国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -78ページ目

知的好奇心を刺激する人と『千夜千冊』

こんにちは。

イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

外資系企業のエグゼクティブ・Mさん。

知的でおしゃれで、まさに理想の上司! という方です。

私にとっては、まさに“知的好奇心を刺激してくれる方”。

久しぶりにお会いしたときも、お豆腐料理をいただきながら、

俳句や蒔絵、英語のイディオム、iphoneのソフトetc・・・

本当に話題には事欠かない楽しい時間を過ごしました。

そのなかで、教えていただいたのが、

松岡正剛の『千夜千冊』 という書評サイト。


「ちょっと違った視点の本が紹介されている」という、

Mさんの言葉どおり、読んだことのない本のタイトルがずらりと並んでいます。

『千夜千冊 目次』

ビジネスパーソンであれば、読書がビジネス書に偏りがち。


ビジネス書ならば、著名な方々の書評サイトやメールマガジンもあり、

そこのバックナンバーは、読んでいたり、タイトルを知っている本が、

ある程度は並んでいるものです。

博識なMさんも「読んだことない本が並んでいるんだよ」

とおっしゃるくらいで、私なんぞはほとんど知らないタイトルばかり!!

この『千夜千冊』のスタートは2000年、20047月に1000冊を達成!

・同じ著者の本はは2冊以上紹介しない

・同じジャンルは続けない

・最新の本も紹介する

といったルールを自らに課し、独自の切り口の書評が並んでいます。

私が気になったのは、こちら(↓)の2冊。


『吉原御免状』 隆慶一郎

吉原と島原』 小野武雄


実は私、何を隠そう“遊郭・吉原の深み”に、少し前からはまっているのです。。。

今回も新たな世界を教えてくださったMさん、ありがとうございました!

※『千夜千冊』内をキーワード検索できる便利なサイト を発見!

  その高機能に驚きです!


WBC 原監督のストライプタイ

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

侍ジャパンの優勝で日本中が沸いた「WBC」。

スーツ姿の代表選手が一堂に並んだ記者会見は、
ファンならずとも、その凛々しさにホレボレしてしまいます。

野球選手のステキなスーツ姿を見ながら、
私の“思い込み”を修正しました。

「ストライプのネクタイ」。

これはイメージコンサルタントとして、
コンサルをしたり、見てきたなかでのあくまでも私の個人的な見解です。

ブルーのストライプのネクタイは、私のなかでは「若さの象徴」。
新入社員の方は、まずはそろえておくべき1本です。

20代~30代の方をシャープにみせるには最適ですが、
年齢を重ねて、社会的な地位も得た50代以上の方には、
積極的におすすめはしていませんでした。

侍ジャパンの原辰則監督は、今年50歳。
記者会見のときに締めていたネクタイは、ブルー系のストライプ

とてもステキじゃないですか!

こういう記者会見の場では、
暗黙の了解でシャツは無地(で白?)となっているのかと思えば、
原監督のシャツは細いけれどラインがはっきりしたストライプでしたね。

年齢を重ねて、社会的地位を得てからの
ブルーのストライプタイも、これからは「あり!」。

でも、そのとき、ブルー系と組み合わせるストライプの色は、
真っ白ではなくて、光沢感のあるシルバー or グレー系であることがポイント。

そうすると、大人でも通用するストライプになる気がします。

原さん、新たな気付きをありがとうございました!

ちなみに中学時代の私は、原辰徳選手の大・大・大~ファンでした。
だから、ちょっとヒイキ目が入るのは・・・・・・許してほしい。。。


        (※画像は毎日新聞より)

器の大きさに比例するもの

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

「歳をとるほど頭がかたくなる」といいますが、
これは、本当に人それぞれだなぁ~と感じます。

イメージコンサルティング事業には、
メディア関連のものもあります。

TV出演時のチェックをさせていただいている方は、
ずっと年上で華麗な経歴をお持ちの男性。

講演している様子を拝見すると、
その凛々しい姿に、圧倒されてしまいます。

「こんな人は、人の意見なんて聞かないだろう~」と思いがちです。

ところが、実際はまったくの逆。

こういう方にかぎって、柔軟に人の話を聞き、
そして、この上なく、素直です!

TV出演時に画面チェックをして、翌日、レポートを提出します。

「Vゾーンを同系色でまとめると、違和感がないですね」
「ネクタイは現物よりもライティングによって暗く見えます」
「ポケットチーフは、あと5mmは出したほうがいいですね」


すると、それをしっかりと受け止め、
次回以降に、ちゃんと実践してくれます。
そこに、しっかりアレンジを加えるあたりは「サスガ!」です。

そのレポート提出も30回くらいになりましたが、
目に見えるご自身の進歩が感じられます。

人の柔軟性は、人の器の大きさに比例するのかも。
・・・・・・というのは、私の一人言、でした。