今日、創造論を述べる事を、貴方は躊躇しますか。

多くの方はそうかもしれません。

何故なら進化論は学校で先生も、テレビ(NHKから民放迄)でも、学者達もそれは当たり前の様に語り、創造論を語る人はごく僅かの人達です。

 

日本に進化論が入って来たのは、明治の10年頃、アメリカの進化論者エドワード・シルベスター・モースが当時の明治政府に招かれ、大学で教え始めた事によるものです。

 

当時の日本政府はそうした学説に、反論する術はなく、それ以後日本の教科書はこの進化論を

ほとんど考慮することもなく、今日迄これは変わっていません。

しかし、モースが日本に来た時代アメリカに於いては殆どの人は創造論を信じていたこと、そして今日でもまだ半数くらいは創造論を信じている事をご存知ですか。

 

又今日の日本の学校教育も進化論を当たり前の様に教え、皆さんは猿が少しずつ立ち上がって人間になっていく、その様な絵を教科書、或いは壁に描かれた絵を何度も見て来たのではありませんか。こうした絵を何度も見ることによって、人は当たり前の様に進化論者になっていくのです。

 

それでも進化論者は、「もう既に進化論は科学的に実証され、いくらでもそれを示す証拠はあるのだ」と言われるかもしれません。

様々な時代の地層から出て来る化石はそれを証明し、犬や猫が大から少まで変化して来たのを見て来たではないかと言われるかもしれません。

しかし実際には地層から出て来る化石などは、時に時代が逆転して出て来ることも数多くある事を知っておられますか。

 

キリンの首という学説がありますが、普通キリンの首の長さは2m位あり、キリンの首がそれ程長くなったのは、高い木の葉を食べようといつも首を伸ばそうと努めていたからキリンの首は少しずつそうなった、と進化論者は言うかもしれませんが、しかし化石の示すところは途中の長さの化石は発見されてはいないのです。ですからキリンは始めから首は長かったと考える方が事実に合っています。

 

犬や猫が大きなものから小さなもの、毛色の変わったものが20世紀から今日迄いっぱい目にするようになって来ましたが、これを進化と言うのは学術的に間違いで、どんなに色や形が変わっても、それは変化で有り、猫は猫、犬は犬であって進化とは言いません。

進化とは種が変わる事、つまり猫が犬になる様な事なのです。

誰もまだこの様な進化は見たことがありません。

 

この様な論戦をしても、切りがないくらい互いの言い分はあります。

それよりも貴方がどう感じるかが大切です。

聖書はローマ1:20で「[神]の​見え​ない[特質],すなわち,その​とこしえ​の​力​と​神性​と​は,造ら​れ​た​物​を​通し​て​認め​られる​の​で,世界​の​創造​以来​明らか​に​見える​から​で​あり,それゆえに​彼ら​は​言い訳​が​でき​ませ​ん」とあります。

 

貴方は花や鳥、動物や昆虫、魚や微生物其々一つの生物についてよく考えられたことがありますか。それぞれがよく出来ていて生きていく為の特殊な機能が備えられている事に驚きを感じるこ

とはありませんか。一つの例として下記の写真に注目してください。

 

鳥は蛾や昆虫類を食べて生きていますが、フクロウは鳥を捕らえて餌にします。

鳥にとって天敵です。蛾の羽にフクロウの絵柄があるのはこの蛾が一生懸命そう願ったからですか。蛾は自分の背中の絵柄を見ることが出来、そう願えればそうなっていくのですか。

 

こうした自然界の様々な生物を見て、考えを巡らしてみれば、誰かの知恵が働いている事を感じるのではありませんか。

 

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創造者を知るもう一つの方法は聖書を調べる事です。

聖書の教訓的な幾つかの言葉を知っても、それで聖書を知ったとはとても言えないのです。

旧約聖書はイエスによって、古い契約は破棄されましたが、だからと言って価値が無くなったわけではありません。

 

旧約聖書の中で書かれている三つの祭り、モーセが蛇の像を上げた事、ヒゼキヤ王やエホシャファト王の時代に起きた戦いの事、預言者達の言葉、これらは皆、聖書で言う終末の預言(黙示録)

と大きな関わりがあるのです。聖書を知れば知るほど、これが人間の知恵でとても描くことが出来ないことが理解できる様になります。

 

そうすれば貴方もきっと創造者について信じることが出来るようになるかもしれません。

前のブログでも述べましたように、今の時代、真の神組織(教会や会衆)は有りません。

イエスの時代と同じように神の「約束の聖霊」を受け、奇跡的な力を持つ者は1人もいないからです。今はそうした人が現れるのを待つ時です。間もなく出現する事を期待できると思います。

 

その時はその方の指示に勇気を持って従うことが賢明な行動でしょう。

私たちは聖書を知りたい方を無償で喜んでお手伝いいたします。

 

 

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