2026年度 慶應1名・慈恵12名合格!

2名限定で新規の生徒さんを募集します

こんにちは、個別指導塾プライムです😊

2026年度の医学部入試が終わり、今年も多くの生徒が合格を勝ち取ってくれました✨

特に嬉しかったのが、東京慈恵会医科大学で12名もの最終合格者を出せたこと🎉

1次試験では14名が合格し、そのうち12名が最終合格という結果でした👏

この数字は、当塾の慈恵対策がいかに的確だったかを証明してくれたと思っています。


📊 2026年度合格実績のご報告

🏆 御三家で圧倒的な結果

今年の御三家の結果をご報告します!

慶應義塾大学医学部 → 1次合格2名、最終合格1名

東京慈恵会医科大学 → 1次合格14名、最終合格12名

日本医科大学 → 1次合格9名、最終合格5名

順天堂大学医学部 → 1次合格2名、最終合格2名

御三家と呼ばれる最難関私立医学部で、合計20名の合格者を出すことができました🎊

🏫 国公立医学部でも確かな実績

国公立医学部では:

  • 大阪大学医学部
  • 東京科学大学(旧東京医科歯科大学)医学部
  • 千葉大学医学部
  • 横浜市立大学医学部
  • 京都府立医科大学
  • 新潟大学医学部
  • 信州大学医学部

合計7名の合格でした✨

私立だけでなく、国公立の対策も万全であることを証明できたと思います💪

💫 その他私立医学部

  • 国際医療福祉大学:6名
  • 東邦大学:6名
  • 東京医科大学:5名
  • 昭和大学医学部:3名
  • 岩手医科大学:2名
  • 帝京大学:1名

幅広い医学部で合格者を輩出できました🌸


🎯 なぜ慈恵医大で12名も合格できたのか

慈恵医大の二次試験は、MMI(Multiple Mini Interview)という特殊な形式なんです。

7分×6課題で、個人面接1回+課題面接5回という構成📝

当塾では、このMMIの6つのタイプすべてに対応した完全オリジナルの対策テキストを用意しています📚

📖 慈恵2次対策講座テキストの中身

✅ タイプ1:個人面接(調査書・志望動機系) 

✅ タイプ2:倫理・社会問題ディスカッション 

✅ タイプ3:グラフ読解・データ分析 

✅ タイプ4:絵・写真の考察 

✅ タイプ5:倫理的順序づけ(行動の優先順位) 

✅ タイプ6:実技(ホワイトボード・描画・四コマ漫画)

過去問を徹底的に分析し、実際の試験に限りなく近い形で再現した演習問題を作りました💡

さらに、慈恵医大の建学の精神である**「病気を診ずして病人を診よ」**という理念を、面接でどう体現するか。

弱い立場の人への配慮をどう言葉にするか。

こうした細かいところまで指導したことが、12名という結果につながったと思っています✨


📚 プライムのオリジナル教材がすごい理由

当塾の強みは、市販の教材では対応できない最難関レベルの問題を、完全オリジナルのテキストで提供していることです!

📘 英語テキスト

【基本演習シリーズ】 大阪大学の過去問を使った下線部和訳・和文英訳、センター試験の文法・語法問題で基礎を固めます。

 

【入試演習シリーズ】 

慶應医学部、慈恵医大、日本医大などの難関私立医大の過去問を中心とした演習教材。

 

 

たとえば①②では

慶應義塾大学医学部2026年度の問題を完全収録📖

第Ⅰ問:Synanthropes(都市動物との共生) 第Ⅱ問:Busyness(現代人の忙しさ)

慶應医学部の英語は、指示語の明示が厳しく求められ、日本語表現力も重視されます。

当塾のテキストでは、こうした慶應特有の採点基準に完全対応した解説を加え、公式解答との差異まで分析しています🔍

📐 数学テキスト

東大理系数学を中心とした最難関レベルの問題集

分野別に構成されているので、体系的に学習できます。

 

 

 

 

 

最上位の受験生が「定石」として押さえるべき良問を厳選し、詳細な解説付き💯

東大理Ⅲ、京大医学部、慶應医学部、慈恵医大といった最難関を目指す受験生に最適です!

