2年サイクルの買い替え。M5を選んだ理由
今日、2026年3月11日。発売日を迎えたMacBook Air M5が手元に届きました。
M1からM3へ、そして今回のM5と、きっちり2年サイクルでの買い替えです。ここ最近は外に持ち出して作業することも多く、M3のバッテリーの減りが早くなってきたなと感じていたタイミングでした。
M3からのスペックアップ
これまで使っていたM3は、メモリ8GB、SSD 256GBの基本モデル。正直なところ、日々の作業で限界を感じていました。特にIllustratorを動かしていると、SSDを仮想メモリとして使っているのが明確で、「8GBじゃ足りないな」と痛感する場面が多かったんです。
メモリ16GBの恩恵。スペックのゆとりは正義
今回のM5は標準でメモリが16GB、SSDは512GBになったのが非常に良いです。
さっそくIllustratorやPhotoshopを触ってみましたが、やはりスペックのゆとりは正義です。Premiereでの動画編集も含めて、動作が驚くほど快適になりました。
ボディデザインは変わらず
ボディのデザイン自体はM2の頃から変わっていないので、良くも悪くも使い勝手は今まで通り。新しいPCを買った!という見た目の新鮮さは薄いですが、中身のスペックが上がって作業が快適になるのは純粋に良いですね。
今回一番の感動だった「完璧なデータ移行」
ただ、今回マシンの処理速度以上に「おおっ」と感動したことがありました。それは、データ移行の完璧さです。
M3ではデータ移行失敗
M1からM3に乗り換えたときは、移行アシスタントを使ってもAdobe系のアプリがうまく引き継げず、結局個別にインストールし直すという面倒な思いをしました。なので今回も少し構えていたのですが……M3とM5をUSB3.0のケーブルで繋いで移行アシスタントを走らせたら、わずか30分ほどであっさり完了してしまいました。
今回はデータもフォントも完璧
しかも、アプリはもちろん、データもフォントも、細かい設定もほぼ完璧に移行されていました。Illustratorのワークスペースの配置から、アクションまで何もかもそのまま。新しいM5でAdobeアカウントにログインするだけで、M3とまったく同じ環境が目の前に立ち上がったんです。あの面倒な再構築の手間が一切なかったのは、ある意味で今回一番の感動体験だったかもしれません。
これから2年間のメインマシンとして
これからまた2年間、このM5には十分に活躍してもらおうと思っています。
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