書籍名:世界のトップを10秒で納得させる資料の法則 著 者:三木雄信 目 的:資料の良い作り方を知りたい (三木雄信さんの本をたまたま見つけた) 実行計画:ごちゃごちゃとデータ量ではなく、伝わるプレゼン資料を意識する。今回はちょっと趣向を変えてアウトプットします 3S ショート・シンプル・ストレート を意識してアウトプットしてみます。 冒頭のはじめにお読みましょう。立ち読みでOKです。 瞬時に理解納得してもらえる資料の作り方の指針が書かれています。 数字・経営・効率化に興味がある人は響くと思いますので、 買っちゃいましょう。 以上 ちょっとひどいですね。 10個の資料の作り方を1つ1つ紹介しても伝わらないので、 「はじめに」を紹介します。 この本の著者である三木さんが、ソフトバンクに転職して与えられた最初の資料作成のミッションが 「3日で経営についてのすべての要素を1万上げろ」 単純計算で1日3333個 1時間当たり139個。。。 頭に浮かんだものをすぐに書き留めて行ったが500要素ぐらい。 それ以降全然全く浮かんでこなかったそうです。 10000の要素を並べるということは、経営辞典を作るのと同じことで、必要なのは「構造化」だった。 経営に関する大項目として10の分野をピックアップ そこから10の分野のそれぞれに対して、10の中項目を立てる。これで100項目 100項目に対し100の要素を入れる こうすると 10x10x100で10000となった。 「構造化」と「数値化」で乗り越えたようです 孫社長のこだわりは並大抵のものではなく、正しい数字を見ていれば正しい判断ができる。 これが孫社長の発想です。 「正しい数字がその裏付けとともに、適切に記載されている資料が、問題解決では必須」 という発想なのです。 社員は、常に予測値を想定した上で、数字を見るようにと求められた。 商談の結果を報告するとして、ただ「こうなりました」という報告などもってのほか。 検討するで終わり、次にどうするかの指針がない社内稟議も論外。 ありがちな経験の出番など一切ありません。 少しでも漠然とした箇所があれば、容赦なく指摘された。 すごいのは、指摘された箇所は確かに自分がぼかしていた部分だったこと。 売上報告書でも企画書でも、プレゼンテーションでも曖昧な定義、曖昧な単位、曖昧な解釈は許されなかった。 秒刻みのスケジュールに追われ、資料にじっくりと目を通す暇などない孫社長に提出する資料は、伝えたいことが即座に伝わる分かるものであることが必須条件。 資料を読んでもらうのに許された時間は「10秒」 パッと見て内容がつかめるか、本質を把握できるか、勝負はわずか10秒で決まる。 これは決して経営幹部限定の話ではない。 孫社長と同じように、数字を見る力を養い、短い時間で相手を納得させる資料の見せ方や、プレゼンテーション力を身につけるよう求められた。 という前置きから、10個の資料作成方法が書かれています。 そういう経験をしてした人の資料の作り方なので かなり興味をそそられます。 この時点でまだ三つほどの資料しか目を通してませんが、資料を作る人プレゼンをする人報告をする人は読んでもいいんじゃないかなと。 実際にグラフのサンプルもあったりするので よいかもしれません。 前書きだけでも数字の大事さ、プレゼン資料には何を求めるべきなのか、が伝わってくるので、しっかり意識しようと思います。 短くなかった。。。
書籍名:ネットで「女性」に売る 著 者:谷本 理恵子 目 的:女性に商品を売るコツを知りたい 実行計画:女性の思考に合わせたLPとストーリー作りでやってみよう!■女性が見たいもの、見たくないもの 01.男と女の買い物は違う 02.女の子はお姫様を夢見る 幸福感に満たされた感情のピークが味わえる場面を鮮やかに描き出し、可能な限り現実の苦労を見せない 03.男性と女性では現実の認識が異なる 女性には本来の自分を取り戻すが響く 女性にとって魅力的な商品とは「解決手段」ではなく「魔法」 04.衝動買いには深い深い理由がある いくら詳細に商品の機能を説明しても衝動買いされることはありません。女性たちが本当に欲しているのは商品やサービスを手に入れた先にある理想の場面でありその場面で味わえるはずの理想的な感情なのです 05.女性はそもそも悩んでいない 女性が見ている鏡は常に歪んでいる状態にあります 現実の太っている自分を冷静に見つめるなんてことはしません。 