📝 すべて受講者限定・無断転載禁止

これらのオリジナル教材は、すべて受講者限定です🔒

市販されていない、プライムだけの完全オリジナル教材で、最難関医学部合格を目指します🎯


🌟 再受験生が多数合格しています

過去の合格者の中には、再受験生がたくさんいました!

✨ 東大卒 → 慈恵医大合格 ✨ 京大理学部卒 → 慈恵医大合格 ✨ 早稲田理工 → 慶應医学部合格 ✨ 早慶文系 → 日本医科大学・広島大学医学部合格 ✨ 12月開始 → 京都府立医科大学合格(超短期決戦!) ✨ E判定 → 山形大学医学部逆転合格

「もう遅いかも…」と思っている方、大丈夫です💪

正しい戦略と指導があれば、再受験でも、短期間でも、E判定からでも合格は可能なんです

 

 

 


🌸 5月から始めるべき理由

「まだ5月だし、もう少し様子を見てから…」

そう思っている方もいるかもしれません🤔

でも、慶應や慈恵といった最難関医学部を目指すなら、5月からのスタートが本当に重要なんです!

① 基礎固めに十分な時間を確保できる

夏までに基礎を完成させることが、慶應・慈恵レベルでは必須です📖

5月から始めれば、焦らずじっくりと基礎を固められます。

② 過去問研究を深く行える

秋以降の総復習で、「慈恵・慶應で問われるポイント」を意識した学習ができます🎯

過去問研究の深さが、合否を分けます。

③ 再受験生は戦略準備が必要

どの大学を受けるか、面接対策をいつから始めるか📝

再受験生は、出願戦略の準備に時間が必要です。

④ E判定からの逆転には早期スタートが鍵

実際に当塾の合格者の多くが、5月から夏にかけて対策を開始しています💡


🎓 5月入塾生を【2名限定】で募集します

少数精鋭で質の高い指導を維持するため、5月の新規入塾生は2名限定とさせていただきます🙇‍♂️

こんな方におすすめです✨

✅ 御三家(慶應・慈恵・日医)を本気で目指したい ✅ 国公立医学部と私立医学部を併願したい ✅ 再受験で医学部を目指している ✅ 大手予備校では成績が伸びなかった ✅ E判定から逆転合格を狙いたい ✅ 最難関レベルの問題で実力を鍛えたい

完全個別指導です

一人一人の学力、志望校、学習状況に合わせた、完全オーダーメイドの指導を行います📚

オンラインでも対面でも対応可能です💻


💰 料金について

入塾金:25,000円(税込・初月のみ)

月謝: 💰 月4時間コース:25,000円(税込) 💰 月8時間コース:41,000円(税込) 💰 月12時間コース:57,000円(税込)

オプションで、1時間ごとに4,500円(税込)で追加も可能です✨

特待生制度もございます🎓


📝 まずは無料相談から

「自分に合っているかな?」 「再受験でも大丈夫かな?」 「今からでも間に合うかな?」

そんな不安があるのは当然です😊

まずは無料相談からお気軽にお問い合わせください💬

現在の学力、志望校、学習状況などをお伺いし、最適な学習プランをご提案いたします✨

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🌟 最後に

2026年度入試では、慈恵医大12名最終合格という素晴らしい結果を残すことができました🎊

これは生徒一人一人が努力した結果であり、また当塾の指導方針が正しかったことの証明でもあります✨

2027年度入試に向けて、今から準備を始めることが合格への第一歩です👣

特に御三家を目指す方、再受験で医学部を目指す方は、5月からの早期対策が極めて重要です💪

少数精鋭だからこそできる、一人一人に寄り添った指導で、皆さんの医学部合格を全力でサポートいたします🔥

東京慈恵会医科大学12名合格という実績が、当塾の指導力の証明です

まずはお気軽にお問い合わせください🌸

お待ちしています😊


 

📧 お問い合わせ:

 

 

 

