6月プリズムエッセンス開催レポート/自分の顔と向き合う メイクセラピーのススメ | キラキラ輝く女性たち「Prism!」プリズムブログ

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初めまして!プリズム新会員、産業カウンセラー・キャリアコンサルタントのちづこです。6月のプリズムエッセンス「自分の顔と向き合うメイクセラピーのススメ」をレポートします。




今回が、私にとって初めてのエッセンス参加。どんな感じなのかな?とワクワクしながら会場入りすると、とってもキュートな笑顔の大平智祉緒さんが。初対面なのに、そんな感じのしない、素敵なオーラをもった女性です。




当日は、会員12名、ビジターさん8名、お子様6名の大盛況。飛び込み参加者には、チャーミングな人生の大先輩もいらっしゃいました。受付が混雑して開始時間が若干遅れるハプニングはありましたが、参加者の期待が満ちた雰囲気の中、智祉緒さんの講義が始まりました。




メイクには、見た目をきれいに飾る外面的効果だけでなく、行動が積極的になったり、不安や緊張、疲労感が緩和されたり、リラクゼーション、ストレス軽減といった心理的効果もあることが研究的に実証されているそうです。

メイクセラピーは、そんなメイクの心理的効果によって、「なりたい自分」に近づき、人生を楽しくするためのツール。まずは、「なりたい自分のビジョンを描く」ことが重要ポイント。他人にどう観られるかではなく、自分がどうありたいか、他人にどんな印象を与えたいのか、自分の心と向き合って決めていく。そうして、本来のなりたい自分を軸に、その日の気持ちをメイクに乗せて自分を表現していくのだそうです。なるほど、だからメイク「セラピー」なんだ、と納得。




次は「生まれもった自分の顔の印象を知る」ワークです。鏡で自分の顔を見ながら、顔のパーツ(目、眉、口)が中心に集まっている「求心顔」か、中心から離れている「遠心顔」かをチェック。でも、自分の顔をじっと見るのって恥ずかしい~。




元々の顔の形が丸顔か面長か、パーツが求心顔か遠心顔かによって、顔の持つ印象が違いますね。もし、元々の顔の印象と、本来の自分が与えたい印象が違っていたら、メイクで「なりたい自分」の印象に近づけることができる。視覚の錯覚を利用した、メイク理論の基本も教えていただきました~。

「肌に触れることは心に触れること」とおっしゃる智祉緒さん。毎日のメイクの時、ほんのひとときでも自分の肌に触れて自分の心を感じ、自分を大切に扱うことで、子供や夫や友達といった自分以外の人にも、惜しみなく与えたいという気持ちがわいてくると聞いて、何か、じ~んと来ちゃいました。

智祉緒さんは、メイクセラピーの個人レッスンなどもされているそうなので、ご興味のある方はぜひぜひお問い合わせくださ~い!


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