ちょっとでも痩せて見える角度からごく一部だけを見て自分をごまかすようなことは日常茶飯時です。 本当の現実は見えていないし見たくないのが女性なのです。 女性に向けて売るなら現実を突きつけず「なんとなくイメージさせる」 ■シンデレラが憧れる世界を作る 06.考える前の無意識に訴える ぱっと見た印象には色だけでなく文字の形や大きさ文字のつまり具合や改行の幅印刷物であれば紙の質感など五感を通じて得られる情報全てが含まれます。 色やデザインを自分の好みで決めてはいけません 07.色の微妙な違いを意識する 女性向けだからピンクと安易に考えてはいけない ピンクにも様々なバリエーションがあり女性達はその微妙な色の違いから自分に合いそうかを一瞬で判断するのですから慎重に選ぶ必要があります 08.写真や映像で五感に訴える 読むのが面倒と言う女性は、思っている以上に多い お客様に理想のシーンを一瞬でイメージさせるには、文章よりもはるかに多くのことを感覚的に語ってくれる写真やイラスト映像を活用しましょう。 文字だけで説明する場合でも、頭の中で映像化しやすい表現を散りばめると効果的。 09.理想の自分は金髪の外国人女性 女性向け商品の CM に欧米人女性が出てくるのはなぜか。 おそらく多くの日本人女性は、マスメディアなどの影響で無意識的に欧米人女性に憧れを抱いているため、彼女たちが見ている鏡には、自分自身の姿が欧米人理想の姿のように写っているのです。第三者の視点で客観的に見たリアルな自分ではなく、あくまで彼女たち自身がリアルと感じられる映像や写真を見せることが求められます。 10.視線の先は必ず読まれる 人が写った写真は風景写真などよりも注目度が高い 人物写真は風景や動物などの写真に比べてみる川の注目を集めやすいものですどんな人が写っているのかついつい見てしまいますしそれだけでなく写真の中の人物が見ている方向視線の先を無意識にチェックしてしまいます。 写真の配置や構図、被写体のポーズなど「それでベスト」かを常に考える。 11.一貫性を欠くと逆効果になる デザインは、パッと見た時の第一印象でたくさんの情報を語ることができるものですが、全体の一貫性がないと逆効果になります。 お客様から選んでいただくためには色や文章写真など全ての塔の家テイストが統一されていることが大切です。 特に、感覚を重視する女性の場合は、ちょっとした「違和感」が買わない理由になってしまいます。 お客様の性別年代などによって、何がベストかは違ってきます。 12.雑誌の世界観をお手本にする 統一感の見せ方が参考になる お客様が普段の生活でこの世界観を上手に真似ると受け入れてもらいやすい 13.芸術性よりも分かりやすさ 受け手に優しいデザインは、誰がどんな状況で見ても、その商品やサービスを使うことで手に入るメリットが、パッと理解できるものでなければなりません。 それだけでなく、欲しい気持ちを次の具体的な行動に移す道筋も簡単にはっきりわかることが重要です。 14.読まれなければ意味はない 文字が小さいほど読まれない 読んでほしい無料をデザインで協調性視覚的なメリハリをつけることも大切です例えば黄色の蛍光ペンのようなラインと赤字を効果的に使えば強調したい部分に視線を誘導することができます スマートフォンから見るときはスクロールの速度が速く、ざっと流して読むのが普通になりつつあります。文字の大きさにも変化をつけ、どんな状況で読まれたとしても、重要な部分がパッと目につくように、そして目立つ部分だけを繋いで選んでも、なんとなく意味が分かるように、作りよく混んでおくことで、お客様の負担は随分と少なくなるものです。 15.飛ばし読みは当たり前 売るための文章を書く際に常に注意しておくべき3つの壁 読まない 信じない 行動しない 広告用商品説明はそもそも読みたくないし書かれていることを信じられないのが普通の感覚ですその上たとえいいなと心が動いたとしても別に今出なくてもと後回しにして誰も行動しないから売れない 飛ばし読みをする時に一番見られるのが、「見出し」と「写真」です ですから見出しはなんとなく使えるのではなく見出しだけをつなげて呼んでも、ぐっと興味を惹かれ、なんだかすごそうと思えて、ついつい欲しくなるようなものを考えましょう。 16.とにもかくにも迷わせない 面倒だと思うとすぐに離脱してしまう お客様が欲しい、買いたいと思うタイミングは、一度ではありません。実際に使った人の体験談を読んで欲しくなる方もいれば、詳しい商品説明を読んで欲しくなる方もいます。