慶應義塾大学医学部の2026年度入試結果を踏まえ、来年皆さんが慶應医学部に合格する上で必要なことについてお話しさせていただこうと思います。


📊 2026年度入試結果の概要

一次試験合格最低点

295点/500点 https://www.keio.ac.jp/files/4b09860d1ae7c06f2c52616e7fc3c44aba80eb28ec3a1fdb39cfe717f5c2ac62

総合格者数

189名(正規合格者と繰上げ合格者の総数)https://www.keio.ac.jp/files/3d20ec9a3dc74d9859efc582acd823c5f4244dcc86e8ca96077e4f0cb693c8f4

過去最多に近いレベルで多い合格者数となりました。


🔍 2026年度入試の特徴

合格最低点について

最低点そのものは予想よりも5〜10点程度低いと感じましたが、得点開示からみえた採点の厳しさを考慮すれば、むしろ高いといった印象です。

受験者層の変化

一次試験が2/9に移ったことで、関西圏の京都大学医学部志望の地方の受験生も含め、最上位の受験生の割合が増えたことが最低点の高止まりに影響していると思われます。

💡 大学側は倍率を気にしているような話も聞きましたが、安く通える大学が増えた関係で合格の望みの薄い受験生が本学を敬遠した結果だと考えられます。

栃木県枠については

一次の段階で合格者数は0名でした。

慶應義塾大学医学部は栃木県内にいくつかの関連病院を有しているのですが、こちらに関しても**「特別な事情があっても学力があまりにもかけ離れている場合には入学させない」という慶應全体の方針が踏襲された**ものと推測いたします。


📚 科目別分析と対策

【1】理科

2026年度の傾向
  • 物理が大きく易化
  • 化学と生物は例年通りの難易度
採点の特徴

物理:

  • 3問や4問しかミスがなくても60点台という採点の厳しさ
  • 物理だけできてたまたま合格する人を排除したいという思惑を感じる

化学・生物:

  • 正答率の低そうな小問の配点をそれなりに大きくした上で、正確に自己採点を行えば得点開示と大きく差が出ない
  • 大学側の認識として合格最低点が60点〜65点程度になるように、理科で大きく得点差がつかないような得点分布を目指している可能性
来年度に向けた対策(5月〜夏休み)

①普段の学習で取り組む問題集のレベルをやや高めに設定すること

2025年以降、受験生のレベルはますます高くなっています。東大理Ⅲや京都大学医学部に合格する人たちと互角以上に戦わなければならない以上、難系、新演習、最強問題集といった、難しいけれども最上位の受験生はマスターしているような問題集を普段の学習から使うようにしましょう。

②過去問を1〜2年分(それ以上は逆効果)、時間をさほど気にせずに解き、慶應医学部の入試の雰囲気に触れておくこと

最上位の受験生であっても慶應医学部に不合格となる場合、その多くが過去問研究不足。特に秋以降の総復習、演習の段階で、慶應医学部で大事になりそうなところ、聞かれそうなところを強く意識できるかどうかで、合格に向けた学習効率は大きく変わります。


【2】数学

2026年度の構成

小問集合、確率(漸化式や統計との融合問題)、その他2問の問題構成は例年通り。

後半の2つの大問は2025年ほどではないがそれでも十分に難しく、小問集合と確率までを完璧に取り切り、残りは合わせて半分程度得点し、100/150というのが正規合格への一つの目安といえるかもしれません。

