2000年2月
作詞:古山博 作曲:林哲司 編曲:船山基紀
華やかで大人の少年隊にもぴったりの曲、初見。ここのところのシングルの中では売れそうにも感じるけどセールスも伸びなかった模様。35周年ベストとほぼ同時期に購入して学習したプレゾンファイナルDVD2008でも印象的に使われていた曲なので、ここ数か月の中ではわりと馴染みのある曲。
Mステ動画。
今から21年前か。バックで風間や山P、斗真が踊るそんな時代。ニッキ35歳くらい?宇多田&倉木のヒット時代か。この頃のJr.は人気あったからJr.好きだった人は少年隊知っていたかもしれない。自分はJr.なんてまるで興味なかったのでここでも通り過ぎるわけですが。
それどころか少年隊夢シリーズのバラエティ、99年‐2002年くらいまでやっていたなんて。絶句。ほんとこの頃テレビ見てなかったのか。毎晩遊んでたのか。遊び足りなさはないけれど学生時代唯一悔やまれることはニッキに目覚めなかったこと。08ファイナルまでまだ時間はあった。
「ムラムラしてるジゴロ あなただけを探している」
この華やかな曲すらも切なく感じてきた。
この「ムラムラしてる・・」のところのニッキにムラムラする。
次のシングルは01年か。
それまでの間に初ジャニーズ体験をする2000年。当時人気絶頂のSMAPの東京ドームコンサートにたまたま連れて行ってもらった。別にファンじゃなかったけど今まで行ったほかのアーティストのライブと全然違う熱気熱量の空間とお金のかけ方、豪華さにじゃ・・じゃにーずっていうかSMAPすごいと思った。その時は連れて行ってもらったので、ジャニーズチケット争奪戦の価値というものを全く知らなかった。ジャニーズのコンサートって一般的にはファンクラブに入ってる人が抽選申し込みをして当選したらやっと行けるシステムのため気軽に行きたいと思っても希望チケットをすぐに入手できない、そんなことすら近年になるまで知らなかった。
だからまずは少年隊に目覚めてFCに入るところから始めなければならなかったのにニッキとかっちゃんが退所する2021年まで目覚めることがなかった 笑
少年隊&ニッキに夢中になって4か月目か。やっぱりかっこいいし完成度が高い。動画は素敵すぎるから一日に見過ぎないように自主規制しつつ楽しむ。
この曲「セクシーなシンデレラ手招きで呼んでレラ」って駄洒落なのかと思っていた、歌詞は「呼んでrelax!」なんですね。
大人の余裕あるステージができる人(つまりニッキ)に向く楽曲だから、これを再演するとなると今のジャニーズだと人選が厳しい。井ノ原、坂本、堂本光一あたり持ってきてやっと、という感じか。それでもニッキの持つアダルトなこなれ感には物足りない。
いっそ方向性を変えて明るく弾ける若い感じでやるなら、なにわ男子から西畑、大西、長尾、大橋かなー。今の若手の中で笑顔がハイレベルで表情がいいこの4人。きらっきらの笑顔と豊かな表情と若さが弾けててその路線でやるのもいっそありかも。顔芸のレベルが高い。
あ、中島健人いいね「もうちょっとシンデレラ~」のところ歌わせたい。でも一緒に組む人選が難しいな、中島健人ならそれなりにクセも強いからソロでじゅうぶん耐えられるかも。「燃えるようなキッスでしびれちゃいましょう」ってケンティなら歌いこなせそう。