その欲しいと思うすべてのタイミングですぐにボタンを発見できれば、お客様がページ内で迷うことはなくなります。 17.シェアしやすい見せ方にする 感動した女性はついつい紹介してしまう ■女性を虜にする文章の秘密 18.知りたいのは専門知識ではない 専門家が、「こんなことを求めているはず」と想像している内容よりも、一歩どころか二歩も三浦も手前の、初心者レベルにいるのが本当の客様です。 全くの初心者の方が必要としているのは、専門的な話ではなく、「私にとって何がいいの?」「どんな役に立つの?」という具体的なメリットです。 19.擬音語、擬態語が女性に響く 化粧品の広告には「スーッと浸透して、ずっと触れていたいくらいに、すべすべ」というように、目でみた感じや、動き、感触などをイメージできる言葉が、あちこちに入っているものです。 使った時の感覚を想像しやすい文章ほど、商品の良さを具体的に想像できるもので、一気の客様に伝わりやすくなります。 20.材料がないと文章は書けない お客様がリアルな言葉で語った感想は効果的なキャッチコピーになります 21.他人の土俵で勝負しない 隣の芝生が青く見えても自分がもっとも光るステージで勝負する 22.たった一人に向けた文章を書く クラスの女子全員に響くラブレターには、ありきたりの話しか書けないのと同じで、たった一人に向けて書くならば、その人に響く話をしっかりと、考えて書くはずです。だからこそ、たった一人に向けて書かれたラブレターは、他の人が読んでも感動するぐらい力があるものになります。 23.言い換えたら伝わらない 商品やサービスを、どんな場面で活用しているか実際に購入したお客様から、具体的に引き出すことができれば、そのままのリアルな情景を伝えるだけで、新しいお客様にも響きます。 お客様自身が語った言葉を使うことで、微妙なニュアンスや雰囲気が伝わるのですから。あなたの使い慣れた単語に言い換えてはいけません。出来る限りそのままで伝えるのがポイントです。 24.顔が見えるような接客をする 小さい規模ならではもう人間味に溢れる情報が強みになる 25.不安があっては買ってくれない お客様にイメージしてほしいのは、「人気がある」「売れている」というにぎわい感であり、ひいては「買っても後悔しない」「ちゃんとしたものが手に入る」という安心感なのです。失敗するかもしれない賭けに、わざわざ自分のお金や時間を投資したい人はいません。いくら大丈夫ですといったところでセールストークが心から信用されることはありません。自分の体を実験台として、危険に晒したい人はいないのです。だからこそ、すでに多くの人が試して大丈夫だった、という安心感を演出することが重要なのです。 26.数字は直感を裏付けるスパイス 例えば一足先に購入したお客様の声 自分と性別、年齢、職業、年収などの条件が近く、具体的な悩みが共通している人のサクセスストーリーに、「2週間で3キロ痩せました」というような細かい数字が入っていると、この人が結果を出したなら私も成功するだろう、という確信につながります。 27.空気を読んだ文体で書く 書き言葉よりも話し言葉が読みやすい 女性のお客様との関係で最終的に目指すべき文体は「2年先輩の同僚」と話す時に使っている言葉遣いや話し方です。もしくは「年上のママ友」との会話で使われるくらいと考えてください。要するに、くだけすぎない、失礼になりすぎない程度に、明るく親しみを感じられる文体でお客様と仲良くなるべきです。 28.パッと目に入る工夫をする 一つの文はできるだけ短くする 簡単な言葉を使って説明する 書き言葉でなく話し言葉で これそれなどの指示語を使わない 特に女性は飛ばし読みすることが多い傾向にあるため、連続ドラマのように、何話か見損ねてもストーリー自体は追える作りにすることを心がけましょう。 ■魔法がとける買ってもらえない 29.感情を設計して行動まで誘導する 売るための文章は、最終的にどんな感情になっていれば買ってしまうのか、というゴールから考えて作ります。お客様の感情の変化を、最後から逆算してそれぞれの段階にぴったりの説明を順番に並べていくのです。 30.女性現実に引き戻さない シンデレラの後日談は見たくない 女性にとっては、理想のワンシーンだけをひたすら見せることが、商品やサービスの価値をいちばん高める説明になります。 夢を叶えてくれる魔法に余分な説明は入りません。 31.