特記すべき点

第1問、第2問で2025年に引き続き、統計と確率に関する基本事項や公式を覚えていなければ解けない設問が、配点でいうと30点程度出題されたことです。

💡 ある程度過去問通りの出題となっても良いのできちんと当該分野を勉強してきてほしいといった慶應医学部からのメッセージと捉えて良いでしょう。

後半2問の傾向

作問者が代わり、後半2問は面白みのない計算が重いだけのヘンテコな出題が続いています。

後半2問のうちどちらか1方で満点近くを取って点数を稼ぎ切るというのが難しい以上、確率統計の分野をきちんと勉強しておくと良いのかもしれません。

対策

大手予備校などの季節講習を利用しましょう。

このような分野は一度良い講義を聞くかどうかで定着率が大きく変わってきます。


【3】英語

2026年度の特徴

2025、2026ともに採点が厳しく、合格最低点がいまいち伸びなかった大きな理由の1つと言えるでしょう。

過去問との相違点

内容(特に指示語)を把握しているかを厳しく問う点

特に指示語を明確にすることも求める和訳問題が多く出題されました。指示語は正確に文脈を把握していないとそれだけで大きな減点が入っているようでした。

日本語での表現力も重視して採点される点

普段の指導から、「何を言いたいの?」というような答案が散見された受験生に限り、顕著に得点が低かったです。

得点の現実

全体として点数が取りづらく、得点開示の公開時にはかなりの苦情が受験生から殺到していました。

得点帯が低いため、たとえば合計で310点を目指すとした場合、英語の得点はせいぜい85点程度しか期待できず、数学と理科である程度点数を稼ぐことが合格には必要となります。

公式解答の公開

また英語も本年度から慶應義塾入試センターが公式の解答を公開するようになりました。

⚠️ 予備校主催の模擬試験やさらには予備校掲載の解答速報では別解として許容されていた解答が、公式解答では認められていない様子でした。

もちろん文法的解釈や内容把握を正確に行えば公式解答の解釈になること自体は間違いないのですが、大手予備校が別解として認めている解答には部分点などが入っているのかと少々心配にも感じました。

全体の雰囲気

往年の重厚な読解問題(慶應医学部の問題という意味ではなく、30年ぐらい前の大学受験の問題)のような雰囲気も感じました。

対策

①まずは直近2年のうち1年分を夏休み前ぐらいまでに解き、慶應医学部の英語のどういう点が難しいのかを把握する

②普段の勉強では大阪大学の過去問や当塾のテキストを中心に、標準的な記述式の問題を通じて、英語の基礎基本を固める


🎯 まとめ:2027年度入試合格への戦略

目標点数の目安

  • 英語:85点程度(採点が厳しいため高得点は期待しにくい)
  • 数学:100点/150点(小問集合・確率を完璧に)
  • 理科:120〜130点

重要ポイント

  1. 確率統計を確実にマスターする(数学で30点分)
  2. 理科は高難度問題集で鍛える(難系、新演習、最強問題集)
  3. 英語は指示語の把握と日本語表現力を重視
  4. 夏休み前に過去問1〜2年分で雰囲気を掴む

慶應医学部は最上位の受験生が集まる超難関校です。早めの対策と戦略的な学習が合格への鍵となります。


📢【入塾生 募集のお知らせ】

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慶應医学部対策、御三家対策をしたい方、まずは相談だけでも大歓迎です。

お問い合わせはこちら👇 https://docs.google.com/forms/d/1is6AF-GckpaFmKdsBD6FT80-LsySRtWaH08zldH0Wr0/viewform?edit_requested=true

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詳細は以下のブログ記事からご覧ください📖

 https://ameblo.jp/primekobetsu/entry-12892195786.html

こんにちは。

慈恵医大の一次試験、お疲れ様でした。

本日は、一次試験を通過された方・通過見込みの方に向けて、二次試験対策講座のご案内です。


📚 講座の概要

当塾では毎年、慈恵医大の二次試験に特化した対策講座を実施しています。

昨年度は当塾受講者から慈恵医大に12名が合格しました。

今年度も、面接MMI対策と小論文対策を中心に講座を開講します。


✏️ 講座の内容

【面接MMI対策】

慈恵の面接はMMI(マルチプル・ミニ・インタビュー)形式で、複数のステーションを回る独特の形式です。

本講座では、過去の出題傾向を分析し、全6タイプのMMIパターンを網羅的に対策します。

・個人面接(志望動機・経歴) ・倫理・社会問題ディスカッション ・実技課題(オセロ等) ・朗読・プレゼンテーション ・グラフ・データ読み取り ・優先順位・意思決定

受講者には26ページのオリジナルテキストを配布します。

さらに、2025年度の再現問題(聞き取り調査をもとに6課題を完全再現)も収録しており、本番に近い形でのシミュレーションが可能です。

【小論文対策】

慈恵の小論文は課題文型で、要約+論述の2問構成です。

本講座では個別添削に加え、アドミッションポリシーに対応した模範解答もお渡しします。


📅 日程(選択制)

