節約ビューティーライフ -13ページ目

必要なものしか買わない

シンプル


意外なことに、わたしは新しく何か購入するということがほとんどありません。


生活必需品や消耗品については、もちろんその限りではありませんが、雑誌や小物類、それから家にひとつあれば良い雑貨などについては、本当に必要なものしか購入しないようにしています。


もし既に持っているものを購入する時は、既に持っているものを捨てる時。

何かを買ったら何かを捨てる、という方法で部屋にモノをためない。

このため何かを購入する際は、必然的に納得のいくまで吟味することになり、最終的に愛着を持って長く使うことができていると思います。


こういう考え方になったきっかけは、大学卒業のとき。

社会人になると同時に引越しをすることになったのですが、部屋の片付けの際、本当に愛着のあるものが少ないことに気づいたのです。


その時必要だったから、近くのホームセンターで適当に揃えた物。

質も形も特に思い入れのない、ありあわせのモノ。

なんとなく買ってしまって集まったモノの多さは、まさに「安物買いの銭失い」という言葉がピッタリ。


これじゃいけない。と、一念発起。

それからは、鏡ひとつ、時計ひとつ購入する際も、念入りに考えるように。


ライフスタイルは、自分で作るもの。

なんとなく。とりあえず。まぁいいか。

なんて、適当に決めてたらもったいないですよね。


モノにあふれた生活も便利ですが、必要なものしか置かない生活も快適。

なにより部屋の掃除が楽なんですよ。

フランキンセンスの香り

森林

アロマ系のスキンケアにはエッセンシャルオイルが欠かせません。

なかでも、わたしの一番のお気に入りは「フランキンセンス」。

和名は乳香。また別名オリバナムとも表記されます。


とにかく香りがすばらしく好みで、一番のお気に入り。

はっとするような華やかさはありませんが、神秘的で浄化されるような深い独特の気品ある香り。ずっとその香りに包まれていると、心が静かにリラックスしてくるのがわかります。

静かな森の中に佇んでいるような、人のいない中世ヨーロッパの教会で瞑想しているような、厳かな気分。


ウッディな香りとわずかなスパイシーな香りが混ざり合った、本当に不思議な魅力のある素晴らしい香りです。


起源を調べてみると、古くは紀元前から教会やお寺のお香として使われてきたもののようです。また、新約聖書でキリストが誕生した時に東方の三賢者が贈り物としてささげたとも言われています。


しかも老化した肌の再生に絶大な効果を発揮し、シワ、タルミ、くすみに有効とされています。植物系スキンケアのアンチエイジングコスメとして、よくフランキンセンスが配合されているのは納得ですね。


エッセンシャルオイルは香りとはいえ、品質は大事です。

オススメは、生活の木、ニールズヤード、フィトサンアローム、フロリアル、ヴィアローム、プラナロム、サノフロールのものなど。

ローラ メルシエ

ローラ


肌トラブルがひどかった時は、お化粧は控えていました。

いまは昔ほど大変な状況にならないため、試したかったコスメも様子をみながらチャレンジできるようになりました。


とっても評判で気になっていたローラ メルシエ

日本未発売の頃から注目していたブランドです。

下地、ファンデ、お粉の3点を購入。

ファンデはモイスチャライジングファンデーションのサニーベージュ。

お粉はトランスルーセントを選びました。


確かに評判どおりナチュラルでありながら、メリハリのあるメイクを実感。

とはいえ、ナチュラルに仕上げるには少しコツが必要です。

通常のリキッドファンデのように、トントンと指で伸ばさず濡れたスポンジを使って薄く延ばしていくのがポイント。

また、私はファンデと乳液やコントロールカラーをおおよそ1:1程度で混ぜ合わせてから、使うようにしています。

スポンジを濡らして、という方法は慣れるまではムラになったりと試行錯誤が必要でしたが、乳液やコントロールカラーと混ぜる方法だと、簡単に保湿力やナチュラル感がアップするのでオススメです。


トランスルーセントのルースパウダーも秀逸。

忙しい時やふらっと近くにお出かけの時は、リキッドファンデを使わずにルースだけで仕上げます。

最初は少し白浮きするようにつきますが、しばらくすると肌になじんでツルンとキレイな仕上がりに。

乾燥もせず、肌がきれいに見えるのでナチュラルメイクには必須のアイテムとなりました。


また、プライマーは伸びが良く、少量でもしっとり。

後に使うモイスチャライジングファンデーションをしっかりと密着させてくれます。

唯一コレでなくては、というほどの感動はありませんでしたが、なんとなく毎回手が伸びてしまうのは、やはり使い心地に難がないということだと思います。


ローラのベースメイク、もし試したことがない方は一度試して損はないですよ!



