クラシックはほとんど聴かない、という我が友人から見れば、
自分がこの音楽に命を救われた、という話しをしても
きっと想像もできないことだろう(笑)
チャイコフスキー:交響曲第6番イ短調「悲愴」第3楽章
絶望にひしがれて、もうだめだ、とすべてを諦めた時。
なぜそのCDを手に取ったか、本当に今考えると謎だ。
この曲の3楽章・・・まさにこの演奏を家で聴いて、
途中で泣き、涙が止まらなくなり、子供のように号泣。
3楽章を聴き終った時、
そうだ、生きよう、と思った。
そして、今も生きている。
この演奏のお蔭である。
バーンスタインの悲愴、全曲(動画つき)は↓