効果効能は全力で伝える 本人の努力や環境、色々な要因が関係するとしても、最適な形で商品やサービスを使ってもらえたら、得られるだろう最も理想的な状態を、堂々と全力で語っていいのです。嘘をつく必要はありませんが、不安なお客様の気持ちを想像し、あえて大変そうに感じる言葉遣いをソフトに言い換えたり、少しでも手軽なイメージを演出することも大切です。 32.迷うポイントを残さない 他、サイズや似たような商品の有無が気になる可能性の高い商品なら、お客様が迷わない程度に選択肢を出しておくのもいいでしょう。ただし、どれがいいか決めきれないと離脱してしまう原因になるので、一商品しか案内しないのは基本です。 お得なセットがあるならば、次回リピート購入をお勧めする時にご案内するようにして初回は迷わせないことを優先します。もしくは、初めての方にオススメなどを選ぶのが面倒にならないような工夫をしましょう。 33.女性のお客様に押し売りは NG モテるためではなく結果的にモテるが理想 多くの男性には、「勝ちたい、モテたい」という欲求が、すべての根底にあるため、何を売る場合でも「これさえ手に入ればあいつを見返せる、女性から見直される」と劣等感に訴求し、モテるための一つの手段として商品を提示すると売れる傾向があります。 ところが、大半の女性向け商品では、男性からちやほやされたい、他の女性を出し抜きたいというような売り方は、たとえ美容系の商材であっても、いまいち女心にフィットしません。「モテ訴求=異性目線」のアプローチは、男性には有効でも女性には響きにくいのです。 もちろん、女性だってモテたくないわけではありませんが、競争の中で勝つというよりも、満たされたい本来の自分でありたい、という欲求が勝っています。 ですから、モテるために積極的に努力するというよりは、自分が心地よい状態になることで結果的にモテるだろうという程度の関心しかないことが多いのです。 自己満足かもしれないけれど、自分を大切にするために惜しまず出費してしまうのが女性だと言ってもいいでしょう。 34.商品の価値イコール自分自身の価値 女性のお客様に得点をつけるならあなただけという特別感を演出する 35.お客様の感想を最大限に生かす 女性のお客様から、使用後の感想やレビュー、アンケートの回答を集めるのは難しくありません。女性の多くは、誰かの役に立ちたい、社会参加したい、自己実現したいと思っているため、あなたの声が必要です、正直に書いていただいて構いません、是非感想を聞かせてください、と頼まれると、そんなに言うなら書いてあげようかなと素直に応じてくれる方が大半です。 ■感想等 とりあえず、ざっと読んでみましたが女性に関する発見が盛り沢山です。 正直これ、全部本当なのかなと思う部分はありますが、実際これベストセラーですし、 ダイレクト出版認定セールスライターさんのようです。 とりあえずこれ全部信じることはないにしても、仮説と検証をすることは大切かなと思います。 スマホで素早くスクロールさせた時に一定の大文字だけがパッと目に入るような仕組みは作ると面白そうな気がします。 また、この本からは LP を作るときに気にするべき点で書かれています。 すべて正しいは別にして気にした方が良い点が色々と指摘されているので、読んでおくべき本じゃないかなと思います。
書籍名:無敵の思考 著 者:ひろゆき 目 的:ひろゆきは何を考えているんだろう 実行計画:ルールを決めるというのはちょっと面白いので、実践してみる。考え方で人は幸せな時になれる ロジックで世界は動く 世界にはシステムがあって、そのシステムの下でロジック(論理)に従って人や物事が動いていく。 会社員で奴隷じゃね? 今の会社員と昔の奴隷と言われる人たちは、実はあんまり変わらないと思いませんか? 多くの会社員は、給料や働きがいなどの見返りがあるから働いているはずです。 そして、現在の価値観で見ると、「ピラミッドを作った人たちは奴隷だよね」と普通に思っています。 けれど、今の会社員が給料というものをもらって、ずっと言われたことをやり続けて、嫌な思いを我慢していて、たまに過労死や自殺で命を落としてしまっているわけです。 そうするともしかしたら、この先何百年後かには「会社員で奴隷じゃね?」と思われてしまう気がするわけです。 そもそものルール論 ルールが人生を100倍ラクにする まずルールを決めておくという根本的な思考法があります。 例えば、食事にいくとメニューを見て、食べるものを決めるわけですが、それだって面倒なことです。