以下の4パターンからお選びください。

① 2/18(火)18:00〜 ② 2/19(水)20:00〜 ③ 2/20(木)18:00〜 ④ 個別指導(日程応相談)

形式:オンライン(Zoom)


 受講料

①〜③ グループ講座:20,000円(税込)

テキスト・小論文添削すべて込みの料金です。

※④個別指導を希望される場合は追加料金がかかります。


📩 お申し込み

以下のGoogleフォームからお申し込みください。

お申し込みフォームはこちら👇

 

 

 

お申し込み確認後、メールにて受講の詳細・お振込先をご案内いたします。

※定員になり次第締め切ります。


📢【2025年度 合格実績】

🎉 国公立大学医学部 医学科 11名合格! 🎉 東京医科歯科大学、慶應義塾大学、東京慈恵会医科大学など多数合格!

詳細は以下のブログ記事からご覧ください📖 https://ameblo.jp/primekobetsu/entry-12892195786.html

今日はいよいよ慈恵医大の一次試験です。

これまでの受験結果がうまくいった人も、そうでない人も今日の慈恵に受かればノープロブレム。例年他が全て不合格であっても慈恵医大だけに逆転合格する人もゼロではありません。

科目ごとに当日気をつけることを書いていきます。当日の参考にしてください。


📐 物理

2024年・2025年の傾向

物理は2024年、2025年は理解不能なぐらい難しい記述式中心の出題が見受けられました。

直近2年の出題者は昨年度末で退官して、現在は東北大学から教員を呼んでいるとのことです。

今年の予想と対策

形式については昨年一昨年度の記述メインのものを踏襲するか、ご自身の東北大学の形式を踏襲するかは予想不可能ですが、仮に今年も物理がむずかしかったとしても(逆にいうと化学や生物がやさしかったとしても)、平均点40〜45点前後で揃えてきます。

