国際イメージコンサルタントのイメージな日々   -70ページ目

第一人者による「行動科学マネジメント」セミナー

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

アメリカのビジネス界で大きな成果を上げている
「行動科学マネジメント」をご存じですか?

その日本での第一人者である
石田淳 氏(株式会社ウィルPMインターナショナル 代表取締役)。

ファイナンシャルアカデミー主催のパーソナルキャリア塾のセミナー
「不況期に打ち勝つ行動科学マネジメント」に参加しました。

「行動科学マネジメント」とは、
誰が・いつ・どこでやっても、同じ結果を得られる、
再現性のある手法だそう。

セミナー内容の詳細は控えさせていただきますが、
さすがにビジネスパーソンを満足させる、レベルの高いセミナーでした。

そのレベルの高さに、大きなプレッシャーを感じた私。。。

なぜならば・・・・
こちらのパーソナルキャリア塾のセミナーのご依頼をいただいているのです!
(6月末の予定ですが、詳細が決まりましたらお知らせします)

とにかくビジネススキルの1つとしての「見た目力」。
ファッション誌とは違ったイメージコンサルタント視点の内容にしたいと思います。

セミナー終了後にごあいさつさせていただいた石田先生は、
紺のストライプのスーツに、デザイン性の高い白シャツをノータイで、
スマートに着こなしていらっしゃいました。

内容も、話す声も、装いも、とても素敵な方でした♪

人間学を学ぶ月刊誌『致知』を読む人

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。

アラフォーのビジネスマンお二人、
士業のTさん&外資系営業のMさんとランチをしました。

そのとき話題となったのが、この雑誌。

人間学を学ぶ月刊誌『致知』 (致知出版社)

致知

誌面に登場しているのも、錚々たる面々であり、
多くの経営者の方々が購読されています。

まさに、知る人ぞ知る、有名な雑誌です。

書店売りはしておらず、定期購読のみ。

私もMさんからご紹介を受け、見本誌を送っていただきましたが、
読後には「社会」や「生き方」を考えざるをえなくなる骨太の雑誌です。

今日のこのお二人は、偶然にも『致知』 の定期購読者。

考え方が似ているから、同じものを良いと思うのか?
同じものを定期的に読んでいるから、視点が重なってくるのか?

このあたりは定かではありませんが、この共通点がわかってから、
私には、お二人の距離はグッと縮まったように見えました。

『致知』 読んでいるなぁ~というのは、
言動や書いていることから、お互い何となくわかってしまうのだそうです。

Mさんは、私にも見本誌を送ってくれたように、
まわりにどんどんとご紹介しているそう。

一方のTさんは、先輩から勧められて2年以上購読しているけれど、
人に紹介することもなく、一人でこもって読んでいるそう。

こんな違いも「おもしろいなぁ~」と思いながら、
二人の話を聞いていました。

今朝のMさんからのメールにあった、
「山川さんも、そろそろ定期購読を!!!」という言葉に、
思わず「はい!」と答えてしまいそうです。

鳩山由紀夫代表のネクタイの柄

こんにちは。
イメージコンサルティングのプライムイメージ の山川です。


民主党の代表は、鳩山由紀夫代議士になりました。

テレビで鳩山さんを見るたびに、ネクタイに目がいってしまいます。
以前から、結構、気になっていました、

鳩山さんのネクタイの柄。

私が、ネクタイ選びの基本の柄としてお客様にお伝えしているのは、
「ストライプ」
「無地」
「小紋」
「水玉」
「チェック」

あたりまで。「ペイズリー」は基本には入れていません。

そんなことを踏まえて見ていると、鳩山さんのネクタイは、
「花鳥風月」というような、“クセ”のある柄をしていることが多いのです。

それも着物の帯のような和風な光沢感のある、
何とも一言では言い表わしがたい柄をつけているのをよく目にしました。

この日の“勝負ネクタイ”と報道されていたネクタイの柄は、
至ってノーマルなストライプで光沢感のあるゴールド系の1本。

この日のネクタイは、ご夫人の幸さんのセレクトだったそう。

「“勝利の金メダル”というより、すがすがしいイメージを狙ったのでしょう」
と鳩山さんご自身がコメントされているように、
さわやかさを感じさせる、ちょっと“らしくない”1本でした。

普段、赤系のパワーネクタイをする機会も多い鳩山さんですが、
「勝負日にかぎって、ノーマルな選択をするんだなぁ~」
というのが、私の素直な感想。

毎日のネクタイ選びをしているのは、やっぱり奥様????

鳩山さんの公式ホームページをじっくりと拝見させていただきました。

都内文教地区の豪邸のある名家の世襲議員という印象の強い鳩山さん。

しかし、結婚歴のある奥様とアメリカで知り合って、
周りの大反対を受けたであろう末に(ちなみに、真実は知りません・・・)
再婚したということを知り、人間らしい一面を見た気がします。

鳩山さんって、目が大きいのに、あまり目に表情がないので、
あまり感情のない人に見えてしまっていたものですから。

(※画像は、鳩山由紀夫ホームページ より)