なので、自分で払う時は一番安い料理を見つけて、それで良さそうだったらそれを。それは嫌だったら、2番目に安いものを探す、という感じで決めています。つまり選択肢を無意識に減らす生活をしています。 逆に誰かに奢ってもらう時は、一番高いものを頼めそうならそれを頼むようにしています。 他にも飲み物を頼むときは、飲んだことがないものを優先して選ぶようにしています。 スティーブ・ジョブズがずっと同じ服を着ていたことや、オバマ前大統領がほぼ同じスーツを着ていたことは有名な話ですが、あれも選択する回数を減らすためです。 いかに物事を決めないでルールに従って暮らすかというのは、一見すると怠惰なススメに思えるかもしれませんが、迷わないためのルールを決めるとストレスのない生活ができます。 これだけで幸せになれる考え方のルール 何事も最初は仮説を立てる 周りで成功している人に多いのが、「ホームレスになる覚悟がある」という考え方をする人です。 最悪の状況を考えておいて、それでもちゃんと暮らせるよねと言う設定ができていれば、リスクをとって面白いことにチャレンジできます。 成功している人は、たとえ楽観的に見えても、どんな些細なことでもシナリオを数パターン考えて、最悪のシナリオまで考え抜いて、そのシナリオの精度を上げるために情報を集めたり、人を動かしていることが当たり前にできているのです。 つまり仮説を立てる癖がついているということです。 年上の言うことは聞いておく 当たればそれでいいし外したら見下せばいい 仮説を立てることとは一見、真逆なことに見えるかもしれませんが、情報が少ない時に限ると、自分の頭で考えるということが必ずしも正しいと思えないことがあります。 例えば、会社の先輩からこうした方がいいよと言われた時あなたならどうしますか? とりあえず判断ができないので、あれば先輩の言うことを聞いても良いのではないでしょうか。 なぜなら、やがて先輩と同じ立場になった時に、あの時の先輩が入ってるのは実は正しかったんだ、とわかるパターンと、あいつは本当は馬鹿なだけだったんだ、とわかる方の二つがあるからです。 前者であれば、それはそれでいいし、後者であれば自分の直感が正しかったことがわかります。 だから年上の人が言うことで、どうかなと思うことでも結構真に受けて試してみると良いことがあります。 根拠のない自信を持つ 自信がある人の方が人生は楽しい 全然知らない人が10人集まったとして、その時に何か全員でやらなきゃいけないことがあったとしたら主導権を握る人は自信ありげに喋る人です。 長く役立つ本を読む しょうもない結論こそが面白い ひろゆきさんの良い本の五つの条件 ・今後10年以上も影響を与える技術や文化をテーマとしている ・結論に至る経緯と理由に筋が通っている ・資料から組み立てられていて個人の感想を書いているわけではない ・一般的な常識とは違う結論家発見がある ・単純に読んでいて面白い 努力しないための努力をする やる目的から先に決める 例えば編み物を覚える時に編み方を全部覚えるよりもマフラーを作りたいということを先に決めてそのために必要なことをやって行った方が効率的です 最悪シミュレーションをしておく 少しの面倒で大きな面倒を回避する 最悪のケースというのを、とことんまでシュミレーションして考えます。そうしておくと、「想定よりも悪かった」ということがほとんどなくなるので、どんなことがあっても幸せに感じることができます。 感想等 超最悪のシミュレーションをするというのは、ひろゆきさんと同じ考え方です。 私も大概最悪のパターンを想定して、なるべくそれを回避するようなやり方を取ります。 年上の言うことは聞いておく。のところで、偉い人に「先生」をつけて呼んでおけば、誰も悪い気はしないからそうしている。というのがあって、私もそうしてます。 私の場合、「さん」をつけて年上も年下も関係なく一律「さん」をつけて呼んでます。 ひろゆきさんの考え方、思考法でしたが、ルールを決めるというのが、ちょっと面白かったので 一部使わせてもらおうかな。というかんじでしょうか。