⚠️ 多少むずかしくても粘りすぎないことが重要かもしれません。

直前確認ポイント

もし直前に確認するとしたら、原子物理の典型問題や波の式の立て方を復習しておくと良いでしょう。


🧪 化学

慈恵医大化学の重要な特徴

慈恵医大の例年の特徴として**「他の科目は微妙だけど化学はできたよ」という生徒はまず受かっていません。**

これは上述した通り理科で科目間の得点調整が行われるからです。

高得点を取るには

逆にもし化学で点数を稼ぐのであれば、各大問のなかでそれなりに難しい問題にも手をつけなければいけません。

また化学の試験の特徴としては、設問間の連続性があまりなく、問3が解けなくても問5が簡単だったりすることがあげられます。

最重要戦略

普段から通ってくれてる方には伝えていることですが、全体をとにかく俯瞰することです。

直前確認ポイント

もし直前に確認するとしたら、新出の知識に関する長文問題を、解いたことがある問題でいいので見返しておくと良いかもしれません。


🧬 生物

化学と同様の注意点

生物も化学同様です。生物選択の方も生物だけで稼いで受かることはほぼ不可能です。

⚠️ 仮にもう一方の科目が苦手であっても、時間配分には気をつけてください。


📊 数学

出題構成

慈恵医大の数学は確率、微積の2問に加え、空間図形、複素数、整数などから2問で計4問構成です。

よくある失敗パターン

数学が苦手な人ほど序盤の2問に拘ってしまいがちですが、2025年度は微積分の(3)が難しく、4番の複素数が1番の易問となりました。

今年の予想

このようなトリッキーな年度は少なく通常通りであれば、微積分の大問が比較的完答しやすいことが多いです。

また今年はサイクル的に空間図形に関する大問が出題される可能性が高いと考えられます。東大2017年6番のような求積問題が出題されるような予感がします。


✏️ 英語

慈恵医大の最難関科目

慈恵医大の一次試験の最難科目です。

ごくごく一部の英強を除き、基本的には難しくて当たり前です。選択式の問題では1つ1つにこだわりすぎずにさくさく解き進めましょう。

自由英作文の重要性

一方で自由英作文の配点は高いです。

⚠️ ここが白紙や文章未完になってしまうと大きく失点するはめになってしまいます。

英語が苦手な人の対策

英語が苦手な人は直前に過去問の模範解答だけを読んで使えそうな表現をピックアップしておくと、それなりに見える答案がかけるかもしれません。

現実的な目標点

そうはいっても英語で点数を伸ばすことは不可能に近いです。

英作文まで埋めきり、50点を目指しましょう。


🎯 まとめ:慈恵医大当日の心構え

  1. 物理・化学・生物は得点調整がある - 1科目だけ稼いでも意味がない
  2. 全体を俯瞰する - 難しい問題に粘りすぎない
  3. 数学は全問題を見渡してから取り組む - 易問を見逃さない
  4. 英語は自由英作文を必ず完成させる - 白紙・未完は致命的
  5. 今日受かればノープロブレム - 逆転合格は十分可能

慈恵医大は戦略的に解くことが何より重要です。

落ち着いて、全体を見渡して、取れる問題を確実に。

健闘を祈ります!


📢【入塾生 募集のお知らせ】

現在、来年度の受験に向けた生徒様を募集しています!

慈恵医大対策、御三家対策をしたい方、まずは相談だけでも大歓迎です。

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🎉 合格おめでとうございます!

経歴: 早慶文系学部から
合格大学: 日本医科大学医学部(前期地域枠2枠、後期一般)、広島大学医学部、昭和大学、東邦大学
進学先: 日本医科大学医学部
2024年度入試


📚 合格の秘訣:国立対策を意識した学習

数学:旧帝大レベルで実力養成

得意教科だったので秋までは旧帝大をはじめとする国立大学の問題を時間を測ってひたすら解いていた。

解ける問題の見極め方や時間配分、見直しなどの練習を行なって本番での得点力を高める学習を行なっていた。

秋以降は自分が受ける大学の過去問を分析しながら学習していた。

英語:大学の授業も活用

大学に通っていたので、英作文とリスニングに関しては大学の英語の授業を活用しながら学習していた。

他に関しては秋までは東大の過去問を解いて学習していた。秋以降は志望校の過去問を解きながら解き方や時間配分などを練習していた。

物理:根本理解を徹底

現役時に通っていた塾の網羅系テキストを1冊決めて秋まではそれを2周くらいしていた。

根本理解が足りていないと感じていたので1問1問丁寧に解いて、少しでもわからない部分があったらプライムの先生に質問していた。

秋以降は過去問を用いて、日医の数値計算をはじめとする入試問題の癖に対応する練習をしながら、化学とのセット演習をしていた。

化学:疑問点は即質問

物理と同じく、塾に通っていた時に使っていた網羅系テキストを用いて秋までは学習していた。

そして、疑問に思った点や根本理解が足りていないと思った点についてはプライムの先生に質問していた。

秋以降は特に時間配分を意識しながら物理とのセット演習をしていた。


🎓 プライムで受けた指導内容・感想

厚みのある解説

理系教科を中心に、根本理解が足りていない所やわからなかった問題を解説してもらっていた。

自分だけでは見えなかった厚みのある解説をして頂いたので、限られた時間の中でも実力を伸ばすことができた。

面接での最適解

また、2次試験対策では塾長が面接での最適解を教えてくれたので非常に役立った。


📢 再受験生へのメッセージ

早慶文系から国立医学部・御三家の日本医科大学に合格することは可能です。

重要なポイント:

  1. 大学に通いながらでも計画的に学習する
  2. 国立レベルの問題で実力を鍛える
  3. 根本理解を徹底し、疑問点は即座に解決
  4. 時間配分を意識したセット演習
  5. 面接対策も手を抜かない

日本医科大学の前期・後期両方合格、さらに国立医学部合格という結果は、戦略的な学習の賜物です。

応援しています!


📢【入塾生 募集のお知らせ】

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再受験生の方、まずは相談だけでも大歓迎です。

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🌸【2025年度 合格実績 確定版】

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東京医科歯科大学、慶應義塾大学、東京慈恵会医科大学など多数合格!

詳細は以下のブログ記事からご覧ください📖 https://ameblo.jp/primekobetsu/entry-12892195786.html