バンコク女友達2人旅②〜オリエンタルスパ 極上トリートメントにうっとり〜
タイトルが女友達2人旅とあるものの、1日目は、私のみ前日入りしたので、まだ1人旅旅行記です向こう岸のオリエンタルスパに行くため、船乗り場に。一階のテラスレストラン「ザ・ヴェランダ」を抜けて行きます。レストランも明かりが華やか。バンコク独特の湿気を含んだ風が異国情緒を掻き立てます船は10~15分間隔で運行していて、チャオプラヤ川を隔てた対岸のレストラン&スパ棟にゲストを運んでくれます。最寄りのスカイトレインの駅にもゲストは専用ボートを使えます。船内。ちょうど早いディナーの時間帯なので、ゲストもちらほら。欧米のゲストは想像通り多いですね。極上のオリエンタルな雰囲気を味わうには、ここマンダリンオリエンタルは、最高のシチュエーションだろう、と同じアジア人でも感じます。対岸の到着。ボートを降りると、レストラン「ザ・リバーサイドテラス」で、着飾ったゲストが、くつろいでディナーをとっているのが目に入ります。バンコクに到着して3時間足らずにして、すっかりどっぷり遠い異国に来たことを実感します。オリエンタルスパへの廊下。亜熱帯植物と幻想的な光がスパへの期待を高めてくれます。こちらは、オリエンタルスパに行った方ならおなじみの景色。蓮池の中庭。アジアですね!こんな小道もあります。スパのレセプション。予約の旨を告げ、レモングラスティーを出されます。まもなくしてセラピストがやって来て体調やこの日注力してほしいことなど、細かくカウンセリングしてくれます。トリートメントルーム。カップル用のお部屋ですが、1人で使います。私がこの日、受けたのは、オリエンタルスパで1番オーソドックスなトリートメント、「シグネチャートリートメント」2時間。6500バーツ。一見、お値段するな~と思うけど、東京のマンダリンオリエンタルのほぼ同じメニューの約半額だもんね。マンダリンオリエンタルホテルのブランドの象徴である、扇型。こんなところにも。トイレットペーパーもこの形に折り込んでありました。施術は、オイルトリートメントがメイン。さすが皆んなが憧れるスパとだけありハンドテクニックも素晴らしい。オイルは、もちろんレモングラスを選択。他にはイランイランだったかな。施術が終わり、お部屋でまどろみながらレモングラスとライスクリスピーのサービス。まったり余韻を味わいます。レセプションに戻ったらば、こちらでもティーが。このグレープフルーツの果肉をほぐしたようなモノが美味しくて、残さず頂いちゃいました。ラグジュアリスパって、終わってみるとあっという間なんだけど、予約した時からの、あのワクワク感、スパに行くまでの高揚感などを含めると、フィジカル面だけではなく、ココロにも大きな作用があると思う。だから、女子は高級スパにハマる。ご褒美には相応しい。(男性には、これがあまり理解出来ないらしい)1人旅には有効すぎる時間でした!