創造者から離れていった人類は、その利己的な欲望を内に孕んで、人間社会を築き上げてゆきました。その結果、強い者が国を支配し、国民は重税や隷属的な状況に苦しんできたのが世界の長い歴史です。(伝道8:9)
創造者はご自分が創造したものに愛情を持っておられることは当然だとしても、ご自分に背いた人類に対してどんな気持ちをお持ちだったでしょうか。
創造者はヨハネ3:16でこのように述べておられます。
「神は世を深く愛し、ご自分の独り子を与え、誰でも彼(イエス・キリスト)に信仰を働かせる者が…永遠の命を持てるようにされた」とあるのです。
創造者は人を憎むどころか、アダムの犯した罪の贖いの為にご自身が最初に創造された者、み使いであったイエスを処女マリアの胎に移し、彼は自ら命を投げ打ち、贖いとして創造者の想いに応えたのです。
このキリストの犠牲によって、人類には死んでも復活し、永遠に生きる機会が開かれているのです。
しかし、その為にはキリストの贖いに信仰を働かせる必要があります。
では復活はいつ始まるのですか。
その前に復活には二つの種類の復活があります。
次回のブログはその二つの復活についてお知らせしましょう。
新十四日派(原始キリスト教)のブログ