国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -80ページ目

要チェックで「コラボしましょう!」

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

知っている人は知っているけど、
知らない人は、ホント~に知らない“イメージコンサルタント”という仕事。

まだまだもの珍しいのか、守備範囲が広いからなのか、
「コラボしましょう!」と、(挨拶代わりに?)よく言われます。

「コラボ = コラボレーション(collaboration) = 共同制作・協業」

ですから、ビジネスにおける「コラボ」は、
簡単に「はい、はい!」と言ってしまうと・・・・・・

後々、「あれ、こんな人だった?」「話しがちがうじゃない!」
となることは目に見えているので、相手選びはこの上なく慎重になります。

共同経営をしている女性社長がおっしゃっていました。

ビジネスパートナーを選ぶには、2つのポイントがあるそう。

<その1> 人に会ったとき、その印象や感じ方が近いこと。
<その2> 金銭感覚が近いこと。


<その2>は、常識を前提として少し一緒にいればわかるとして、
<その1>の感覚的なものは、大変、重要だと思います。

ある方にお会いしたとき、
片や「いい人じゃな~い」と思い、片や「何だか信用おけない・・・」
では、まとまる話がまとまりません。

私がSさんと「いっしょにできそう!」と思ったのは、
“人”を見るときのポイントと感じ方が近かったことが、
決め手だったと言ってもいいかもしれません。

価値観が同じで、お互いの足りない部分を補完し合える、
そんな関係になれそうなSさん。

今後、いっしょに新たな分野へ精力的に活動していきます!

※Sさんからいただいたプリザーブドフラワーで、
 デスクがとても華やかになりました。

ブランド離れ、していく~!?

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

今日は、銀座で買い物同行の下見をしてきました。

今回の買い物同行は、30代女性。
限られた時間のなかで効率的に回らなければいけないので、
ショップ同士の位置関係&アクセスが重要になります。

選んだのは、有楽町駅前のエストネーションから始まり、
銀座松屋で終わる直線コース。

その周辺のショップを(すごい勢いで)チェックしてきました。

歩きながら、ふと、思ったことが一つ。

「年々、ブランド離れしていくなぁ~」。

私もバブル時代のブランドブームを生きてきた世代。
「ブランドものでなければ、着ない!」という、
今思うと、ヒジョーにはずかしい時期もありました。

ところが最近は・・・・・・
まったくブランドにこだわらなくなりました!

だから、数年前には「若者向け」と思って切り捨てていた(ごめんなさい!)、
ユナイテッド・アローズやバナナ・リパブリックも着ちゃいます。

お手頃なお値段のものを、いかに高そうに見せるか?

そのポイントさえわかれば、
ブランドに振り回される必要は、まったくなし!

大切なのは、コレですね(笑)!

ビジネスシューズのマメ知識

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。


先日、連載させていただいている原稿に、
「男性用のビジネスシューズ」について書きました。

スーツに合わせる靴は、ヒモ付きの靴

これはみなさん、ご存知でしたか?
・・・・・・これは、多くの方が知っていらっしゃるようです。

ひと言で「ヒモ付きの靴」といっても、いろいろな形があります。

つま先部分に1本切り替え線が入った「ストレートチップ」

つま先にまったく模様のないシンプルな「プレーントゥ」

つま先と切り替え部分に穴飾りのある「キャップトゥメダリオン」

つま先にW型の切り替えと穴飾りのある「ウィングチップ」

では、ヒモ付きの靴のなかで、最もフォーマルなタイプは?
逆に、最もカジュアルなタイプは?

・・・・・・これに即答できるのは、なかなか靴好きの方ですね!

一番フォーマル度が高いのは、「ストレートチップ」

冠婚葬祭でも、ビジネスシーンでもOKなので、
まずは1足というとき、おすすめするのはこのタイプです。

逆に一番、フォーマル度が低いのは「ウィングチップ」

ここで覚えておきたいポイントは、
「穴飾りの数が多くなるほど、フォーマルでなくなる」ということ。

全体に穴飾りがあると、華やかな印象があるので、
誤解されている方が多いようですので、確認しておきたいポイントです。

ほら、ゴルフシューズを思い浮かべてください。
穴がいっぱいあいていますよね?

あれがヒモ付きの靴のなかでの一番のカジュアルシューズ(!?)
と思っておけば、このランク付けも覚えられそうですよね。

以上、男性用ビジネスシューズのマメ知識でした。

          (※飾り穴の数でフォーマル度を見ると↓、左にいくほどカジュアルになります)