>> ローラ メルシエ公式サイト



***ネットショッピング***


ローラ メルシエファンデーションプライマー 51.8ml ローラ メルシエファンデーションプライマー 51.8ml
ローラ メルシエモイスチャライジングファンデーション 各色 ローラ メルシエモイスチャライジングファンデーション 各色
ローラ メルシエルースセッティングパウダー TRANSLUSENT ローラ メルシエルースセッティングパウダー TRANSLUSENT

tente Boras(ボラスコットン)シリーズ

Heming's オリジナル製品のティッシュボックスカバーのtente。

「tente」とはフランス語で「テント」の意味。

tenteのシリーズには、北欧テキスタイルのメーカー「Boras」の生地を使ったものがあります。


ティッシュボックスはそのままだと生活感が出てしまうもの。

こんなかわいいケースなら、何個置いてもかわいいインテリア。


tenteティッシュボックス(Boras MALAGAパープル) tenteティッシュボックス(Boras CAMILLAホワイト) tenteティッシュボックス(Boras GRIPSHOLMグレー) tenteティッシュボックス(Boras MALAGAブラック) tenteティッシュボックス(Boras GRIPSHOLMアイボリー)
tenteティッシュボックス(Boras Hi-Fiイエロー) tenteティッシュボックス(Boras Hi-Fiベージュ) tenteティッシュボックス(Boras MAXブラウン) tenteティッシュボックス(Boras OMEGAレッド) tenteティッシュボックス(Boras Hi-Fiブラック)



>> Heming's社のtente公式WEBサイト

Borasの生地以外のシリーズも、かわいいのでオススメ。

中国のお茶

ジャスミン茶

以前、北京へ行った際、気づいたことがあります。
中国の皆さんは、本当にお茶が好きでよく飲んでいるということです。

日本ではお茶を1度入れると茶葉は入れ替えてしまいますが、中国では違います。
大きなポットへ茶葉を入れると、あとは何度も何度もお湯を足して利用します。
しかも、何度も淹れた後のお茶のほうが、まろやかに角がなくなるようで、また美味しい。
打ち合わせの間中、何度もお茶を注いでくださいます。

そして、皆さん本当にたくさんお茶をいただくのです。
お茶が親しまれ、身近な存在になっている中国の歴史を垣間見ることができました。

また、北京在中のイトコに連れられ、街の中国茶のお店にも遊びにいきました。
繁華街の片隅にある小さなお店でしたが、数々のお茶が販売され、茶葉の説明も詳しくしてくださいます。
もちろん、いくつかお茶を購入。
そして購入していない人にもサービスでお茶が配られます。
通りを眺めることのできる店内で、ゆっくりとお茶を味わうことができるサービスは嬉しいものです。
しかも、その椅子が変わっていて、ゆりかご(?)のような造りになっているのが大変ユニークでした。

お店の名前など失念してしまって残念。
どなたか北京のこのお店を知っている方がいたら教えてくださいね。
また北京に行くことがあれば、是非行きたいと思っています。




*****追記*****


手元に残っていたお茶の缶に住所と店舗名が載っていました!


碧春茶庄

北京市王府井233号 010—65256141


お店は王府井(ワンフーチン)という、北京の銀座とも言われる繁華街にあります。

そして、ゆりかごではなく、ブランコ式の椅子でした!


