら、体力&走力増強と達成感を共有した感じですね!

 

 

 

手私個人的には、お彼岸1、2週間前から、霊界おばけくんやあちらの方々とのメッセージ通信が多く(セッション中や夢ですね)久々に体を存分に使いきりたく、絶妙なランDayでした。

 

もっとも、一緒に走った方は「お墓参りに行ってから参加したの!」と、しっかり〇〇霊園のお話をふってくださいました。

 

 

そんなこんなのおかげさまで、ほぼ全員、故障なく安全に完走できたのだと信じます(合掌)ニコ

 

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ここ数日、「彼岸」の世界(あちらの世界)からのメッセージがとても多い・・・ふとカレンダーを見れば、3月17日は彼岸の入りですね。

 

 

春のお彼岸は「春分の日=3月20日」を中日として、前後7日間がお彼岸です。

 

今年2017年は:

 

彼岸入り:3月17日(金)

彼岸明け:3月23日(木)

 

となります。

 

お彼岸とは、「煩悩に満ちた現世である此岸(しがん)を離れて、修行を積むことで煩悩を脱して、悟りの境地に達した世界(=彼の岸)に到達する」という意味を持つそうです。

 

 

お彼岸にお墓参りの習慣があるのは、仏教をベースにした文化の中でも、日本独特の風習と言われています。

 

昔から、先祖崇拝や、豊作を祈願する日本文化らしさのようですね。

 

(参考:エンディングパークHPより)

 

 

 

世代を問わず、お盆、お彼岸の時期には、どうやらご先祖様や他界なさったお身内の方々が、こちらの世界が気になり、親交のある子供や孫たちをお気遣いになるようです。

 

 

私自身はカレンダーを忘れていますが、例年これらの時期にご相談にいらっしゃるクライアントさんのご予約は、概ね、上の方が誘導していらっしゃるに違いありませんニコ

 

 

「それほど大して困っていることはないのですが、私の周りの人たちが困っているのを見ると、何か私自身これから気をつけた方がいいことはあるでしょうか?」

 

まるで他人事のような話から入ったUさんの電話カウンセリング

 

 

自然な流れとして、Uさんは春から周りの環境や人間関係が快適になることをお伝えしながらも、敢えていうなら、「楽しみに!そのお心算でいましょう」という具合。

 

要件はすぐに終わりました。

 

 

 

するとUさんの方から・・・

 

「志麻さんは、亡くなった身内、親や祖父母ではなくて、親戚のこととかもわかるんですよね?!」

 

と切り出してこられました。

 

 

 

このお言葉は、そもそもUさんのお祖父様から振られたことは、すぐわかりました(お祖父様らしき姿が視えるため)。

 

 

「すでにご主人を亡くされた母親ぐらいの女性=叔母様・・・・が、会いに来てくれたら喜びそうですよ。特にお寂しい訳ではないけれど、Uさんが来ると、パッとお顔の表情が明るくなる感じで・・・。(叔母様は)明るい色とか、お花を持って行くと嬉しい見たい・・・・」

 

 

 

Uさん曰く、すでに叔母様は亡くなっているおり、生前とてもよく可愛がってくれたそうです。お花も大好きとのこと!赤薔薇

 

 

私には、叔母様が亡くなったというより、どこか故郷にいらっしゃるような姿に視え、叔母様の息子さんは、しばし忙しいのか、お墓は寂しそうです。

 

ちょっとお参りに行かれると、叔母様もUさんも晴れやかになるような印象を受けました。

 

きっとお祖父様が、叔母様(=娘)を気にかけられたのでしょう。

 

 

 

 

数年来、ご家族メンバーがご相談にいらっしゃるKさん一家。

 

今回は珍しく、ご長女の旦那さんがお仕事のご相談に真剣にいらっしゃいました。

 

ご主人はスポーツマンタイプですから、そもそもスピリチュアルなどはあまり関心をお持ちでなかったはずです。

 

 

初めてのカウンセリングということで、奥さんとKさんがお連れになり、「あとはよろしくお願いしまーす!」と街の散策やお買物に出てしまいました。

 

 

 

じっくり旦那さんのお仕事やごく近い先行きを視ていきながら、リーディングの最中は、故郷にいるたくさんのお身内が、様々に濃い情報をお伝えくださいました。

 

 

東京で自由に暮らしている旦那さんはご長男であり、身内からの期待や役割は錚々たるものです。

 

 

 

第7チャクラ、高次の霊的な情報では、お祖母様らしき女性がいらっしゃいます。

 

 

「今、ご病気のお祖父ちゃんのことで、お祖母様がちゃんと準備していることがあるみたい・・・・程なく、ご実家の方たちは慌ただしく・・・お父さんのお気持ちを少し支える時間を取ってほしいみたい(by お祖母様)」

 

 

その代わりと言っては何ですが、ご主人のお仕事の先行きは、しっかりサポートしてくださるようでしたほっこり

 

 

 

一通り、旦那さんの透視カウンセリングが終わると、奥さんとKさんもお部屋に入っていただきました。

 

 

 

正確には、昨年夏に旅立たれたKさんのご主人が、まるで妻、娘、娘の夫に伝えたいことがおありだったようです。

 

 

生前からとても実直でパワフルな方でしたので、半年余りですでにあちらの世界からアクセスするコツを掴まれていらっしゃるみたい!

 

 

 

つまり、この春は「初彼岸」(亡くなってから初めて迎えるお彼岸)となります。

 

 

「生前に知っていた人たちが急に家族に挨拶に来ることが増えるから、丁重にお相手をしてほしい」

 

とのこと。

 

 

 

他にも、いくつかご家族にご伝言があり、物理的にいる人数よりも賑やかな印象に

変わりました。

 

霊界からの方がお部屋にみえると、異常に気が明るくなるものです。

 

衝動的に咽せるような強い感情を感じ入りましたが、それは、ご家族に伝えたいという真の「想い」だと思います。

 

 

 

このように、亡くなった大切な方について(物理的な寂しさや悲しみを感じることがあっても)自然に話題にすることができる方、ご家族、または死を覚悟するような事態に比較的向き合える方々は、「死」に対する恐怖や怒りがないところに意識や価値観をお持ちのようです。

 

 

いえ、少なからず「死」に対する危惧や不安はあるでしょうが、感じ方や受け止め方が変わっていくプロセスを経ていくようです。

 

 

死」に大して、「愛」が優っている・・・あるいは、葛藤や苦しみを経ながら、深い「愛」が「人としての物理的な死」を超えたのかもしれません

 

 

 

すると

・・・お仏壇の前や墓前で故人とフツウにお話ししたり、亡くなった家族のことをリビングでフツウに話したり、ふと故人の気配を感じたり、夢に元気そうに現れたりして・・・

 

新しいコミュニケーションが自然に発生します!

 

 

古来から日本の仏教的な風習に、宿っていることですね。

 

 

したがって、死を否定し拒絶すると、このような新しい「生」のコミュニケーションも閉ざされてしまいます。

 

 

 

ルーツ・モダリティ〜ご先祖様、亡くなられた身内の方と対面する〜

 

流れ星[志麻ひぷのTIMES]流れ星

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