国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -74ページ目

イメージコンサルティングも進化する!

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

先日、ご利用いただいたお客様にアンケートのご返答をいただきました。

セミナーやコンサル終了後のアンケートは、
みなさん、ありがたいことに良いことをたくさん書いてくださいます。
これがプロモーションの一環となるので、本当にありがたいことです。

その一方で、私がアンケートで重要視しているのは、
「改善したほうがよいと思われる点があればお教えください」という質問。

私もお客様への第三者的なご意見を言わせていただいていますが、
お客様からのこうした客観的な目は、大変参考になります。

人間、ほめられてばかりでは現状に満足してしまうので、
“進化できる部分”を教えてもらえる機会は大切にしないといけません。

先日、T様からいただいたのは、こんな改善点でした。

「時間をかけて、何度かコンサルを受けられるともっと良いのだと思いました。                                        
 まずは、イメージコンサルティングに興味のある方を対象にしてセミナーを開催して、
 イメージコンサルティングや山川さんの仕事に対する姿勢を理解していただければ                                        
 もっと良いコンサルティングを提供できるでしょうし、
 また受けることができるのではないかと思いました。」

実は私のなかでも、同じ思いがありましたので、大変的を得たご意見です。

「時間をかけて、何度かコンサルを受けられるともっと良い」

⇒限られた時間の中での慌しさを感じさせてしまった

⇒予定時から「イメージ構築」「分析」の2回、もしくはロングバージョンがよかった

⇒その分、お客様の時間(=コスト)がかかってしまう

・・・・・・・・悩む。

解決策としては、

1.イメージコンサルティングの考え方・思いなどをHPにのせる
自分の思うイメージコンサルタントの役割や考え方などをHPに詳しくのせる。
事前にそれをお目通しいただくことで共有すれば、
概要説明もよりコンパクトになるのではないか。。

2.より的確なニーズを事前に知る
現在も事前ヒアリングをすることで、お客様のニーズを事前に把握しているが、
よりメニュー内容・詳細まで出して、ご希望を聞くことも必要か?

などなど、いろいろと考えます。。。

基本のコンサルパターンはあり、
それに各コンサルタントによるアレンジが加わり、
さらにお客様の個性もあります。

費用対効果、タイムスケジュールを考えた、
“ご満足いただける内容”がご提供できるよう、明日も精進せねば!


コンサルスケジュール

お悩み!夏の男性アンダーウエア

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

そろそろ汗ばむ季節となりましたが、
毎年、悩ましく思っているのが「男性のアンダーウエア」について。
この「アンダーウエア」とは、ワイシャツの下の1枚という意味です。

服飾学的に言うと、ワイシャツは、本来、スーツの下着。
その下にアンダーウエアを着ることはNG。
付け加えるならば、ワイシャツ姿で歩くことは、
下着姿で歩いているのと同じなのでNG。

・・・・・・と、公式見解がこうなっていることは前提で、
私の個人的な意見を言わせていただきますと・・・・・・

日本のビジネスシーンでは、
ワイシャツの下に1枚着ないと、大変危険。
何が危険かといえば、ご経験のある方も多いはず。

「汗をかいたら背中に“ペタッ”とシャツがはりつく」
「汗をかいた胸元は、乳首が透けて見えてしまう」


これらが二大危険要素となります。
そして、それに対する女性の目は・・・・・・

男性が思っている以上に、クールでシビアです。。。

さらに、温暖化が深刻になっている現代では、
多湿な日本の夏の過酷さは増すばかり。

“オシャレ”“こだわり”という視点でなく、
“エチケット”“清潔感”を優先しても、いいのでは? ないでしょうか。

「上質の綿100%ならばOK」「着替え用を1枚備えておく」、
といったオシャレな男性もいらっしゃると思いますが、
それは室内で過ごすことが多い方、移動は車でできる方に限られるようです。

一般的には、通気性・放熱性・吸湿性を備えた高機能涼感アンダーウエア

ミズノ「アイスタッチ」

ワコール「ブレス」

をおすすめしたいところですが、
最近は、下着の“透け”を気にする方が多いということです。

下着メーカーのグンゼ(株)のアンケート(20~40代男女)によると、
「男性の白いインナー(下着)が透けるのが気になる」
という人は、男性35%、女性31%。

「透けているのが、下着っぽくなければ気にならない」
という人は男性で55%、女性で52%。
(「トレンドGyaO」より)  

私の個人的な意見&結論としては、

・高機能を備えた素材
・襟元から見えないVネック
・袖の長さは腕の付け根まで(ランニング、長袖でない)
・できるだけ透けにくい色


であるならば、ワイシャツ下の1枚は着たほうがよろしいと思います!

(※グンゼ「ボディワイルド」Vネックスリーブシャツ)
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「ステキなおじさま」と「オヤジ」の違いとは?

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
 

「ステキなおじさま」と「オヤジ」の違いは何か?

もう1年近く前になりますが、コラムのテーマとして、
20代~30代の女性たちに取材&アンケートしたデータが出てきました。

改めて見て、クスッとしながらもなかなか興味深い内容です。

彼女たちの考える「オヤジ」とは?
(気分が悪くなるかもしれませんが、あくまでもデータとして・・・)

「なれなれしい」「汗っかき」「すけべ、卑猥な話が好き」
「女の人を“おね~ちゃん”と呼ぶ」「ジャージ&サンダルで外に出る」
「どうしても笑えないギャグ」「風上からの歩きタバコ」「くたびれた歩き方」
「電車内で夕刊エロページの熟読」「人とぶつかりそうになっても突進する」etc・・・


出てくる、出てくる、もう、言いたい放題ですね。
でも、確かにこれらの行動などは、好感度への悪影響があることばかり。

では、逆に「ステキなおじさま」とはどんな方?

「話の端々に芸術や文学の知識が出てくる人」
「ぱっと出したハンカチのセンスがいい人」
「スマートななかに可愛らしさを感じさせる人」
「古くても上質の靴を履いている人」
「歩き方が堂々としている人」
「いつも襟足がきちっとしている人」
「きちんと手入れをした歯」
「姿勢、所作がきれい」
「お酒が入ってもスマート」etc・・・・


まとめてみると、「ステキなおじさま」と呼ばれるために必要なのは、3つ。

1.知性
2.清潔感
3.ユーモア


これらがそろっているということです。

「心の余裕のあるおじさまは、誰の話でもきちんと聞きます。
 身なりとか立ち居振る舞いもちゃんとしています」(30代女性)

「自慢話とかしないで、自分の失敗談を淡々とユーモラスに語れる。
 そういう人は、スケベ話もいやらしく聞こえない」(20代女性)


そして、最終的には、これが最も重要だと思います!

「人の話を“聞く耳”をもっている人」

さて、ドキッとしながら見たアンケート結果、
みなさんはどうお感じになったでしょうか。