国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -81ページ目

これぞ職人ワザ! その2

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

先日、近くの口コミクリーニング店のご紹介(↓)をしました。

「これこそ、クリーニングの職人ワザ!」

今日は、その職人ワザの続きのお話。

天ツユのかけられたスーツ&コートに続き、
職人のおじさんに出された、
次なる難題クリーニングは・・・・・・
ボンドや油性のカラフルなペンがついた制服。
(なんの制服だ?という、ツッコミはなし、ということで・・・)

それを見た、さすがのおじさんも
「やってみないとわかんないなぁ~」とちょっと不安顔。

急ぎでお願いした数日後、取りに行ってみると・・・・・・

もう、完璧!!!

ここまできれいになるのかぁ~と、こちらが感心する仕上がりでした。

「ちょっと手間取っちゃったけどねぇ~」と、
あえて言うあたりは、相当、苦労した様子がうかがえます。

シミを見つけて、一つひとつ丁寧にシミ抜きをして、
さらに、ドライとクリーニングの“Wクリーニング”。

どうしてここまできれいになるのかというと、
単純に「手間」「時間」をかけている+「職人ワザ」なのです。

代金は、シミ抜き代込みで、ちょっと高めの1枚1500円也。

今回もあまりに感動したので、
紹介者である友人に報告したところ、
こんな注意事項を教えられました。

顧客情報は、このおじさんの頭の中にインプットされている。
だから、伝票もなければ、急ぎでなければ電話番号も聞かない。
数年に一度の緊急事態のときは、ちょっと大変なことになる!
のだそう。

数年前、彼女のおしゃれなお兄さんがご自慢のスーツを出したときのこと。

取りに行ったら、な・なんと、おじさんは入院中。。。
顧客情報は、おじさんの頭の中。
そのまま病院へ持っていってしまったので、
留守番の人は、ただただ謝るしかなかったらしい。。。

こんな危険性をはらんでいるので、
お客様にご紹介できないのが、心から残念でなりません。。。



国際イメージコンサルタントのイメージな日々              ~ビジネス一線で活躍する方々へ~  -クリーニング

これもイメージコンサルタントのお仕事!?

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

イメージコンサルティングというと、
“人”にフォーカスしたコンサルが一般的です。

最近、友人の国際イメージコンサルタントは、
“店舗”のイメージ作りという、新たな分野に挑戦しています。

最初は「え、えっ?」と驚いたのですが、
よく考えると、こうした分野で必要とされるのも、自然な流れ。

料理で勝負するお店ならば、勝負は“味”。

それに対して、カフェやバーなどの雰囲気重視の場所は、
店のイメージと、そこで働く人が重要になります。

そこに、イメージ戦略の専門家として、
イメージコンサルタントの客観的な目が必要になるわけです。

とはいえ・・・・・・あくまでも上から目線で、
「ああしなさい、こうしなさい」というだけではありません。

彼女も「まずは現場を知ろう!」と、やってみたのがウエイトレス!

さらに、ランチタイムのメニューを決めたり、
従業員の接客マナーの指導、売り上げ管理に至るまで、
お店のクオリティアップのすべての分野で活躍している様子でした。

“イメージ”というとひと言で終わってしまいますが、
私たちの仕事は、ここまでで終わり、という明確な線引きがありません。
 
良かれと思うと、あれも、これも、とやりたくなってしまうのが、
イメージコンサルタントの“性(さが)”ってものなんでしょうか!?

彼女のこだわりやセンスが、
今後、お店の売り上げアップという、
かたちになればいいなぁ~と心から思います!

DEJA VU(デジャ・ヴュ)
港区西麻布4-2-2 1F
TEL:03-3400-8440
<OPEN>12:00 ~ 5:00(月~土)
       13:00 ~ 3:00 (日・祝)


イメコンも本物だけが残る!

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
 

今日は、国際イメージコンサルタントの
ニューヨークチャプター仲間とミーティング。

お互いのコンサルティング内容をチェックし合いました。

どんなツールを使って、どんな内容を提供しているのか?

その情報交換をすることで、
「いいところは、盗み合っちゃおう!」

という目的です。

同業者はライバルではあるけれど、
自分と価値観の近い、心許せる人たちとは、
ライバルである前に、良き仲間でいたいと思っています。


「イメージコンサルタント」という仕事の認知度は、
日本では、まだまだ高くないのが現実です。


今でも、「何、それ?」と聞かれることも少なくありません。

啓蒙活動をして、それを広げていくとともに、
コンサルタント自身のクオリティ管理は必要不可欠なものです。

そのバロメーターの一つが、
国際イメージコンサルタント協会(AICI) の国際ライセンスです。

私がライセンスを取得した06年の時点では、
日本人は30人程度でしたが、ここ1、2年で一気に増えた様子です。

「お客様よりも、国際イメージコンサルタントになりたい人のほうが多いかも!?」
なんていう、笑えない冗談もあります。

イメージコンサルティングを世に広げていくには、
コンサルタントの人数が増えるのはとてもいいことです。

でも、重要なのは、ライセンス取得後。

時代の流れを読みつつ、専門知識をバージョンアップしていかないことには、
お客様にご満足いただける内容を提供できません。

「淘汰されて、本物だけが残っていく」

と、いうのは、今日、一緒だった友人の仲間の言葉です。


本物として残っていけるよう、2年先、5年先を見据えて、
今は毎日の積み重ねを大切にしていきます。