国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -77ページ目

社長のポケットのヒミツ

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

今日、営業系コンサルティング会社の社長様と
初めてお会いして、お話しを聞かせていただきました。

“営業のプロ”としての著書も多数おもちの社長様。
ベストセラー本を“生”で聞いているような気分になる、
テンポ良いお話は、本当に参考になることばかり。
豊富な経験に基づいた揺るぎない自信を感じます。

こうしたなかで、ムクムクと芽生えてきたのが、
私のイメージコンサルタント的な好奇心

「装いでこだわっていらっしゃることは、ありますか?」

最初は「そんなにありませんよぉ」とおっしゃっていました。
でも、じっくりとお話を聞いてみると・・・・・・
いやいや、やはり相当なこだわりをおもちです。

スーツの袖口のボタン。

これは20年前から、かざりボタンでなく、実際に開く「本切羽」。
その本切羽のボタンの数は「4つ」で、
ボタンホールの3つ目だけ縫い色を変えるこだわりがあったそう。

ボタンホールの縫い色を1つだけ変えたり、グラデーションにしたり、
というのは、オーダーならではできることです。

最近でこそ、こうしたアクセントを求める方も多くなりましたが、
こちらの社長様は、確実にそうした流れより、ずっと前からのお好みです。

(※これはシャツですが、“ボタンホールの縫い色を変える”のはこんな感じ)
ボタンホール

さらに、私をうならせたのが・・・・

上着のポケット内部の秘密

これを「ダブルポケット」と言っていいのかはわかりませんが、
普通のポケットの中に、さらに2つに小さく分かれたサブポケットがある。

わかりますか? ちょっと思い浮かべてみてくださいね。
(私も図解を書いてもらって、納得したものですから)

ポケットに手を入れると、大きなポケットが1つ。
それとは別に、その半分の小さなポケットが2つ、
合計3つに分かれているのです。

ポケットへのこだわりは、ここだけでなく、
内ポケットには、両方にペンがさせるようになっている、
上下2段に分かれたチェンジポケットを好んでいらっしゃる。

ここまで「ポケットにこだわるのは、なぜか?」

それは「(仕事以外で)サイドバッグを持たないため」。

お客様へのアドバイスの基本は、こう言います。

「スーツの形がくずれますから、
 ポケットには何もいれないようにしましょう!」


しかし、ビジネスシーンを知っている者ならば、
これがいかに「非現実的なアドバイス」であるかも知っています。

少量ずつ、小物をポケットに分散させることで、全体のバランスをとる。
オーダーだからこそできるワザですが、

これはまさに、ビジネス一線で活躍する方の「ポケットの知恵」!

F社長様、こだわりのご披露をありがとうございました!

ホームページで見るべきところは?

こんにちは。

イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。


先日、ご縁あってご紹介いただいた会社をおたずねしました。


新たなコンタクトをもつとき、事前にHPを見るのは当然。

みなさんは、そのとき、HPのどこを見ますか?


私が、必ずチェックするのは「求人情報」。


規模にもよりますが、ここには、その会社の現状や方向性、

今後、力を入れる部分が見え隠れしているし、

人材に対する考え方が必ず現れているように感じます。


今回のこちらの会社は、求人ページに力を入れていらっしゃるようで、

理念や考え方がくわしく、しっかりと明示されていました。


「成長できる仲間を募集!」というメッセージを、

お客様目線、企業側目線の双方から投げかけています。


「私たちの事業はこうしたことです」

「こんな人を求めています」

「ここで働くと、こうしたメリットがあります」


ということをわかりやすく、より具体的な表現をしています。


そして、「こんな方はお断りします」という項目もありました。


・自己管理能力がない人

・チームワークを軽視する人

・学ぶ意識の低い人

・否定的な思考・言葉使いの多い人

・プロ意識のない人 etc・・・・・・


こういうと上から目線の物言いに感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、

最後にはこうした一文が加えられています。


「生意気なことを書いてしまい大変申し訳ありません。

 自分を向上したいという仲間同士、

 コツコツ努力している会社なのでご理解くださいませ」。


初めてお会いした担当のKさんは、

知的好奇心にあふれて、瞳をキラキラさせて話を聞いてくださる方でした。


求人情報にぴったりで、会社の“言行一致”を見ているようでした。


こんな会社とお話を進めさせていただけるのは、本当にありがたいことです。

将来、「求人」が必要になったときには、ぜひ、参考にさせていただきます!












草食系男子 vs 肉食系女子

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

今朝、いつものように朝のNHKニュースを見ていると、驚き!

NHKで、しかも朝のニュースで、アナウンサーがまじめな口調で説明しているのです。


何を?って、「草食系男子」の解説をです。

「草食系男子」とは、

・やさしくて穏やか
・仕事や恋愛に淡白


と、NHKでは定義していました。

とはいえ、私がこの言葉を知ったのは、恥ずかしながら、つい最近。

ついでに言うならば・・・・・・
代表的なのは、「水嶋ヒロ」と言われ、
「装飾系男子」だとばかり思いこんでおりました。

そうそう、飾っておくのによい「装飾系」ですね。

「草食」違いではありましたが、確かに周りをみても、
好感度も高く、人気があるのは「草食系男子」が多いよう。

「ギラギラ系」という修飾語がつくと、年代を問わず、間違いなく人気がない。。。

よく耳にする「婚活」も、これも大きな声では言えませんが・・・・・・

私はてっきり、「結婚生活」の略だとばかり思っていました。

これは言うまでもなく「結婚活動」の略ですが、


イメージコンサルタント仲間によると、「婚活」の一環として、
イメージコンサルティングを受ける女性のお客様も多いそうです。

そういえば、先日、昔の仕事仲間(40代・男性)から頼まれたのは、
仕事関係者の合コン相手となる「男性」を紹介してほしい、ということ。

女性はやる気マンマンだけど、相手の男性がいないらしい。。。

「草食系男子」に対し「肉食系女子」

その筆頭として名前があがっていたのが、杉本彩

現代社会の縮図ともいえそうなこの例えに、思わず納得、してしまいました。