4月1日の政策立案検討会議、傍聴してきました。

 

前回の3月18日の政策立案検討会議も傍聴したのですが、

その感想は前回のブログに書いているので、そちらをご覧ください。

 

 

今回の政策立案検討会議での議題は、

「平和推進条例のパブコメに対する制定経緯やプロセス等についての回答(検討会議の考え方)作成に向けて」というものでした。

 

 

 

はっきり言わせていただきます。

 

もう、怒りを大幅に通り越して、呆れて笑うしかない。

そんな状態でした。

 

 

 

そもそも、前回は許可を取れば可能だった録画・録音は報道関係者以外は一切禁止になっていました。

会議は平日の昼間に行われています。

その時間帯は、ほとんどの社会人は仕事中です。

毎回毎回平日の昼間に仕事を休んでいくのはなかなか難しい。
学生に関しても、平日は学校やバイトで忙しい。

 

こんな状態で「開かれた議会」と言えますか?

 

 

 

そして、議員の発言や態度も、本当にありえないものばかり。

 

  • 椋木太一議員(自民党・広島新生クラブ)

「本条例を議員提案で制定するのはなぜか」という問いに対して

議員は市民の代表であり、議会はその代表が集まっている。いわばTop of the Top。

市民の代表の提案だから、それだけ意味がある。

 

  • 三宅正明議員(自民党・保守クラブ)
 

「条文ごとの解説が必要ではないか」という意見に対して

それは受け取り側の問題だ。

 

  • 大野耕平議員(自民党・清流クラブ)

「条文ごとの解説が必要ではないか」という意見に対して

条文を朗読するしかない。

 

  • 若林新三議員(立憲民主党 / 政策立案検討会議代表)

全ての市民からの意見に対して、検討会議のメンバーそれぞれの意見を受けて

ほとんど皆さんと同じ意見ですが…………。

 

 

 

一体なんだこの発言は!

 

椋木議員の

議員は市民の代表であり、議会はその代表が集まっている。いわばTop of the Top。

市民の代表の提案だから、それだけ意味がある。

という発言。

議員は確かに市民の代表だけど、Top of the Topなわけないでしょ!!

 

三宅議員の

それは受け取り側の問題だ。

という発言。

そんなこと言ってたら、全てにおいて受け取り側の問題ということになって、

どんなにひどいものになったとしても全て我々市民の責任となり、議員には一切の責任はないということになってしまう。

それは絶対に言ってはいけないはず!!

 

大野議員の

条文を朗読するしかない。

という発言。

そんなの下手したら幼稚園児でもできる。

どんだけ市民を馬鹿にすれば気が済むんだ!!

 

そして、若林議員の

ほとんど皆さんと同じ意見ですが…………。

という発言。

あんたには自分自身の中から出てくる意見や思いはないのか!!

 

 

 

椋木議員に関しては、発言だけじゃなく、態度もひどかった。

のけぞって座っているし、

ペン回しをするし、

しまいにはスマホまでいじる始末。

 

おそらく、これを指摘されても、「やっていない」の一点張りでしょう。

録画・録音を禁止されたため、こちらからの証拠を出すことができなくなっている。

これは紛れもなく策士ですよね。

ほんとにタチ悪い!!

 

 

 

傍聴に来ていた議員も、馬庭恭子議員(無所属・市政改革ネットワーク)ただ1人。

他の議員は誰1人来ていない。

ということは、馬庭議員以外は同じ会派の検討会議メンバーに任せている。

つまり、この会議に対して全く興味を持っていないという意思表示と捉えていいんですよね?

 

どこからどう突っ込めばいいのやら…………

 

 

 

「議員」の意味の履き違えにも程がある!!

こんな形で勝手に決められるのは、「民主主義の崩壊」「独裁政治」そのもの!!

こんな常識も教養もない議員、いますぐに辞職していただきたい!!