先日FBにも書いたけど、
チョン・キョンファの2014年12月
…1年5か月前の演奏、
バッハのシャコンヌ。
凄すぎて…
涙が止まらない。
たとえば
以前、著名な音楽評論家の宇野功芳さんについて
「なぜ彼はチョン・キョンファを贔屓するのだ?」
という意見をいくつか見たけど、
彼は贔屓していたのではない。
彼は、チョン・キョンファの凄さを「知っていた」のだ。
そして贔屓している、と言っていた人達は
残念ながらそれが理解できていなかった。
…と、やっと最近になって理解できるようになった。
そして自分にとってチョン・キョンファは「親方」である。
親方の凄い演奏を聴いて、めちゃめちゃ嬉しくて、
しかも誇らしく思う。
そして、親方を超えるのは無理にしても、
少しでも近づきたいと、ちょっとだけだけど
欲も出てきた。