書籍名:金持ち父さん貧乏父さん 著 者:ロバート・キヨサキ 目 的:金持ちになりたい 実行計画:ファイナンシャルインテリジェンスの1つとして会計学を勉強してみる。■お金持ちはお金のためには働かない 中流以下の人間はお金のために働く金持ちは自分のためにお金を働かせる 学校はお金のために働く方法を学ぶところ 例えば。「人はみんな働かなくちゃいけない」「お金持ちはみんなペテン師だ」「給料を上げてくれなければ仕事を変わる」「安くこき使われるのはまっぴらだ」「この仕事は安定しているから気に入っている」とかいう人は、感情で考えている。 そうではなく、「自分に見えていないことが何かあるんじゃないのか」という風に自問すれば感情的な思考を断ち切って、はっきりした頭で物事を考えることができる ■お金の流れの読み方を学ぶ ・お金について知らなければお金は出ていくばかり 金持ちになりたければお金について勉強しなければならない ファイナンシャル・リテラシー(お金に関する読み書きの能力)をマスターする必要性がある。 会計学が退屈な科目だと思っている人は多いだろうなが金持ちになりたいと思ったら長い目で見てこれほど役に立つ学問はない ・資産と負債の違いを知ることが第一 金持ちは資産を手に入れる 中流以下の人たちは負債を手に入れ、資産だと思い込む 資産が何かを決めるのは言葉ではなく数字 金持ちになりたかったら数字を読みにそれを理解する方法を学ばなくてはならない ・資産と負債はここが違う 資産は私のポケットにお金を入れてくれる 負債は私のポケットからお金を取っていく ・持ち家は資産でも投資でもな「負債」 1.ほとんどの人は完全に自分のものにならない家のために一生お金を払い続ける。 2.例えば住宅ローンの返済のに資料を所得税の対象の所得から控除することができたとしてもその他の経費は税金で取られた後の収入から払わなければならない例えローンが払い終わったところでその経費は変わらない 3.固定資産税もばかにならない 4.家の方はすでに上がるとは限らない 5.持ち家を所有することに伴う損失の中で「最大」のものはそれによって大切なチャンスが失われることだ。家に全てのお金を振り込んでしまったら後は前にも増して一生懸命に働くしかない 五番目の負債(損失)について 時間を失う他の本当の資産に投資していればローンをせっせと返している間にその価値が上がったかもしれない 投資に回せるはずの資本が減る。 家を買ったことによって、それからずっと払い続けなければならなくなる高い維持費は、本当なら他の投資に回すことができたはずのお金だ。 教育を受ける機会を失う。 普通人は、持ち家、貯金、年金などを資産として考え、それをあてにする。 そして投資に回すお金はないからと言って、投資には手を出そうとしない。 このことは投資の経験を逃していることになる 家を買うなということではない資産と負債の違いを理解するべきだと言っている まずその家を買うのに十分なキャッシュフローを生む資産を買うべきなのだ 一番大切なことは資産と負債の違いを知ること。 その違いがわかったら、次は収入を生む資産を買うことだけに努力を集中する。 これが金持ちになるための道を歩み始める最善の方法。 この方法を実行し続ければ、資産の欄が大きくなっていく。 金持ちは資産を買う 貧乏人の家計は支出ばかり 中流の人間は資産と思って負債を買う ■自分のビジネスを持つ 自分のビジネスを持つ=本当の資産を持つ 本当の資産とは何か 1.その場にいなくても収入を生み出すビジネス ※自分がそばにいて働かなければならないものはビジネスとは言えない自分の仕事 2.株 3. 債権 4.収入を生む不動産 5.手形、借用証書 6.音楽、書籍などの著作物、特許権 7.その他価値のあるもの、収入を生み出すもの、市場価値のある物品など 今の仕事を続けながら資産を蓄える 自分のビジネスを持つとは本当の意味での資産を増やしそれを維持することを意味している。 一度手にしたお金は二度と出て行かないようにする あなたの貸借対照表の資産欄に入ってきたお金は、あなたのために働いてくれる労働者と考えると良い お金のいいところは人間の労働者と違って24時間働いてくれるし次の世代へ受け継ぐこともできる ■会社を作って節税する 金持ちは会社を利用して自分を守る 法律を知らないと高くつく 会社を作ってビジネスを持つ ・ファイナンシャルインテリジェンス 会計力 拝啓力とはファイナンシャルリテラシーつまり数字を読む能力 具体的には貸借対照表や、損益計算書といった財務諸表を読んで理解できる能力を示す 投資力 投資はお金がお金を作る科学だと言える戦略と方針を決め活用するには想像力を持つ右脳を働かせなければならない 市場の理解力 これは需要と供給の科学 市場を理解するには、投資のファンダメンタル、つまり投資に関する基本的な情報や経済的側面に加えて、市場のテクニカルな側面、いわば人為的側面を知る必要がある。 