国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -72ページ目

朝の活用法・早起きのススメ!

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

5月に入ってから、生活を「朝型」に戻しました。
充実した朝の集中タイムを送っています。

同じ5時間睡眠でも、
午後11時に寝て、午前4時に起きるのと、
午前2時に寝て、午前7時に起きるのでは、
やはり、目覚めの良さが違います!

こんな話をすると、「4時!!!」と驚かれてしまいますが、
12時前にベッドに入ると、意外にも辛くありません。

目覚ましをかけながら、「4時に起きる!」と強く思うことと、
食べるのが楽しみな朝ごはんを用意しておくことがポイントです。

読書も、仕事も、すべてが朝は、集中できます。

昨日の心配事もストレスも、過去のものにできる「朝」。
朝を充実させると、前向きな1日が送れます。

早起きのススメ! でした。

トランペットの音色♪

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
 
みなさん、GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?

私はこのGWに今まで立ち入ったことのない場所へ行き、
ちょっとした刺激を受けてきました。

初めて行った場所とは、楽器店の金管楽器売り場

トランペット1

ショーウィンドウの中のキラキラ輝く、
トランペットやサックス、ホルンやチューバなど。
価格のついたここまで多くの楽器を前にするのは初めての経験でした。

今回、メインで見に行ったのは「トランペット」。

音楽的教養が高くない私は、
失礼ながら、こんなに“ラッパ”に種類があることさえ、知りませんでした。

パンフレットの“トランペット選びのヒント”
「トランペットははじめとする金管楽器は、使用されている材質によって音色が異なります。
 同じ材質で作られてものであっても、表面の仕上げ方法によって音色が異なってきます。
 自分のイメージする音色に合った材質と仕上げのモデルを探してみましょう。」


これでさえ、「へぇ~、そうなんだぁ」と感心してしまうレベルです(恥!)

トランペットの素材は、亜鉛と銅の比率によって、音色も違うそう。

<イエローブラス>(亜鉛30%・銅70%)は、明るくハリのある音色。
<ゴールドブラス>(亜鉛15%・銅85%)は、豊かで幅のある音色。


さらに仕上げによっても音色が違い、
<ラッカー塗装>は、ソリッド感のある音、
<銀メッキ>は、柔らかく明るめの音、ということです。

楽器作りは“人の手”によるものが大きく、
ひとつひとつが個性にあふれ丹念に仕上げられている、
ということが、音へのこだわり、奥深さを感じさせます。

お値段も店頭に並んでいるものだけでも、
10万円以下から、60万円以上まで。
上を言ったら、それはもうキリがないのは言うまでもありません。

私がその音色の違いを聞き分けられるかは・・・・・・ちょっと疑問。

でも、どんな音色であろうとも、
奏者としての“音の作り手“側にいられることは、
心から「うらやましいな♪」と思いました。

大人になってから、新しい楽器を始めるのも、いいものですね。

トランペット2

書く人の「プロ論」

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

元同僚の売れっ子旅行ライター・塩にゃん と会った


久しぶりに会って、いろいろと
情報交換するなかで、
私とは対極にあった「本」との接し方がとても興味深かった。

塩にゃんも私も現役ライターであったり、元編集者であるわけだから、
本を読むことは好きだし、必要であるという前提がある。

私は、本の購入はほとんどが
「アマゾン」。
少しでも気になるとクリックしてしまうので、
月々の本代は、なかなかスゴイものがある。

一方、塩にゃんは、徹底的な図書館活用派。
住んでいる区の図書館でのネット検索を使いこなせば、
新刊は少し待つけれど、必要なものはほぼすべて手に入る、とのこと。

私が「時間」重視であるならば、塩にゃんは「コスト」重視。

私が「書き込み」を重要視した資料としての活用を優先しているのに対し、
塩にゃんは、私よりもずっと「読書」そのものを楽しみ・教養と捉えてるようだ。

そんな塩にゃんが、
なぜ、本屋でなく図書館を利用することが多いかというと・・・・・・
単純明快な理由は、コレ。

「買う価値のある本が少ないから。」

これは高飛車な発言でもなければ、偉そうなセリフでもない。
「書く」ことを本職としている人の言葉としては、深く納得させられた。

出版不況といわれるなかで、発売される本は1日100冊とも200冊とも聞く。
最近では、「名刺代わりに本を出版しよう」という風潮も強いようだ。

インパクトあるタイトルや目立つコピーに目を惹かれ、
アマゾンで購入したはいいけれど、実際に本箱に残るのはほんの数冊。
なかには、あまりの内容の薄さに「・・・・。」となる本もある。

プロとアマの境界線があいまいになるなかで、
やはりお金をもらっている「プロ」であるかぎり、
そのレベルの高さとプライドは維持していくことが何よりも大切。

これは、どんな仕事についても言えること、だね。

・・・・と、紅茶専門店・銀座
「マリアージュ・フレール」
アイスティーを飲みながら「プロ論」を静かに語った午後でした。

アイスティ