KIMIKOのウォーキングレッスンに参加!
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
誰かと知り合って、数回会って仲良くなると、
「初めて会ったとき、○○○な人だと思った」、といった話が出ませんか?
私の場合、この○○に入るのが、
大変うれしいことに、「姿勢が良い人」というのがとても多いのです。
そう言われると、必ず思い出すことがあります。
あれは小学校低学年のとき。
その頃の私は、あまり体も強くなく、ちょっと猫背気味だった気がします。
そんな私に、いっしょに歩いていた、叔母が言いました。
「胸を張って、姿勢良くしていないと、
“ボイン (!?)”にならないよ!」
(“ボイン”
って、死語ですよね・・・)
“ボイン” に強い憧れがあった私は、
その日から、姿勢を良くすることを強く意識しました。
それが今日まで至っているのです。
(しかし、残念ながら“ボイン”にはなれませんでした。。。)
それはさておき、みなさんが「姿勢がいい!」と言ってくださるので、
私も自分は姿勢がいいもの、と思い込んでいました。
ところが・・・今日、初めて自覚したのですが、
良いのは上半身のみ。下半身はまったくついていけてない、ということ。
なぜわかったか?
それを教えてくれたのは、KIMIKOさんの「ウォーキングレッスン」。
正しいウォーキングをして運動不足を解消したかったこと、
自分の重力に逆らえないヒップラインを気にしていたことetc・・・
参加理由は多々とありますが、
まぁ、「それなりにできている」という前提でした。
ところが・・・実は、できていなかったのです。。。。
私の歩き方は、突っ込みどころが満載。
「ひざが曲がっている」「重心がずれる」「おしりの筋肉を使っていない」などなど。
果ては、姿勢の良い上半身とダメな下半身が別の動きをしていて、
これはこれで“器用なこと”だと、ありがたくないおホメ(?)の言葉をいただきました。
課題ができると、燃えるタイプなので、
今日から正しいウォーキングを日課にすることにしました。
プレゼンは、声に出してやってみることが大事。
ウォーキングは、鏡の前で歩いてみることが大事。
でも、現状に満足せず、“気づき”をもらえる場って、ありがたいですね。
カリスマウォーキングアドバイザーのKIMIKOさん、ありがとうございました!
行きづまりを感じたときには・・・
こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ
の山川です。
ここ数日、膨大な資料に囲まれ、奮闘しています。
何事も「ゼロ」から「一(いち)」を作るのが、
一番大変だ、私もずっとそうだと思ってきていました。
それが「産みの苦しみ」なのだと。
ある方からおすすめされて読んだ薄い1冊の本。
『アイデアのつくり方』 ジェームス・W・ヤング
本当に30分もあれば読めてしまう本ですが、
これを読んでから、大きく考えが変わりました。
「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」
オリジナルや個性ばかりにこだわっていた考え方が、
大きく変わり、とてもラクにできるようになったことを思い出します。
・・・・・・とはいえ、次々とアイデアが降ってくるようなときばかりではありません。
やはり、息づまることも多々と・・・・・・。
脳科学者の茂木健一郎さんがおっしゃっていました。
京都の「哲学の道」を歩けば、
誰もが哲学的な発想や新しい考えが浮かぶわけではないそう。
ここは近くに住んでいた哲学者・西田幾太郎先生の散歩コースであり、
歩きながらインスピレーションを得ていたことから、
「哲学の道」と名づけられたといいます。
要するに、ひらめきやすい環境とは、
「外部からどういったインスピレーションが与えられるかではなく、
いかに自分の脳がリラックスできるかが大事」
今日は少しお天気が悪いですが、
行き詰まりを感じたら、ご近所の私の「哲学の道」を歩いてみます!

『思考は現実化する』
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。
http://www.primeimage.jp/
『思考は現実化する』 ナポレオン・ヒル(きこ書房)
を読んだことがありますか?
自己啓発書の原点として知られる1冊です。

先日、会った友人は、今まで自己啓発書ギライと言っていました。
しかし、この本を読んで思うことがあり、
今は、こう大きく書いた紙をデスクの前に貼ってあるそう。
「思考は現実化する」
こんな話を別の友人にしたところ、
以前、読んだことのあるこの本を再読し始めたそう。
会ったときには、【携帯版】 を持ち歩いていました。
ここまで影響力があるならば・・・・・・
と、私も朝の時間を使って、読んでみました。
さまざまな気付きを得るなかで、この詩が心に刻みこまれました。
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負けると思ったらあなたは負ける
負けてなるものかと思えば負けない
勝ちたいと思っても、勝てないのではないかなと思ってしまったら、
あなたは勝てない
負けるのじゃないかな、と思ったらあなたはもう負けている
というのも、成功は人の考えから始まるからだ
すべてはあなたの心の状態によって決まるのだ
自信がなければあなたは負ける
上に登りつめるには高揚した精神が必要だ
何かに勝つためには自信が必要だ
人生の闘いに勝つのは、必ずしも最も強くて、最もすばしっこい人ではない
最終的に勝利を収めるのは、“私はできる”と思っている人なのだ
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「私はできる!」