法律力 会計、投資、市場に関する専門知識の周りを会社と言う殻で包むと、資産を大幅に増やすのに役立つ 会社を持つことによって、得られる税の優遇措置や保護と言ったことに関する知識を持っている人間は、会社に勧めていたり、小さな事業を個人で営む育ちに比べて、早く金持ちになれる 金持ちになりたいと心から願っている人は、この四つの技能をうまく組み合わせて、ファイナンシャルインテリジェンスを大きく伸ばすことが大切。 ■金持ちはお金を作り出す 度胸が大切 お金についての才能を開花させるには専門知識と同時に度胸が必要だその理由は恐怖が強すぎると才能が萎縮してしまうからだ 必要なのは、リスクを負うこと、大胆になること、恐怖を力と知恵に変えること。 お金は実際には存在しない お金というものはこれがお金だとみんなが決めたもの。 私たち誰もが持っている唯一の協力なしさんは私たちの頭だ頭を上手く伝えればあっという間に富を作り出すことも可能だ反対に頭を鍛えない場合も何かを作り出すことはできるそれは何世代にもわたって家族を苦しめる貧困だ ■お金の為でなく学ぶために働く 才能だけでは成功しない 浅く広く学ぶ 学ぶために働く いくら稼げるかではなく何を学べるかで仕事を探しなさい 必要な技術を学び教える 学習者、売り手、あるいはマーケティング担当者として有能になることに加えて、良い教師、良い生徒になることも必要だ。 本当の金持ちになるためには、もらうだけでなく与えることもできなければならない。お金に困っていたり、適職が見つからずに困っている人はこのまず与えて次にもらうことがかけている場合が多い。よい生徒でもなく良い教師でもないから貧乏という人が多い。 成功のために必要とされる主な管理スキル キャッシュフローの管理 システムの管理 人間の管理 感想等 お金持ちになりたい。これは多分誰でも考えていることでなかなか実現できないこと。 家が負債であるという考えは、よくウェブでも見る話で考え方の違いと言うか人それぞれかなと。 本で言っている、お金のために働いているというのはやはり今自分の現状と言わざるを得ない。 学ぶために働く。マーケティングについて勉強したりライティングについて勉強したりまだ実践できていないのは残念ですが、今後やりたいことのために色々と学べている現場ではあります。 多くの本を読ませてもらっているというのも非常にありがたいなぁと感じています。 簿記2級を持っているものの、何の役にも立たないのでちょっと会計周りを勉強して、この本で言うファイナンシャルインテリジェンスを身につけたいなと思います。
書籍名:モチベーション3.0 著 者:ダニエル・ピンク 目 的:やる気を出し続けるには? 実行計画:自分のやる気の出るポイントを分析しようアメとムチ鞭がうまくいかない7つの理由 <<<期待以下の効果>>> 1.内発的動機づけ 人は他人の意欲を掻き立てて行動を促しそこから利益を得ようとして報酬を用いるが帰って活動に対する内発的動機付けを失わせるという意図せぬ隠された代償を払う場合が多い そうこれは例えば数学の勉強をさせようとして問題集を1ページを得る事にお小遣いを与えたとするするとその子はほぼ確実に短い間なら熱心に勉強するが長い目で見ると数学そのものへの興味を失う つまり継続的なモチベーションが保てない 2.高い成果を挙げる場合 本の中では87人の参加者を集め、何種類かのゲームを参加者にさせている。 報酬を3種類に分けて、目標達成した場合にそれぞれ4ルピー、40ルピー、400ルピーという報酬にわけたが、結果400ルピーをもらえる人達の成績が一番悪かった。 この実験からインセンティブが高ければ、良い結果が出るとは限らない、ということが書いてあった。具体的な検証と言うか詳細はなかったのだが、別の本でインセンティブの金額が見合わない、高すぎる場合に緊張感によりは仕事がうまくいかないという状況が生まれるような実験は読んだことがある 3.クリエイティビティ 他人のために作品を制作している時には喜びを感じるより、仕事をしていると感じることが多くなります。自分のために制作しているときは、創作に純粋な喜びを感じて、時間が経つのも気づかずに夜通しでも取り組んでいられます。 注文作品は、自分を抑えなくてはなりません。 クライアントの希望に沿うように気を配る必要があるからです。 4.好ましい言動について 献血を有償で行うという実験をしている 1.