紹介されているページのリンク


>> 北京の観光(碧春茶荘)

>> らんらんの茶葉・茶器情報(中級編)

肌トラブルで気をつけること

今日は雪が降ってますね。

うっすら積もって、いつもの街が柔らかいヴェールに覆われています。

雪の積もる地方にあまり縁がないせいか、雪が降るとつい子どものように嬉しい気分になってしまいます。

雪で大変な土地もあると思いますが、大事にいたらないように祈っています。


さて、冬の乾燥から春の花粉症の季節と肌トラブルに悩まされる季節。

1年近くトラブルを引きずり、大変だった頃を振り返ると今は随分安定してきたように思います。


これまでにスキンケアで気をつけたところ。

・シンプルケア。過剰なケアはトラブルの元。

 できるだけ原材料の信頼のできるアイテムで足しすぎない引きすぎない。

・炎症を起こしている時はパッティングは刺激になります。

 化粧水やクリームは手のひらでゆっくりと押すように。

・角質ケア製品(ピーリング)は行わない。

・スキンケアはくすりではありません。深刻なら皮膚科で診断。


スキンケアの他、塩素除去のシャワーヘッドを導入したり食べ物や着る物にも注意を払って過ごしました(もちろん、今も続けていますが)。

あの頃に蓄積した情報も、そのうちこのブログにまとめていきたいな、と思っています。


コレは、1年近く通院していてたまった薬の一部(主にステロイドばかりですねぇ)。

おくすり

ジュリークのローズミニギフト

ローズミニギフト 以前の日記にも書きましたが、基本的にJURLIQUE(ジュリーク)を愛用しています。


こちらは、そのジュリークのミニギフト。

ジュリークでも人気の高いピュアロザエ フレッシュナーとハンドクリームのセットです。


どちらもミニサイズなので携帯に便利。

外出先でも気軽にジュリークの香りに包まれて、うっとりです。


プレゼントにも喜ばれるため、贈り物用と自分の分と必ず買ってしまいます。

香りだけでなく、効果も高い信頼できるブランドです。



**ジュリーク ローズミニギフト**

ジュリークのローズ商品には、徹底した無農薬、有機栽培「バイオダイナミック農法」にこだわり、自社農園で育てたアンティークローズを使用しています。ビーナス誕生の祝福に大地から贈られたというバラは愛と美の象徴。「女性らしさ」をつかさどる花の中の女王です。

柳宗理のキッチンツール

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日本のインダストリアル・デザインの第一人者。

例にもれず、わたしも柳宗理さんの大ファン。


バタフライスツール なども有名ですが、気軽に取り入れるならキッチンウェアなどがオススメ。

わたしもひとつずつ、柳さんのアイテムを集めています。


有機的な曲線で、暖かみのあるデザイン。

もちろん機能性を兼ね備えた秀逸なアイテムたちです。

キッチンで過ごす時間が楽しくなる大好きなブランド。


もしこれからキッチンツールなどの購入を考えている方には、是非見てもらいたいオススメのアイテムです。カトラリーもカワイイ!


>> 柳宗理のキッチン・テーブルウェア icon

>> 柳宗理さんのオフィシャルサイト

ちょっと一息

小さな植物


お部屋に緑はありますか?

お花は枯れてしまったときに悲しいので、大好きですがあまり飾りません。

お庭のないわたしの家ではガーデニングはできませんが、ちょっとした緑をいつも部屋に飾っています。

グラスやお皿に、散歩でみつけた緑をちょこっと飾るだけ。

緑があるだけで無味乾燥な部屋がイキイキ明るくなる気がします。


神楽坂でお食事

先週、新年会をかねて神楽坂のお店でお食事会がありました。

お店はこちら。


神楽坂・分家 SHUN >> お店のHP


大通りから一本入った裏道のような路地にあるお店。

この裏道が、なんとも言えない情緒ただよう雰囲気があり、お店に着くまでの道のりも楽しめます。


とても人気のあるお店らしく、予約がないと入れないそうです。

コースでいただいたお料理は目にも舌にもすばらしいものばかり。

最後のデザートまで4点もあり、どれも大満足のお料理です。

ライトダウンされた落ち着いた雰囲気も都会の喧騒を忘れさせてくれる隠れ家的なお店。

また是非利用したいと思っています。


ちなみに私たちが予約したのは5500円のコース。

このお値段でこの内容は、本当にお得だと思います。