献血することを選択できるが無償 献血したものには1人50クローネ約7ドルが支払われる 献血したものには50クローネ支払われるがそれは全て寄付に使われる このようなサングループの実験をして最も献血しなかったのは第二グループつまりインセンティブを払うから行動するとは限らないのであるむしろインセンティブを出すことで行動を阻んだということになる <<<望まないことを増やす>>> 上野四つの例ではインセンティブを払うことで証明しようとしている事柄の足を引っ張る役割を果たしてしまっている話はさらにこれだけではなく外発的動機づけが誤って用いられるとこれに付随して5戦の結果がもたらされるのである 5.目標設定は倫理に反する行動を助長する 自動車修理スタッフに売上のノルマを課した時スタッフは顧客に料金を水増し請求し不必要なな処理を施してノルマを達成しようとした 外的な数値だけを重要な目的とし、それに報酬をリンクしたときに問題となるのは、たとえ倫理にもとる道であっても、そこへ至る最短ルートを選ぶものが現れるという点です。 6.報酬には依存性がある 一度交換条件付きの報酬が与えられたら、似たような仕事に直面した時、エージェントは再びそれを期待しプリンシパルは報酬を繰り返し利用せざるを得なくなる大根において報酬には麻薬のような依存性がある 7.短絡的なものの見方を産む短期思考 目標の存在により、従業員は短期の利益ばかりに短絡的に集中するようになる。その結果、組織に打撃を与えるかもしれない長期的影響を見過ごしかねない。 アメとムチの致命的な七つの欠陥のまとめ 内発的動機付けを失わせる 帰って成果が上がらなくなる 創造性を蝕む 好ましい現状への意欲を失わせる ごまかしや近道、倫理に反する行為を助長させる 依存性がある 短絡的思考を助長する モチベーション3.0三つの要素 1.自律性 自由に 自由に好きなように仕事をする プレイヤーかそれとも駒か 自律性とは洗濯をして行動することを意味するつまり他社からの制約を受けずに行動できるし他者と円満に相互依存もできるということ そういった環境はお金よりも重要でクリエイティブな人を惹きつける仕組みです とりわけ何をするのかいつするのかどのようなやり方でするのか誰と一緒にするのかという仕事の四つの側面に対する自立性が必要です。 2.マスタリー熟達 従順から積極的な関与へ、マスタリーとは何か価値あることを上達させたいという欲求です。 やらやらなくてはならないこと、とできることの相関性がぴったり一致させ、課題は簡単すぎず、難しすぎない。 しかし、現在の能力よりも一段高く、努力という行為そのものがなければとても到達できないレベルのことを、ほぼ無意識のうちにやっている。 こういうことが心身を成長させ続けることができる。 3.目的 人生の意義が問われる時代 そして充実した人生とは 人間は単に目の前の人参を追いかけて走るだけの馬と違うと私たちは知っています。 子供たちと一緒に時間を過ごしたり、自分が最高に輝いている姿を思い起こせば、全身で命令に従うだけの従順な姿勢が人間の本来の姿でないことはわかります。 人間は本来、活発に積極的に活動するようにできている。 人生で最も豊かな体験は、他人からの承認を声高に求めている時ではない。 自分の内なる声に耳を傾けて、意味あることに取り組んでいる時、それに没頭している時、大きな目的のためその活動に従事しているときなのです。 感想など モチベーションの本でしたが、結論、まず自分の好きなことを仕事にしましょう。というかんじ。 言われて仕事をするのではなく、自分で何かをする自発的に行動できるような環境で仕事をし続ける、ということがモチベーションを上げる、と言うか、モチベーションを下げないように、と言うか大事なことなんだなぁと言うところです。 後はマスタリー熟達というところで、やれることを繰り返しやるのではなくて、自分の無理と言うか限界を少し超える難易度の仕事を、ちょっとこれは無理なんじゃない?ぐらいの仕事をし続けると、限界を超えて自分が伸びていけると言うことでした。 自分を分析して、モチベーションと言うか、やる気のあるときとないとき、集中できている時、集中できていないとき、いろいろあるなぁというのは分かっているので、どうやったらモチベーションが上がるのか、モチベーションが落ちている時、集中力がない時の様子を分析して、自分のためのモチベーションの上げ方、維持の仕方を研究していきたいなと思います。




